第46回ピアノ演奏会(発表会)、無事終わりました♡

2026.3.14 ピアノ発表会

今年も無事、発表会を終えることができました♡
ご協力頂きました保護者の皆様
お手伝い頂きました先生方、生徒の皆様
ありがとうございます🥰

今回の発表会は大練習室。
大ホールと隔年で行っています。
この「隔年」については別記事で書くことにしますね。

さて、今回の発表会はどうだったのか?
カテゴリーごとに詳細&反省😅を書いてゆきましょう。

 

選曲

今回の発表会は、ひとり1曲(幼児科さんは数曲)なので
大ホールの発表会より曲決めはスムーズでした。

大ホールも大練習室で行う会も
毎回会の4ヶ月前(早い時は半年前から)
生徒に弾きたい曲のリクエスト聞いています。

殆どの生徒が、アニメや歌謡曲/ポップスが多いので
楽譜探しが大変です💦

それも決まらない生徒は
年度初めの自己紹介カードに
「今年弾きたい曲」と言う欄があるので
それを参考に婉曲しています。

それで考えると
今回の発表会は、全員「弾きたい曲」が弾けたのではないかと思います。

幼児科の選曲

意外に難しいのが
習い始めの生徒(レッスン歴1年未満)の選曲です。

・映える曲が少ない
・曲が短い

など、中級者と比べるとかなり差が出ます。

先ず
習い始めの生徒さんにも好きな曲、弾きたい曲を尋ねて選曲します。
殆どの曲が幼稚園や小学校で習った曲が多いので
けた外れに難しい曲を選曲する生徒は殆どいません。

次に選ぶのが
今練習しているテキストからの選曲です。

私の場合は「ピアノランド」スタートなので
その中から2~3曲選びます。

ピアノランド以外では
「うたえる!弾ける!ピアノ曲集」(橋本晃一編)が多いですね。

ただ今回
10月と12月入会の生徒が3人いたので少し工夫をしました。

特に
12月入会の年中さんはまだ1本👆で練習中だったので
丸子あかね編の「ちいさなおんがくかい」から選曲しました。
でも、それだけでは演奏映えしないし
知らない曲だらけだったので、好きな曲を尋ねると「きらきら星」だったんですね。

何とか頑張って片手で5本指は弾けても指替えの「ラ」は難易度が高い…。

そこで、「ラ」は左で交差にしたんです。
それが演奏映えもし
見に来てくれたピアノの先生方から好評でした♡

交差の仕方も、スマホで録画を送信して、レッスンの時短につなげました。

その姉の小2の生徒。同じく12月に始めました。
姉はある程度両手では弾けるのですが、黒鍵から指番号で弾き始める「オールインワン」のテキストを使用していたんですね。
黒鍵だけで弾ける曲…!
ありました♡
それも、親がゴスペル唱団で歌っているとのことで
「アメージンググレイス」
322

楽譜にすると♭7つ、ととんでもないのですが、彼女は黒鍵で手のフォームを学習中。
指番号で「322~」と歌いながら、立派に、しかもかっこよく演奏することができました♪

もうひとりは10月から習い始めた小2の生徒さん。
実は彼女、お琴で全国大会にもでたことある女の子。
と言うことで、「さくらさくら」を
右て➜左手➜両手、で演奏。

しっかり映えました✨

ちなみに新井一の生徒さんは殆ど連弾、または電子ピアノとのアンサンブル。

 

見せ方の工夫

連弾は、音も分厚く、聴き映えがするけれど
見ている方もご家族も
そして何よりも生徒自身の自立のためにも
できるだけ「ひとり」で演奏させてあげたい。

最近は、毎回電子ピアノをステージに導入し、アンサンブルしています。
こんな写真しかない😅
左端に置いてるのが電子ピアノ。

これは2025年の発表会の時の電子ピアノとピアノのアンサンブルの写真。

電子ピアノでアンサンブルにすることで、客席からはひとりで演奏しているように見えるし
習い始めで音数が少ない生徒も、分厚いサウンドを作ることができます。

ソロ演奏できそうな生徒は、私が退席すればOK。

 

 

プログラムの工夫

🔶デザイン
いつの頃からか、生徒から募集した「絵」を載せるようになりました。

表紙に載せたり、プログラムの合間に載せたり。

自分の絵が、光沢のあるプログラムに載っていると、子供たちもご家族も嬉しいようで、プログラムを取っておく率がグンと上がったように思います(笑)

🔶その他の工夫

生徒紹介は故益子祥子先生に教わりました。
B5サイズに3人ずつ、かなり大きく紹介しています。
生徒紹介、演奏順に載せています。

館内での注意事項などもプログラムに載せることで、ホールの出入りや、音への配慮が変わったように思います。

🔶演奏順
今回はソロ演奏のみなので、第1部のみとなります。
その1部では随分前から、3つのグループに分けて演奏順を決めています。

①グループ
小学生で1年以上のピアノ経験者

②グループ
初めて演奏する生徒さん

③グループ
高学年及び難曲を演奏する生徒(低学年も可)

先ず大きく3つのグループに分け、そこから曲の緩急に沿って順番を決めてゆきます。
②グループは緩急よりも学年順にすることが多いですね。

1番大切のしているのは
プログラム1番の生徒さん!!

これは毎年ものすご~~~く悩みます😓
①グループの中で
・元気な曲を選曲している生徒
・積極的で堂々としている生徒
・どんな時も笑顔でいれる生徒

しかも、いちど1番になったら二度と1番は巡って来ません!
考えて考えて決定する1番の生徒だから
選ばれ氏者なのです✨

過去に保護者の方が、うまく弾けないから1番のさせられた…、と思われた方がいらっしゃいましたがとんでもない!!!
うまく弾けない生徒を1番にすると、「親亀こけたらみなこけた💦」じゃないけど、その生徒の負のオーラが移るのか?、次の生徒もミスったり緊張したり…、大変なんです。

なので、1番の生徒は慎重に熟考して決定しています🤗

 

🔶演出の工夫
今回は大練習室で、時間も午前中のみとめっちゃタイト💦
大ホール行うような演出はできないのですが
毎回、継続表彰だけはしています🏆

表彰は5回出演の生徒と、初出演の生徒から代表ひとり、と毎回決めています。
もちろん賞状は全員に、記念品と一緒に渡しています。

 

その他の様々な工夫

46回目ともなると、発表会の工夫も洗練されます(多分😅)

先生方の問い合わせの中に
「子供たちがじっとしていない」
「ほかの生徒の演奏を聞かない」
と言うご相談をよく受けます。

演奏が聴けないのはズバリ!退屈だから(苦笑)
ではどうしたら「退屈」しないのか?
ま、会場を遊園地みたいにワクワクにすれば問題解決でしょうが、そもういかないでしょう😅

では子供たちが退屈する理由は?
そう☝️
知らない曲のオンパーレド&することないから😅

知ってる曲だったら?
「あ、この曲知ってる♡」と、すくなくとも耳を傾けるでしょう。

それと、演奏が終わった生徒はすることないから、ウロウロしたり喋ったり眠ったり?してしまいます。

 

そこで私は、事前に、と言っても2ヵ月前から
ゆとりレッスン(レッスン前の15分)で、発表会の曲をyou tubeでup。
音楽鑑賞させて感想文を書かせています。

また、発表会中退屈しないように
生徒それぞれに向けて「応援メッセージ」も書かせています📝

その詳細はこちらに書いているので
「発表会、静かに音楽を聴いていますか?」

こちらをお読みください。

 

今回の発表会のまとめ

今回は大練習室で、ひとり1曲の演奏でしたが、たとえ小発表会でも子供たちの思い出に残る発表会にするため、様々な工夫をしました。

それでも自分で気が付かない盲点もあるので、発表会後に保護者に向けて匿名のwebアンケートをお願いしました。

それは別ブログで書くことにしますね。

今回のブログでお尋ねになりたいことがございましたら、下記フォームよりご送信下さい。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

発表会、静かに音楽を聴いていますか?

2026.2.27 ピアノ発表会, ゆとりレッスン

いきなりですが、
発表会で、生徒の皆さんは静かに他の生徒さんの演奏を聴いていますか?

ひよこ先生だったころ
自分の演奏が終わった生徒は
会場で走り回ったり
歌いだしたり😿
アナウンスで注意しても、静かにできるのはわずかな時間…。

注意する能力もパワーもないひよこ先生時代の発表会は散々だった記憶があります😓

あれから40…年(笑)
五里霧中、暗中模索作から抜け出し試行錯誤した結果
あ~ら不思議✨
自分の演奏が終わっても
皆さんちゃ~んと、静かに他の人の演奏をしっかり聴いています🤗

さて、どんな試行錯誤をしたのか!?

 

人の演奏を聴くアイデァその①「応援メッセージ📝」

奏者の皆さんは自分の演奏がどうだったのか、て絶対気になりますよね?
・ステキな演奏でした
・表現力がすばらしかった
・リズムがしっかりしてた

演奏以外では
・ドレスが可愛い♡
・おじぎがじょうずでした

などなど、たくさん褒めてもらえたらどうでしょう?
頑張りが報われた言葉で、もっともっとピアノが好きになると思いませんか?

私の発表会では、そんな「応援メッセージ」を
生徒全員に書かせています📝

過去の、応援メッセージについて書いているブログ👇

👉「応援メッセージの過去ブログ記事」
👉「第42回発表会を終えて」
👉「発表会 成功させるまで」

自分のことを褒めてもらったから
あるいは褒めてもらいたいから
みんなの演奏を一生懸命聴いて
「ここが良かったよ♡」
「こんなところがステキでいた✨」
って、幼児科から高学年までの全生徒が
心を込めて書いています📝

なので、
演奏中は全員静か~に演奏を聴きながら書き書きしています🤗

ただし!

このメッセージは
急に書いて、と言っても中々書けるものではないですよね。

実は、生徒は日ごろから
レッスンにノートに保護者から
「応援メッセージ」を毎週書いてもらっています📝

レッスンノートのブログ👇
👉「レッスンノート2025」

レッスンノートについてのブログ各種👇
👉「レッスンノート」

この中に、「応援メッセージ」についてのことも書いていますが、
日ごろから「応援してもらう」言葉をいつも見ているので
発表会では
ここぞとばかりに「応援してあげる」言葉をたくさん書いています📝

中には
コンクールの審査員のような文章の生徒も(笑)

 

と言うことで、
発表会で静かに聴くために
応援メッセージを書くことは
演奏をした自分のためにも、演奏しているほかの生徒さんのためにもなる
良い方法です☝️

 

ちなみに
毎回行っている発表会前のリハーサル(弾きあい会)でも
「リハーサル」の記入用紙に
3人だけでよいのでピックアップして応援メッセージを書いてね、と言う欄があります。

 

人の演奏を聴くアイデァその②「音楽鑑賞」

発表会で、他に人の演奏を静かに聴けない理由の中に
「知らない曲だから」
と言うアンケート結果があります。

確かに
大人でも、まったく知らない曲をずっと聴かせられたら
あくび出ますよね😓(ごめんなさい🙇)

では
知っている曲だったらどうでしょう?
「あ、この曲知ってる🎵」
知っているの乃と知らないのでは
聴く姿勢も随分変わるのではないでしょうか?

そこで!

2月と3月のゆとりレッスン
生徒が発表会で弾く曲をyou tubeでピックアップし
ゆとりレッスン中に聴いて
感想文を書く
書いたご褒美は金メダルシール🏆✨

今回は全部で14曲、発表会の曲をピックアップしipadにオフラインで保存👇

自分で曲を選曲、感想文の用紙に書きます📝

 

発表会、静かに音楽を聴いていますか?まとめ

応援メッセージを書く📝

演奏する曲を事前に聴く🎧

この対策をしておけば
長い発表会の時間も
生徒の皆さんは退屈せず
静かに聴いてくれるのではないかな~
と思います☺️

この記事でお尋ねになりたいことがございましたら
下記フォームよりご送信ください👇

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ご回答をありがとうございました。 ✨

2026年度新規生徒募集始めました

2026.2.15 ピアノレッスン

2026年度の新時間も決定し
今期は5枠空きがでましたので
新規生徒及び体験レッスン生を募集いたします✌️
火曜日 ①19:00~19:30
水曜日 ②16:00~16:30
    ③18:00~18:30
金曜日 ④18:00~18:30
    ⑤19:00~19:30

募集要項はこちら👇

体験レッスンのお申込み

今は3月8日に向けて
発表会のレッスン&準備に追われているので
体験レッスンは
3/10(火)より始めます。

上記webサイトよりお申込み下さい♡

発表会の準備、どうしてますか?

2026.2.15 ピアノレッスン

今回で46回目の発表会(いっぱいしたな…)
あ、この数は
大ホールのコンサートや、ミニコンサートも全てひっくるめての回数です。

講師生活も46年目なので
毎年しているみたいだけど、
大ホールや小ホール(または大練習室)の形になったのは1994年から。

それまでは
レッスン室でしたり毎年したりしなかったり😓

ただ不思議と数だけはあってるので
2026年3月の発表会は46回目です☝️

1回目は1981年5月10日
場所はレッスン室。

動画も何もないけど
今でもその様子はしっかり覚えてます🤗

 

さてさて
前置きが長くなりましたが
みなさんは
発表会をどのように開催していますか?

私はほぼ一人で開催。
46回中合同でしたのは2回。

会場抽選から始まり
運営、進行、指導、etc
全てひとりで行ってきました。

パソコンが普及してからは
事務作業の効率も随分変わりましたが
それでも一人で行う発表会はすることだらけで
発表会開催の1ヶ月前は胃がキリキリ…。

そこで!
ひとりでも何とか開催できるように
毎年、いろんなものをシステム化してしてきたことの中から
いくつかブログに書いてみますね。

 

    会場抽選    

今でこそネットで抽選予約し
あとは、会場側が勝手に抽選して
落ちる…か、当選するか
になりましたが、
ひと昔前は、複数の会場に出向いて
抽選予約表に記入📝するのが当たり前でしたね。
それも
朝9時に並んで
複数の友達連れて行って
お互い知りませんって顔して(苦笑)
誰かが当たるのを心で祈る🙏

私はいつも一人だったので
抽選確率がとにかく低かった😭

そんな、時間と手間を省くためにも
もしネットで抽選ができるのであれば
ぜひ登録をお勧めします☝️

登録は、各県の自治体や会場によっても異なるので
抽選予約に行った際に窓口で尋ねるとよいと思います。

 

    選 曲    

会場によっては
大ホールが9ヶ月前
大練習室は6ヶ月前
ほぼ、半年の猶予があると思うのでしばらくは安泰です😄

が!
この間に選曲をしておかないと
あとで自分の首を絞めます😭

ありったけの楽譜と格闘しながら
誰に何を弾かせるか…
時間がいくらあっても足りません😓

そこで、長年発表会を経験してきた私がたどり着いたのが
「消去法」
たぶん・・・😶

先ず、大曲を弾く生徒から曲決めをします。
練習のとりかかりもほかの生徒より期間をかけるので
最初に決めてしまうとよいでしょう。

次に、それなりに弾ける生徒は
「弾きたい曲作戦」

実は
新年度の写真付き自己紹介カードに
「今年弾きたい曲」と言う欄があります。
それと、
レッスンノートのページに
「弾きたい曲/弾いてみたい曲」
と言うページがあり、レッスンの合間などに書いておくよう声掛けをしています。

ただ、ここに生徒が書く曲は
アニメかポップスがほとんどなので
事前にお約束を決めておかないと
知らない曲だらけ…、と言うことも😅

私は、知らない曲、アニメやポップス大歓迎なので
なにも規制はしてませんが。

  お知らせ/作成物①  

ピアノの先生にとって
一番大変のが、このお知らせや作成物ではないでしょうか?

テキスト紙面のお知らせはまだしも
1番大変な作業がプログラムと進行表です。

今では業者に頼むこともできますが
私は、毎年手作りでプログラムを作るようにしています。

その時に必要なソフトが
Windowsだったら「ワード」と写真加工ソフト。

私はPhotoshopですが
今ではCanvaなど
無料で文字や写真加工しやしソフトもいっぱい出ているようです。

プログラムの段組みなどを考えるとエクセルで作る方が良いのかもしれませんが
私はずっとワード派です。

もちろんイラストや写真も挿入できます。
👇
以前は、表紙のイラストをネットで購入したりしていましたが
募集するようになって
こどもたちのカラフルなイラストでプログラムが彩られるようになり
とてもカラフルなプログラムになりました❤

ページ数は全部で16ページ。
私が頼んでいるラクスルの中綴り、B5サイズは
刷入稿が最低P16から(&4の倍数)なので。

実は、
一番大変なのは生徒の紹介ページです。

事前に自己紹介フォームに記入してもらい
それをPhotoshopで加工しプログラムに添付
👇こんな感じ
イラストと併せて
自分の子供の写真やイラストが載ることで
プログラムを大切に扱ってもらえるようになりました(笑)

巻末には
会場でのお願いと講師からの挨拶も載せています。

 

  もう1つのプログラム  

発表会のブログを読んだ先生方から
「プログラムは何部作ったらよいですか?」
と言う問い合わせをよくいただきます。

以前は「奏者✖3」の冊数を印刷していましたが
余ったり足りなかったり

そこで、3年ほど前から
受付に、プログラムがスマホで見れるQRコードを設置するようになりました。

これがめちゃくちゃ便利で
印刷するプログラム数は
「奏者✖2」にしてコスト削減!

おじいちゃんおばあちゃん、友達家族など足りないときは
受付に置いているQRコードをスマホでクリックするとスマホ画面ですが
プログラムを見ることができます☝️

手順があるので
私が調べた手順のサイト添付しておきます。

「PDFをQRコードにする3つの主な方法」

 

 お知らせ/作成物② 

お知らせや作成物を忘れないよう
✅リスト(台紙)を毎回プリントアウト。
台紙は毎回使えるように
書き足したり、消去したり📝して
発表会のフォルダに収めています。
👇

このほかに
・当日持っていくものリスト
も作っておくと便利ですよ♪

 

発表会の準備、どうしてますか?まとめ

まだまだ書き足りないし
準備に通夜した時間はこんなもんじゃない😅
(過去形で書いているけど、現在進行形です!)

私の気づかないことで
困っている先生方もたくさんいらっしゃると思います。

改善できるとは思いませんが
今までの経験でわかる範囲でお答えいたします。

お尋ねになりたいことがございましたら
下記フォームよりご送信ください👇

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

 

 

 

 

グループ学習「音楽かるた」で音楽記号で爆上げ✌️

2026.1.25 グループ学習

年に6回行っている「グループ学習
今年度最後は「音楽かるた
今回で何回目…😶?
って言うくらい、ずっと使っています✌️
過去のグループ学習「音楽かるた」ブログ

上記の「音楽かるた」をクリックするとブログに書いているように、いくら楽しいかるただからと言っても、いきなり記号だらけのかるたをしても「???」ってなってしまうので、事前にゆとり学習で音楽記号50問、学習済みでかるたに挑戦します!

中には、冬休みの間に、まだ習っていないイタリア語の記号までしっかり覚えてかるたに取り組む子も(スゴイ✨!)

楽しむための工夫☝️

上記したように
かるたは楽しい💕、と言っても、いきなり記号だらけのかるたをしても、子供たちは「???」ってなってしまうので、1枚でも多く「記号」を理解してカードが取れるように色々工夫しています☝️

🔶事前学習
実は、ピアノレッスンの前後にしている
15分ずつの「ゆとりレッスン」の12月が「音楽記号」
1月が音楽かるたなので、一ヶ月かけてしっかり事前学習できます🤗

詳細は上記と同じ
12月のゆとりレッスン
「音楽かるたで記号を覚える」
3段階に分けた、50問の音楽かるたをプリント化。
問題を解きながら記号を覚えます。

 

🔶色分けによるステップアップ

プリントと併用して行っているこの色分けが、小1~6年生まで、個人差のある子供たちが一同に楽しめるための工夫の1つです☝️

「かるた」にも色を付けて
赤グループ
青グループ
黄グループ
とステップupできる工夫をしています。

 

楽しむための工夫・実践編

初めて「音楽かるた」に出席する生徒
中々かるたを覚えきれない生徒
小1から小6年までの学年差

一同にかるたをするには、個人差があり過ぎて
みんなですると、楽しめるようで楽しめません😢

そこで
🔶参加生徒を3つのグループに分ける
それぞれのグループ用に3セットのかるたを使いました。

グループ分けは

・初めての生徒グループ
・少しカードが分かる生徒グループ
・強者生徒グループ

こんな感じで、ジョイントマットでグループ分け。
(ちょっと狭かった💦反省…)

 

🔶1回戦ずつバージョンupする

いくら3つのグループに分けたからと言って
「せーの!」でいきなり50枚のカードをかるた取すると
初めての生徒は「???」😥
もしかして涙目…!?😢
になってしまうので

先ずは
赤カード13枚だけで練習試合をします。

この時、
かるたのルール
・手はおひざ
・最後の5枚で手は頭
を練習しておくと迷いません。

もう1つ☝️
・お手付き

・1枚のカードに手が重なったとき
のルールです。

実は、私は(講師)口出ししません🙅

各グループのリーダーさんが主になって
話し合ってどうするか、決めさせます。

これが子供たちの成長にすごくいいんです✌️

殆ど生徒が
・手が重なったら➡じゃんけんをする
・お手付きしたらしたら➡手は頭で取る

他のグループ決めたルールを見て真似したり、自分たちで工夫したり😄

他にも、カードに詰め寄り過ぎて頭がくっつきそうになったら
「1歩後ろへ下がってください」と声掛けをしたり👍

こどもたちって、大人が「ルール」を作らなくても
ちゃんと考えて行動できるんです。
素晴らしい✨

 

前置きが長くなりました😅
赤カードだけの練習が終わったら

本戦です!!
①赤カード13枚だけ
②赤・青カード24枚
③全カード50枚

と、3回かるたをします。
それぞれ終わるたびに何枚かるたを取ったか、口頭で集計します。

実は、去年まで
用紙に枚数を書かせていたのですが📝
筆記用具がいるし、
低学年は3回戦の足し算で時間がかかる😅
など、デメリットが多かったので
今回から、生徒が口頭、私が名簿に記入、私が瞬時に(多分)計算しました。

 

楽しむための工夫・お楽しみ編

🔶賞品✨
そんなこんなの白熱したかるた大会終了後は
お楽しみの賞品です✨

今回は、これもちょっと工夫しました。
1~3位までの賞品は毎年、大きなお菓子。
これは今回も同じです。

ただ、全員の取れたかるたの枚数を合計すると
毎回「強者」が必ず上位入賞。
賞品をもらう生徒がいつも同じ生徒になることが…。

そこで、今年は各グループの1位に豪華賞品😅を渡すことに🎁
3種類の中からどれにするかは、上位3人の1番ポイントの高い生徒から決めることに。

必然的に「強者グループ1位」の生徒さんになりますが
それはやはりがんばって覚えた生徒の努力の成果、と言うことに。

もちろんほかの生徒も毎回参加賞がもらえるので
みんなご満悦で集合写真を撮りました📷✨

 

楽しむための工夫・その他

事前学習、グループ分けやカード分け、そして賞品などの工夫のほかに
以下の工夫もグループ学習に効果があります👇

🔶お仕事カード
来た生徒順に「お仕事カード」を選んでもらっています

「出席シール係」
レッスンノートに貼るシールを配る係です。
毎回人気の係です。

「くつ係」
玄関の靴をならべてもらう係です。
大人数の靴ですが、毎回きれいに整列しています✨
写真は随分前に旦那がきれいに並んだ靴に驚いて撮った写真👇

「案内係」
今回案内係はなかったけど、座る位置などが分かりにくい時に手伝ってもらってます。

「上着係」
冬限定の係です。
上着を床にポーンって置かないで、廊下のハンガーラックにかけてもらうよう案内する係です。

「かばん係」
手ぶらで来る生徒はいないので、手荷物を一ヶ所に置くように声掛けをしてもらう係です。

係りはあくまでも「声掛け」
実際にするのは生徒本人。
うちはどんなときでも「自主性」をたいせつにしています。

🔶モニター
今日何をするのか
グループ学習のお約束など
黒板の代わりに、レッスン室のある大型テレビを使っています。

事前にパソコンのパワーポイントで、グループ学習に必要な資料を作って、一斉に生徒が見れるようにテレビをモニターにしています。

このモニター活用は
音楽かるただけじゃなく
いろんなグループ学習で重宝しています。

🔶you tube 生ライブ配信

今回、来月に発表会のリハーサルをyou tube生ライブ配信することになっているので、テスト配信として、急遽保護者に向けて「限定配信」しました。

🔶集合写真

毎回必ず撮っている集合写真。
最近のお決まりは、3枚目に撮る「変顔」
みなさん、だんだん慣れてきました(笑)

🔶感想文(宿題)

これは今回のグループ学習だけでなく、うちは何かあるたびに必ず「感想文」を書かせています📝
自分の気持ちを言葉にすることは、音楽にも必ず活かせます。

こどもたちは「え~💦」とか言いながらも
毎回自分の気持ちを素直に
・新しい発見
・楽しかったこと
・がんばったこと
など書いてきます😄
(いい子だね~💕)

 

グループ学習「音楽かるた」のまとめ

初めて音楽かるたをしたのは2021年ごろ。
2000年に発売されたそうなので、初版ですぐ購入したことになります。
これは2004年に「音楽ゲーム」と称して行った音楽かるた。
このころから3つのグループに分けて行っていたので
初心者グループは、私の手作りカードでした。
(写真上)

グループ学習を始めたのが2015年なので、音楽かるた大会
毎年音楽かるた大会と題して始めたのは2016年から。

当時は保護者も参加していました😄
2017年の音楽かるた大会👇
音楽記号を「覚えて」って言っても中々覚えられるものじゃないです。
ましてやイタリア語の記号になると子供たちはチンプンカンプン🤯

でも「音楽かるた」だったら、こんなに楽しく覚えて、ピアノレッスンでも活かすことができます🤗

いつか
他教室の生徒と大人数でわいわい楽しく、保護者も一緒に「音楽かるた」取りをするのが夢です😉

 

グループ学習「音楽かるた」について、お尋ねになりたいことは、下記フォームよりご送信ください👇

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

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