オンラインによる「ピアノレッスン見学会」

2022.3.26 ピアノレッスン

「ピアノレッスン見学会」とは

コロナのおかげで(って絶対言いたくないけど😓)
各家庭にzoomオンラインが浸透。

各家庭でも、スマホやタブレット、ラップトップ(ノートパソコン💻)でレッスン室とリアルタイムにつながれるようになりました。

うちのレッスンも
様々なシーンで、zoomを使うようになりました。

そこで、
毎年この時期(年度末)に
希望者だけが全ての生徒のレッスンを自由に見学できる
「オンラインピアノレッスン見学会」を行い、今回で2回目になります。

 

「ピアノレッスン見学会」に至った経緯

ピアノレッスンって
幼児科以外は保護者がレッスンを観る機会が殆どありません。
*当教室の幼児科は保護者同伴

なので、お子様の家での練習様子を見ながら
「今こんな感じかな~」
「どのくらい弾けるようになったのかな~」
「レッスンではどんな様子なんだろう…?」
「私が声掛けると喧嘩になるけど、先生の前では…?」

その練習の様子も、今では騒音問題からヘッドフォンを使っているため
「聴かせてもらえない😭」
と言う親も少なくないそうです。

お子様が小さいときは「今日のピアノレッスンどうだった?」と尋ねると
「あのね、〇△×&%$#♡」と、楽しそうに話してくれていたのも
高学年になると
「別に…」
となるそうで、
益々レッスンの様子から遠ざかってしまうとか😅

言われてみればうちの母も
迎えに来るたびに玄関先で
「今日はどうでしたか?」と次の生徒がいるのに💦先生に尋ねていました。

 

そうなんです。

親たちは、

こどものレッスン様子が気になるけど、観る機会がない…

それはいかん!!!

と、2年前に立ち上げたのがオンラインピアノレッスン見学会なんです。

 

「ピアノレッスン見学会」のたち挙げ方

さて、その「オンラインピアノレッスン見学会」

どうやって参加者を募るのか
またどうやって開催するのか

ここは講師目線でお話しします。

 

【1】開催時期

まだ2回目ですが、年度末に行うことにしました。

年度末にした理由は2つ

➀1年の集大成のレッスンを保護者に観て頂きたい
②終了後、アンケートなどの集約があるのでレッスン休みの週が良い

日程が決まったら

【2】お知らせ

紙面とLINE貼り付けと2段階お知らせにしました。

ポイント☝
「いつまでに」と期日を決めておくのがポイントです。

それでも参加者が少ないときは、期日を忘れている方も多いので、期日前日にLINEで再度お知らせ📝
前日お知らせをすると、駆け込み参加者が結構います😅

参加者が決まったら

【3】IDパスとレッスン時間割

オンラインレッスンのときと同じIDとパスですが、ここでいつもと違う大切なポイントが3つあります☝

普段は「ミーティングをスケジューリング」したとき

となっていますが、今回のように出入り自由にするためには
➀このチェックを外しておかなければいけません。

普段は、入室するたびに「入室許可」をクリックします。
その方が、「誰でもOK」と言う不信侵入者(今までいないけど😅)を防げるからです。

ただ今回は、レッスン中に保護者、もしくは生徒が自由に見学することになります。
いちいちクリックしていてはレッスンの妨げになります。

と言う訳で、➀のチェックを外しました。

そのため、パスコードも
②普段と違うパスコードにした方が無難です。

もう1つは、入室者の名前です。

今回、遠方のおじいちゃんやおばあちゃん、単身赴任のお父さんも見学できるようにしました。
本人の名前や記号では、誰が見ているか分からないので
必ず
生徒の名前+関係性
と表記してもらうよう事前お知らせをしました。

【3】カメラとマイク

できるだけ、ピアノの音がクリアに、生徒の声も保護者の家庭に届くように、普段使っているマイクを譜面縦のそばに移動。
カメラも、全体像と生徒の顔が映るよう、2画面(➀と②)にしました。

  

③のカメラはレッスンの記録用に毎回録画しているビデオカメラ。
④のスタンドは、曲が仕上がった時用のカメラを設置。

いつもはipadですが、今日はスマホです。

こんな感じで各家庭に配信しました♪

 

「ピアノレッスン見学会」を終えて

今日、早速オンラインアンケートを添付送信しました。

アンケートの内容は

1.「オンラインピアノレッスン見学会」に参加して
➀良かった
②そうでもなかった
③どちらとも言えない

2.上記の質問で、何故➀②③のように思われたのか、その理由をお書き下さい。
(記述式で回答)

3.来年も「オンラインピアノレッスン見学会」に参加
➀(予定が合う範囲内で)したい
②しないと思う
③するかどうかまだ分からない

4.今回の「見学会」で、お気付きの点、改善点など、今後のために感じたことをご自由にお書き下さい。
(記述式で回答)

 

送信して2時間ほどですが、少しずつ結果が送信されています♡

 

さて、「オンラインピアノレッスン見学会」を終えて、私の思いですが
先ず
やって良かった♡

と言うのが本音です。

普段私がどんなレッスンをしているか、
保護者の方には「保護者面談」で話しても、上手く伝えるの難しいものです。

実際に観て頂いて
お子様の演奏、表情、話し方
そして私のレッスンの在り方
を1年に1回でも、リアルにレッスン様子を感じ取ってもらえるのは意義があると思います。

私の中にも
緊張感はもちろん
教え方の
責任感
言葉1つ1つの重み
表情や間の取り方など

誰にも見られていない「密室」では決して得ることのできない「教えると言うことへの責任」をひしひしと感じます。

 

今後の「ピアノレッスン見学会」

全生徒の約半数しか参加がなかったのが一番悔やまれます。

時間的なこと
オンラインへの面倒

他にも理由があるのかもしれません😓

今続々と(?)届いているアンケートを、今後の見学会に大いに役立てて
レッスンの向上へ結び付けたいと思います!

もちろん来年も!?
「オンラインピアノレッスン見学会」するよ~(^^♪

 

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

 

レッスンノートの書かせ方📝

2022.3.17 ピアノレッスン, レッスンアイディア, オリジナルレッスン教材, レッスンノート

短いレッスン時間内にレッスンノートを書くのは手間取るものです。

書くことに時間費やすより、弾くことに時間をたくさん使いたい!
でも、レッスンノートに
・何をしてくるのか
・どこをどんなふうに気を付けるのか
書いておかないとこども達は忘れてしまいます😅

もちろん楽譜にも書き込むのですが
ノートにまとめると、視覚化でき「次へ」つなげることができます。

「次へつなげるピアノレッスンノート」
読んでない方はクリック👆

そこで!

時短ノート書き📝その1「色分け」

写真があまりないので説明上手くできるか心配ですが、時短で工夫している4つのことについてお話します

◆色分け

文字通り、色鉛筆を使う時短です。
予めレッスンでは色が決まってます。
と言っても、説明するのではなく、ずっと決められた色を使うことで、こども達が自然に覚えてくれます。

たとえば指番号は

楽譜にを書いても注意し忘れるときは、ノートに赤のアンダーラインを引き、そこにどこの指番号か、具体的に書かせたり、アンダーラインの上にゆびばんごう、と書かせたりします。

スラーは、表現力の言葉はピンクなど。

楽譜に書き込んだと、その色のマーカーでレッスンノートに線だけを引き、
「何に気を付けるのか覚えた?それをレッスンノートに書いて来てね」
と、私はライン引き迄で書きません😁

が!

レッスンではたくさんのことを習うので、覚えられませんよね💦

そこで使うのが…

時短ノート書き📝その2「頭文字」

◆頭文字

気を付ける言葉の頭文字だけを先ほどのアンダーラインの上に書きます📝

見えるかな?

ちょっと説明文とは異なるけど、頭文字のノートの写真、1枚だけありました😅

レッスンノートの真ん中あたり



しか書いていません。

でもレッスンでは、
「うたいます」
「ゆびたっちします」(印済み)
「ひきます」(ホントは「ピ」と書くところ「ひ」になってる💦
(ピアノをひきますと言いたい…)

ピアノランド5番では


だけ🤣

ふ=ふんわりの手
つ=つなげて弾く

レッスンで説明済みなので、覚えておかないと、ノートにも書けないし練習もできない😱
そんな「オーマイガット💦」にならないように、みんな必死で覚えて、レッスン終了後ノートに書いて練習してきます。

とは言え、何を書くか覚えてなくて忘れる子もいるのよ~😁

そんな子は、家でお母さんにがっつり怒られたり😣
メールや電話で
「先生、今日何て言ったか教えて下さい」と連絡が来たり(笑)

でも、今ではほとんどそういう生徒もいなくなりました。

レッスン終了後、忘れないうちにサササッとノートに書いているようです📝✨(素晴らしい)

 

時短ノート書き📝その3「頭文字」+「虫抜き」

◆虫抜き

昔、歴史の試験にこういうの多くなかったですか?(笑)

レッスン中、大切なことや書いてほしい言葉は、
「(    )を(     )て(リ     )をする。(    )弾く」
👆
このときのノートは
「(16分音符)を(取り出し)て(リズム練習)をする。(正確に)弾く」

この方法はとても不親切な書き方で(苦笑)、時には頭文字がないときも。
そのため理解力が要るため小学4年生以上が多いですね。

 

時短ノート書き📝その4「1分以内」

◆1分以内

中学生以上になるとノートの書き方もまとめ方も早いので、1曲の終わりにストップウォッチを使って
「今日のその曲で分かったことを1分以内に箇条書き~」
を良くします。

この頃になると、ノートの書き方も慣れているので
1分もかからず書いてくれる生徒が多いです。

ただし、
「今日分かったこと、4つ以上あったよね」(この数はいつも大体…です😅)
「その言葉が入っていたらOKだよ~♪」

がキーワード。

時には、的を得ていない生徒もいるので、この一言は必須☝
それでも大切なことを書けてないときは「頭文字」で書いて来させます。

あくまでも時短。
レッスン中に余計な時間を掛けません😁

最後に

 

時短ノート書き📝その5「幼児科」のノート

◆幼児科

年長になると、少しずつ字も上手に書けるのですが、やはりそこは時短につながりません。

うちの教室は、小学入学まで必ず保護者同伴にしています。

なので、幼児科のレッスンノートは全て保護者が書きます📝

が!

これでは生徒本人のためにはならないですよね~。

そこで、
レッスン中のノートを書く📝のは保護者様なのですが

このノートはわたし(ぼく)の!

って意識をわすれてほしくないので

➀レッスンが始まって、レッスンノートを私に見せるとき、もちろん生徒が自分で開いて私に見せる

②保護者が書いた各ページに、文字は書けなくても「練習したよ」のシールを貼る

③レッスンノートのチェックが終わったら、保護者(お母さん)に「おねがいします」と言って手渡す。
ここがポイントです☝

あくまでも、これは自分のノート。
今は字が書けないので、お母さん(お父さんに)に書いてもらっている、と言う意識をわすれてほしくないんですね。

④レッスン中
保護者が書いたレッスンノート
こどもが読めるように、全部ひらがなで書いてます(素晴らしい✨)

ところどころだけど、こども達が自分で書いた字やシールが貼られてます。

レッスン終了後は
がんばりましたシールを貼っておしまい♡

 

レッスンノートの書かせ方📝まとめ

レッスンノートは、あくまでも生徒自身が書いて(インプット)、見直し(アウトプット)て、初めて効果が出るノートです。

たとえまだ字が書けない幼児科さんでも、今は書いてもらってるけど「これはわたしの(ぼくの)ノート♡」と言う気持ちは持っていてもらいたいですね。

ちなみに、幼児科さんが小学校に上がるまでに一人でノートが書ける準備は、入学年の1月から。

2冊のテキストの内、1冊だけ「色分け」したり「頭文字」だけを私が書いたりしながら始まます。
珍しく動画がありました🤗

レッスンノートの書かせ方
初めての日

ノートの書き方は、いつもお母さん(お父さん)のを見ているので、初めてでもとても上手に書くことができます。

「次へつながるレッスンノート2022」にも書いているように
「習いっぱなしにしない」
「教えっぱなしにしない」

そして
「書かせっぱなしにしない」
(なんか言葉が変…🙄?)

そんなノートを効果的に使ってゆきましょうね📝

 

次へつなげる「ピアノレッスンノート」2022

2022.3.14 ピアノレッスン, レッスンノート

著書「生徒がやめないピアノ教室」のおかげで

たびたびこのブログでも書いている、「レッスンノート」
2013年に、ルーズリーフで作り始めて9年目。
レッスンに、生活に、様々な効果を発揮しています✨

 

ノート作成前までは、B5サイズ罫線だけのノートと各生徒に持たせて、その日のレッスンのことを書かせていたけど、そのノートでは「そのとき」だけ。つまり「次」へつながらないんです。
「旧レッスンノート」のブログ

試行錯誤の中2013年見つけたのが、故益子祥子先生の
生徒がやめないピアノ教室
その時の私のブログ
「2013年9月1日のブログより」

翌年、上の書籍の「ピアノレッスンノート」が出るまでの間、「生徒がやめない教室」中に書いてある先生のレッスンノート作りを何度も何度も読んで、遂に2013年の冬休み、オリジナルレッスンノートを作りました🎉🎉🎉

そして2014年1月から生徒の配布したんです♡
その時のブログより
「2014年1月4日のブログ」

 

益子先生の本と出会っていなかったら、今のレッスンノートは作れず、きっと悶々とした日々を送っていたに違いありません(笑)

2014年2月14日、福岡で開催された益子祥子先生の「ピアノレッスンノート」セミナーより

祥子先生、ありがとうございました♡

その後、先生は「ピアノレッスンノート」を市販されます。
👇
「ぐんぐん伸びる!ピアノレッスンノート」

 

「次へつなげる」レッスンノート66ページ!

祥子先生に許可を頂き、オリジナルレッスンノートを作り続けて9年!

毎年改定しながら、今年も4月から1年間使うノートができました✨
全30ページ
それと、核となる「レッスンで分かったこと」36ページ!!
合わせて66ページのレッスンノートです(多い…)

 

1~4ぺージ

 

小さくて見えない…?😅

サイズはB5
全てルーズリープに印刷
両面なので、上記4ページで2枚です。

使用している用紙は

両面印刷しても、映りこまないので毎年大量にまとめて購入してます。
今年の表紙

5~8ページ

左から
・持って来るもの
・月謝と発表会の領収
そして、
・練習がんばりましたカレンダー
1年分!

9~12ページ

2022年1月
2021年の1年間のシール枚数を数えてもらい用紙に記入→1月の最初のレッスン日に提出。
枚数によって表彰&賞品を渡しました🏆
「練習がんばりました大賞」
(詳細ブログに書いています)

シールの貼らせ方にもちょっと工夫が要ります☝
詳細、別ブログに近日書きますね📝

 

13~16ページ

13,14ページは、レッスンで頑張ったらもらえるシールを貼るページ。
上記は幼児用と小学生から使うシートを貼ってますが、生徒はどちらか1枚を使ってます。
ただ、これにも種類がいっぱいあって
生徒が満シール後、新しいシールをもらう時にワクワクさせる(笑)のも、練習がんばらせる手の内の1つです😁

 

15ページは年間行事
日程分かるものは、先にここに書いて予定を確保してもらいます。

16ページ
録画した曲を書くページ。
1年間で15曲以上録画した生徒は良いことあるよ~🎁

17~20ページ

17ページは今年新しく作りました。
録画した作曲家の年代と国を調べて、4期に分けて書くことで、ちょっとだけ音楽の歴史が分かるページです。

18ページ
意外に人気のあるページ
「弾きたい曲、弾いてみたい曲」

学校やテレビで聴いたことのある曲をここに書いてストックします。
楽譜が変わる時に、好きな曲が弾けるのでここから選んでます♪

生徒の好きな曲の傾向も分かるので便利なページです。

19.20ページ
「夏休み調べ学習」のページ🏝🏖です。

テーマは毎年少しずつ変わるけど、ほぼ「音楽」のこと。
幼児科も音楽の本を読んで調べてます。
偉いな~。

 

21~24ページ

21.22ページは発表会の記録ページです。
演奏前と終了後の感想も書かせるようにしてます。

23.24ページ
楽譜に出て来た音楽記号はすべてここに書きます。
ここで覚えて、1月の音楽かるたに備えます♪

 

25~28ページ

毎年1月に音楽記号を覚える音楽かるたをします。
特に記号を覚える時間やレッスンはありません。
1年間のレッスンの中で少しずつ覚え、幼児科~中学生まで冬休みに一気に暗記してきます(笑)

感染予防のため、2年続きでオンラインにしましたが、音楽かるたの歴史は長く(大袈裟!?)
2004年ごろからグループでしてきました。

オンラインで音楽かるた」ブログより

さ、ノートもいよいよ最終ページです!

27.28ページ
「冬休みにしてくること」

1年間の締めくくりのページです。

冬休みのがんばること3つを書いて、冬休みどのくらい(時間)練習するのか、ここで宣誓します(笑)

そしてその裏にある
「20〇〇年をふりかえって」

それぞれ、1年間書き留めたレッスンノートを見ながら、それぞれおの項目を3つずつ書きます。
・「レッスンで分かったこと」の中で大切なことを3つ
・「練習でわかったこと」の中で大切なことを3つ
・録画した曲の中で得意な曲を3曲
・にがてだな~と思ったことを3つ
・〇〇年(翌年)ピアノでかなえたいこと♪

1年間書いたレッスンノートが書きっぱなしにならないよう、1年間の最後に必ずレッスンノートを見直します。

 

レッスンのノートのコア

1番大切なページが最後になりましたが、
このノートのコアとなる下記のページ1年分36ページが、写真の関係でページが前後してますが14ページの後にド~ンと入ります👇

今年は久しぶりにちょっとだけリニューアルして
左の欄の
「レッスンで分かったこと」

「練習してくること(くわしく)」

右の欄の
「練習して分かったこと」

「練習して分かったこと/わからないこと」

それぞれニリューアルしました✨

このページの特徴である
左の欄が
インプット

右の欄が
アウトプット

左右に分けて自分で書くと
現状の分からないを次どうしたら良いか

確認→視覚化
されます

つまり
何を練習してくるのか、具体的に自分で書く📝
具体的に=どこを何回など

それが1週間練習してどうだったか
分かったのか
分からなかった
では
どこが分からなかったのか
これまた具体的にノートに書くようにしています。

これこそが、私が長年悩んでたどり着いた
「次へつなげるノートの効果」です

また
下のマスにある「おうちのひとから」はただの「見ました」を書くのではなく、「応援メッセージ」を書くようにお願いしています。

ここを書いてもらうだけで、こども達には、1人でピアノを弾いているのではなく、家族に応援してもらっている、と言うことが練習のモチベーションにつながります。

実はこの「応援メッセージ」と言う「良いところを見つけて言葉にする」と言う身近な文は、様々なところに発揮されています。

たとえば、
毎回発表会では、全員演奏を聴きながら「応援メッセージ」を記入してもらいます。
奏者の良いところを見つけて言葉にするのですが、
いつも保護者から応援メッセージを書いてもらっているので、生徒の言葉もまるで「審査員」のようです(笑)
具体的に良いところを見つけ文章する。
こういうところにも活かされています

2021年、レッスンノートの応援メッセージより

発表会の応援メッセージより

 

レッスンを次へつなげるために

1年間書き溜めたノートは、B5サイズの茶封筒に入れて年度末に先生に預けます。

 

それを、アマゾンの空き箱が丁度良かったので、年度ごとにストック

退会する生徒の修了式の時、今まで預かったノートを全てまとめてお返しします。

 

預かる理由は、
書き終わったページを生徒はどうしているか?
って考えた時、きっと山済みのプリント中に埋もれるだろうな~😅って。

がんばって書いた1年分のレッスン記録。
きちんと残して次へつなげたい。

そういう思いでお預かりしています。

 

レッスンノートは、レッスンの中でとても大切にしていることの1つです。

「習いっぱなしにしない」
「教えっぱなしにしない」

次へつながるレッスンにしたいから
今年度も新しいレッスンページにどんどん記入してね~📝

新年度のレッスン時間割決定しました♪

2022.2.27 ピアノレッスン

不安だらけの時間組

毎年、この時期に行っている、時間決め。

新年度に向けて、塾や学校の時間割が変わるので、今までのレッスンでは無理がある生徒が増えて来ます。

ひよこ先生時代(20代)は、そのまま時間を30分ずつ繰り上げていましたが、塾の曜日が変わったり他の習い事の兼ね合いでいつもこの時期、保護者の方と喧々諤々していました(苦笑)

それでも、グラグラしたピラミッドの様な時間割で、毎年何とかしのいできたもの、今度は、突然空いた時間で生徒募集をしても中々急には決まらない。
反対に、満席のときにお問い合わせがあって泣く泣くお断りしてしまったり…😓

その「問題」を一気に改善してくれたのが

ウエイティングリスト♡

 

ウエイティングリスト(キャンセル待ち)とは?

何度か、このブログにも書いているので、リンク貼っておきますね👇

ウエイティングリスト(キャンセル待ち)2021.8.5

体験レッスンウエイティングリストへの登録 2021.4.27

他にも記事があるので、左の「検索」で「ウエイティングリスト」や「体験レッスン」で探してみて下さい。

 

さて、上記のブログを見て頂くと、満席の際どのようにお待ち頂くのかが分かる思います。

新年度、レッスンが始まってしまうと、途中退会される生徒は中々いらっしゃいません。
お問い合わせ頂いても、今まではお断りするしかなかったのです、「キャンセル待ち」の事情を理解して下さって、登録することで

空き枠ができ次第体験レッスンを行う

ようになってから、

スムーズに新旧交代ができるようになりました♡

 

もちろん、登録してもいつ空き枠が出るのか!?、全く分からないのでずっとお待たせすることになります。
上記記事にも書いておりますが、その間ほかのお教室を探されてももちろんOKです。

それと、直ぐににもレッスンが始められるよう
8月と3月に、空き枠がなくても事前体験レッスンを行っております。

 

新年度の時間割決め

お待ち頂いてる方にも、新年度から空きが枠があるのかないのか!?お伝えするには、今の生徒が、新学期からどのような時間割になるかが必須となります☝

そこで今期は、
毎年2月に「新時間決め」のお知らせをお渡ししていましたが、今期からは1月に配布、末に締め切り。
2月末までに決定し
お待ち頂いている方々に、何曜日の何時のレッスン枠が空くのかお知らせしました。

新時間決めのお知らせ👇

このお知らせの2枚目に、第1希望から第5希望まで書く表があるのですが
この時間決めがパズルのように大変で…😅
皆さん、希望の時間帯がほぼ同じで密集してしまうんです😓

毎回そうなんですが、今回も回収した用紙を見て
「あ~、今年も1筋縄でいかないぞ~💦」
大きく深呼吸(笑)溜息?
気持ちを落ち着かせるために3日ほど放置…、いいえ、寝かせて熟成させておきました🤣

気を取り直して
第1希望~第5希望まで書いてある時間枠を全て、パソコンで別紙に書き込み📝

同じ時間枠にい~~~ぱい連なっている名前を横目に

①1枠に一人しかいない生徒=決定!
②他に時間枠に書いてあるその生徒の名前を消去すると、またまた1話国一人しかいない生徒見っけ🤗
③で、またまた消去すると、今度は1枠に2名の枠がいくつかできました👏
④どちらを残すか!?

ここで、事前お知らせの
時間枠を採用👇
14:00~15:30 幼児科、16:00~ 小学生、18:30~ 中学生

それから、
前年度第 1 希望のお時間をお取り頂いた方は第 2 希望以降に

それでも2分した時は
教室から遠いか近いか、車か徒歩か。

そんなこんなの消去法で戦うこと2時間🔥

 

2022年度の時間割できました~~~😂(嬉し泣き)

お一組だけ、希望の時間からちょっとずれてしまいましたが、白枠の範囲だったんで何とかご理解頂いて全員決定👌

今期は一人退会、二人予約レッスンに移行したので結果3枠が空き、早速お待ち頂いている方々へ連絡しました📧

 

 

いざ!体験レッスンへ

と言う訳で、2021年度7名の方の登録があり、その間ほかのお教室を探された方もいらっしゃいます(もちろんOKです😊)が、空いた時間枠でのレッスンを希望された方々がスムーズに体験レッスンへと進みました👏

いつ空き枠ができるのか???
こればかりは私にも分からないのでお待たせするのは心苦しいのですが、登録されている方々もご理解されてるので

・待ちながら他の教室を探したり
・気長に待ったり

と様々です。

心から感謝致します♡

 

また、新年度もピアノを続けて下さり、忙しい時間の中新しい時間決めを考えて下さった保護者の皆様、本当に心から感謝いています。

2022年度もがんばるよ~~~♪

 

 

 

「2021年をふり返って」(レッスンノート)

2022.2.9 ピアノレッスン, レッスンアイディア, レッスンノート

もう2月ですが😅
レッスンのトーの巻末に
「冬休みにがんばること」と「2021年をふり返って」
を書くページがあります📝

「2021年をふりかえって」は、1年間レッスンノートを書いた総集編です。

・レッスンで分かったこと3つ
・練習して分かったこと3つ
・レパートリー3曲
・苦手なこと3つ

上記4つの項目を、1年間書いたレッスンノートを見ながら3つだけ選んでまとめるので、ノートの見直しにとても効果的で☝

特に「苦手なこと」を書き出すことで、翌年の目標が決めやすくなります。

・2022年叶えたいこと

では
弾きたい曲を書いたり、苦手を克服したり

・おうちの方から応援メッセージ

ここの書き込みでは
毎年、保護者のご理解とご協力を強く感じます。

今年も
2021年度の「ふりかえって」ページが全て提出出揃いました。


(文字を写そうとしら写真に入りきれない…)

 

1文1文しっかり読んで
生徒たちの

がんばり
意気込み
熱意
希望

を受け取り、2022年もレッスンに励みたいと思います♪

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