第43回ピアノ演奏会(発表会)

2022.11.25 ピアノ発表会, レッスンアイディア, レッスンノート

当たり前のことが嬉しい

2月に会場が決まり
10月から休みなしで準備してきた今回の演奏会(発表会)
2022年11月23日(祝)
無事終了しました!(嬉)

これまでの準備は
随時ブログにupしてますので、過去ログをご参照ください。

先ず今回は
コロナ感染予防のため、ずっと入替制で行っていましたが
全員ステージに立つことができたこと。
これが一番嬉しかったですね♡

今まで当たり前にしていたことが
できなくなり
当たり前のことがこんなに嬉しいこととは

あまり使いたくない言葉だけど
「コロナ感染予防」のおかげで気付くことができた?
と言うことでしょうか(苦笑)

 

 

演奏会(発表会)の工夫

今回工夫したことを列記してみます

◇プログラム冊子
・プログラムに生徒のイラストを使った
・業者に頼んで光沢のあるプログラムにした
・生徒紹介を写真付きでプログラムに織り込んだ

◇演奏曲
・1部をクラシック曲に
・デビュー生徒をグループ化
・2部は全員自分で選曲した好きな曲を演奏
・クラシック以外の生徒はドラムと共演

◇その他の工夫
・生徒による司会
・演奏中「応援メッセージ」を書く
・個人のビデオ撮影は後方席のみ
・終了後感想文の提出
・終了後匿名による保護者アンケート

ざっとこんな感じでしょうか?

それでは1つずつ詳しく書いてみましょう📝

 

今回のプログラム

先ず、今回今までと大きく変えたのは
業者に頼んだこと。

B5サイズ、中綴じ、見開き24ページ

今までは、家庭用の印刷機で
見開きA4のカラープログラムを、手作りしてきましたが
流石に毎回この作業で印刷機が壊れたり(苦笑)
私が壊れたり(爆笑)

作成物って、専門ではないので結構大変な作業なんです💦

前回(第42回)はフォトブックで作成
(コスト半端なかった💦)ひとり¥660

第41回発表会のプログラムは
生徒紹介冊子も別で作ったので2冊で1組。

家庭用印刷機で作成。
左は「生徒紹介」中綴じ、カラー見開き。

 

話が反れましたが、
毎回、プログラムでは心折れるくらい
作業に時間を費やしています😓

今回
出稿には神経使ったけど、そのあとの印刷など
ホントに楽させてもらいました♡

ちなみに今回使ったのは
こちら👇
「プリントパック中綴じパック」

1冊フルカラー20ページ
1冊/¥138
高い?安い

大きなメリットは光沢紙を使ったので
生徒の写真やイラストが綺麗に印刷できていたこと✨
(生徒のイラストは表紙以外にも使用)

それから
生徒紹介はこんな感じで。

こちらのフォームを使って書いてもらいました👇

直筆をそのまま載せられたことはメリットかな?

 

演奏曲

本来なら
1部ソロ
2部アンサンブル
3部全員でなにか

毎回3部構成で行っていましたが
コロナ感染予防為、今までしてきたことが2020年からできませんでした。

今回は
全員揃ったけど
3部の「全員で何か」をするとなると
合同練習で感染対策がまだまだ必要なので
今回までは(次回は必ず!)割愛することにしました。

 

さて、
1部のソロ演奏は
デビューステージの生徒を除いて
昔から受け継がれてきたピアノ曲を演奏。

その、ソロ演奏の最後を飾ってくれたのは
反田恭平さんに憧れる中学男子の「英雄ポロネーズ」
圧巻でした!!

 

また、1部のプログラム順は
毎回3つに分けて小休憩をはさんでます。

・小学1~4年生
・デビューステージと幼児科生徒
(小休憩)
・小5年生以上

こんな感じでプログラミング。

順番は
学年順ではなく曲の急緩に合わせてプログラミング。

それに並行して
演奏の技量もプラスし
後半にプログラミングされた生徒は曲の完成度も高い
と言うことになります。

敢えてその説明をしたことはありませんが
(今回はブログでも初めて書くかも)
長年発表会で演奏している生徒は
自分がどの順番にプログラミングされるかで完成度の順位にもなるので
気にしている生徒&保護者もいるようです。

ちなみに私の発表会は
曲順は当日のお楽しみで、当日プログラムをもらうまで
誰も自分の順番を知りません😁

ただし!
毎回1番の生徒だけは慎重に選ぶので
事前に決定次第その生徒に「1番の名誉ある大役」をお伝えしてます♡

 

さて、今回の2部では
ドラムの先生が共演してくれると言うことで
ポップスを選曲した生徒は
ドラム+私の電子ピアノ+生徒のピアノ
と言うコラボ演奏を披露♫

夏休の間に「好きな曲」を決めてもらいました(^^♪

 

正直言って
流行りの曲だらけ…😅
プログラムのいちぶ👇
 

「歌の曲の部」ではあいみょんやら尾崎豊やら布施あきらの曲まで😱💦
まぁよく皆さん生まれる前の曲とか知ってるな~、と感心しましたよ(苦笑)

 

さて、
私の電子ピアノとのアンサンブルですが
「連弾」用の楽譜は使いません。🙅‍♀️

いわゆる
ソロ楽譜を生徒がひとりで演奏。

私は、それに「サウンド」をプラスするようなアレンジで電子ピアノを演奏しています。
40年刊バンド培った即興がこういいうときに屋だっているのかな?

私のことはど~でも良いので話を戻して…
今回はドラムとの共演。
どうやって生徒に練習させるかと言うと

片手ずつが終わり
両手に入るころ、アンサンブル用の音源を全員に渡しました。

私のピアノ(伴奏系)とドラム代わりのリズムボックスを使った演奏を録画。
それをyoutube upして親のスマホに添付して送信しました。

こんな感じ➡「

生徒のメロディーは予め電子ピアノで録音。
それを流しながら、私の伴奏とリズムボックスを使って録画。

さっき書いたように私の楽譜は特になく
即興アレンジです😁
分かる生徒には、「毎回先生の弾き方が違う😑」と言われることも😅

上記録画は全てyoutubeにup。
(期限切れにならないし、容量が軽いので貼り付けやすい)
生徒とドラムの先生に添付送信しました。

この録画のおかげで、本番2週間前のたった1回のリハーサルだけで済みました。
(ドラムの先生の多様性もスゴイ!)

 

そんなこんなのバラエティーに富んだ2部。

そうそう!
今回は、仮装もありにしたので
各々曲に合わせ衣装に着替える生徒もいたり
照明さんが、ミラーボールで曲を盛り上げてくれたり♡
聴いても観ても楽しい2部になりました(^^♪

お母さんと「ドラゴンクエスト」の連弾で勇者の衣装

お父さんと「君をのせて」の連弾でシータの青い衣装

弾き語りの曲に合わせてミラーボールがきらきらと✨

こちらも
曲の雰囲気に合わせて✨

司会は希望の生徒が二人一組で

(お手伝いの先生と打ち合わせ中?)

 

厳粛な1部のピアノソロからガラリと様子を変え
目でも楽しめる2部でした(^^♪ 

 

その他の工夫

◇生徒による司会

これは大好評でした♡
事前に希望者を募り、台本を読んでもらうだけなのですが
みなさん役者!?と思うくらい気持ちを込めてハキハキと司会をしてくれました(^^♪
(写真は上部に)

 

「応援メッセージ」

実は、毎回プログラムに別紙で用紙を挟み
演奏中、生徒は1人ひとりに応援メッセージを書いています📝

サイズはA4用紙に2列
1枚に16名の生徒名をソロのプログラム順に列記。
ソロで聴きそびれた生徒は、2部の感想文も書けるように
名前の横にプログラム番号を付けました。

普段から
レッスンノートに「応援メッセージ」を書いてもらっているおかげで
今度は自分が応援メッセージを書くときも
書き方に悩むことなく皆さん
審査員になったつもりで(笑)
1人ひとりのモチベーションが上がる言葉を使って書いてました。
(すばらしい~✨)

前回の「応援メッセージ」についてはこちらのブログをご覧下さい👇
「コロナ禍でピアノ発表会、無事終了!その2」

 

◇ビデオ撮影

最近はスマホの普及率もよく
殆どのご家族が個人で撮影されるけど
最低限のマナーを守れない方も中にはいらっしゃるので
私の発表会では

三脚を使うビデオ撮影は最後方席のみ

と、事前お知らせに書いています。
にもかかわらず
1組だけ客席で堂々と三脚をたてて撮影されている保護者が…。

会が終わって他の保護者からクレームが来て気付いたことでしたが
次回からは
会が始まる前に客席を見回るようにしたいと思います(反省)

 

◇感想文

レッスンノートには
発表会ページと言うのがあるので
発表会後、全員感想文を書かせています📝

その時の気持ちを忘れず文章にして可視化。
これからのレッスン向上につなげられるようにします。

◇匿名による保護者アンケート

webアンケートが簡単に作れるようになって
発表会後、保護者全員にアンケートを書いてもらうようになりました。

今回も
終了後以下のようなアンケートをお願いすると
全員が記入に協力して下さいました。

1.今回の発表会を終えて、会場からお気付きになったこと、今後してほしいこと、気になったことなどご意見ご要望など詳しくお聞かせ下さい。

2.次回は小ホール、又は大練習室での開催となります。全員1ステージ1~2曲演奏(曲の長さによる)の予定で参加費も3分の1程になります。
次回の発表会について、ご意見ご要望をお聞かせ下さい。

webアンケートを匿名にすることで
私の視点から気付かない

・保護者目線
・客席目線

の貴重なご意見をたくさん頂きました!

みなさんのご意見をしっかり受け止め
次回の発表会に活かします!

本当に貴重なご意見あろがとうございました!!
(アンケート結果については後日ブログに書きます)

 

第43回ピアノ演奏会のまとめ

今回のブログは長くなってしまいましたが
発表会は
生徒にとっても私達講師にとっても「集大成」の大きなイベントです。

この会を通して
生徒も講師も大きく飛躍します。

今回、2部でドラムの競演ができたおかげで
アンサンブルの楽しさを覚えた生徒が増えました。

また、
ピアノは1人で演奏する楽器なので
拍子感やテンポが
自分中心になりがちです。

今回は、
アンサンブル動画と一緒に練習することで
「合わせる」と言う大切なことを覚えることができたと思います。

 

発表会の醍醐味は

ひとりで演奏する力を習得する

ことではないでしょうか。

学校や日常生活では体験できない
ステージ演奏で得られた経験は

・諦めない
・考えて行動する
・ひとりで困難に立ち向かう
・洞察力
・観察力
・演奏力
・表現すると言うこと

などなど
書くときりがないのですが
きっとこれからこどもたちが
生きてゆくなので必要な「力」を養うことと思います。

 

長いブログ
最後まで読んで頂きありがとうございます。

「発表会」についてお尋ねになりたいことがございましたら
下記よりご送信下さい。

1回目のリハーサル(練習会)

2022.10.16 ピアノレッスン

リハーサルと言っても発表会のための練習会です。

発表会まで1月半あるけど
毎年この時期から「人前で演奏する」リハーサル(練習会)が始まります。

 

1回目のリハーサルは幼児化のみ
場所はレッスン室
「はじめのことば」の練習と
今練習している曲をみんなの前で弾く練習会です。

と言ってもコロナ禍なので
2組ずつの少人数😓

それでも
おじぎをして
みんなの前でピアノを弾くのは緊張します。

 

緊張を体験する練習会

発表会1ヶ月半前の幼児科さんは
選曲は出来ていても
曲の仕上がりはまだまだです。

なので、この時期のリハは
「緊張を体験する」練習会にフォーカスし
今弾いている曲の中で、弾ける曲ををみんなの前で(と言っても二組ずつだけど😅)演奏します。

それと「はじめのことば」

 

幼児科による「はじめのことば」

「はじめのことば」は毎回
その年に入会した幼児科さん、決まっています。

今年は3歳の女の子3人と男の子4人。

発言の前にベル🔔を使い
リーダーさんが
「きをつけ!れい!」
と掛け声をかけてくれます♡

あとは皆で声を揃えて
「ただいまより だい43かい ぴあのえんそうかいを はじまめます!」etc…

大袈裟だけど
入会した幼児科さんだけに与えられた大役です!

リハのときからみんな緊張の面持ちで練習してます😅

 

本番がんばってね~👋

(発表会終了後の写真👇)

がんばっていっぱい練習したおじぎ♡
深々とできてる~♪
(3歳の女の子はお母さんと一緒にステージに)

 

 

大人のピアノカフェコンサート2022

2022.10.9 ピアノレッスン, ピアノ発表会, 大人&シニア世代のピアノ

当教室では、大人の生徒さんもたくさん登録されています。
(大人のピアノレッスン詳細はこちら👉「大人のピアノレッスン詳細」)

当初、発表会は大人も子供も一緒に開催していましたが

・こどもと比べられそう
・保護者と同じ年代なので気を遣う

などの理由で、参加されない方もいらっしゃいました。

 

そこで、3年前から
・こども達が中心の発表会は希望者だけ
・大人だけが集く気楽なコンサート
を開催しています。

しかし😨
2019年後、コロナ感染予防のため
2020年 中止😭
2021年 ビデオコンサート

そして今年、やっとカフェコンサートを開催することができました😄

場所はこちら「ピアノスタジオカンパネラ

30人入れば満席に見える!?
素敵なスタジオです♡

 

コロナ禍での工夫

コロナ禍でコンサートを行うのは神経を使います。

・満席30名のところ20名まで
・客席の間隔を開ける
・鍵盤は毎回拭き取る
・カフェコンサートをトークコンサートに

 

ワクワクするコンサートに♡

緊張の中、手に汗かいて弾いて終わる
そんなコンサートにはしたくなかったので
演奏順はあみだくじ
童心に帰ってもらいました。

それから
弾く前は何でもあり(笑)
少しでも緊張がほぐれるように

・ピアノをガンガンガンと音出ししてもOK
・「あ”~、え”~、う”~」と訳の分からない言葉を発してもOK
・自己紹介してもOK

と、何でもありのコンサートにしました(笑)

 

そして、
もう1つのイベントが

「徹子の部屋…」のような「ピアノの部屋」トークショー🤗

このコンサートは
演奏後、みんなでお茶を飲みながら歓談をし
ピアノの話で親睦を深めて頂きたいという思いで始めた「カフェコンサート」でした。

しかしまだまだコロナ感染が続く中
コンサートは開催できたけど
歓談は…。

そこで♡

今年は私が皆さんおひとりお一人にインタビューする「徹子の部屋…」のようなトークショー♡

(私)黒柳さんになったつもりで
色々質問中(^^♪

実は演奏中に
「演奏者に尋ねたいこと」
と言う、一言アンケートを書いてもらっていました。

それを参考に
お一人おひとりお話をお聞きする♡
結構盛り上がりましたよ(^^♪

そうそう、
トークショーの始まりはもちろん
あのテーマソングをスマホで鳴らしました~♪♬

コロナ禍だけど
参加人数少なかったけど(笑)
楽しいひと時でした😊

 

 

 

 

保護者面談2022を終えて

2022.10.1 ピアノレッスン

毎年この時期行っている保護者面談。
・去年の面談ブログはこちら👉「保護者面談2021を終えて」
・保護者アンケートの結果はこちら👉「保護者面談2022アンケート結果」

zoomを使うようになって
すごく便利になりました👌

面談の方法

①時期を一定にする
 当教室は毎年9月
 ・春に入会して、レッスンのノウハウが分かる時期
 ・発表会の連絡がしやすい時期

②受ける時間枠をたくさん設けて尋ねる
 9/5~10/1までの中で、レッスンのない午前、午後、夜
 1時間ごとに枠を決めてwebアンケートで尋ねる
 ・第1希望~第3希望までを記入
 ・締め切りの期日を決める
 ・1時間に一人15分、3人組

③日程が決まったら
 ・zoomのパスとIDを個別にラインで送信。

 

面談の内容

事前に行っていたwebアンケートと生徒の個人カルテを見ながら
 ・レッスンの現況報告
 ・アンケートの質問について
 ・発表会のお知らせ
 ・質問などお尋ねになりたいこと

これをおひとり15分にまとめて面談。

大切なことは、上記4項目の中で、
 ・どれを最優先にするか
 ・絶対伝えたいことは何か
を事前に決めておくこと。
決められた時間内で話すことを書き留めて、的確にお話しを進めます。

それと、
保護者の中に様々な不安を抱えてらっしゃる方もいらっしゃいます。

zoomはface to faceができるありがたいネットです。

しっかり、保護者の表情、言葉を聞き取り
何に対して不安を抱いてらっしゃるのか
察知するのも大切なことです。

過去には、気付いてあげることで
「救われた」
と涙する保護者もいらっしゃいました。

専門医ではないので、適切な処置や言葉は使えないかもしれませんが
長年のレッスンで培った
 ・言葉掛けや
 ・様子を伺う
経験は大いに役立つと思います。

 

面談のまとめ

レッスンの隙間時間に行うので
この期間は空き時間が減り、時間に追われます。

それでもやはり
絶対したほうがいい♡
と声を大にして言いたいです♡

自分がピアノを習っていた子供のころ
レッスンの情報は
私から聞く以外手立てがない母は
レッスン終了後はいつも根掘り葉掘り私に尋ねていました(苦笑)

講師になった今
その時母が尋ねたかったように
保護者に伝えたいことはいっぱいあります(^^♪

このブログを使ったり
レッスン便りに書いたりもしますが
個人のお話は、やはりその子の保護者にしかできません。

実は保護者面談を始めてから
気のせいか???
以前より保護者の方とコミュニケーションが取れるようになったような気がします♡

レッスンとは関係のないので
 ・時間がない
 ・今更…
 ・やり方が分からない
と思ってらっしゃる講師の方も多いと思いますが
もし、レッスンを充実させたいな、と思ってらっしゃる講師の方がひとりでいらっしゃいましたら
ぜひお勧めします。

保護者面談は、保護者のためはもちろん
レッスン向上や生徒のためにも
そして何より、講師のためにも
絶対したほうがいい大切な時間です♡

 

予約レッスンの詳細

2022.9.26 ピアノレッスン, 予約レッスン

予約レッスンとは

夏休み過ぎから、予約レッスンについての問い合わせが増えるようになりました。

塾や受験勉強、部活などで
今までのように毎週通えなくなり
予約レッスンに切り替える生徒が増えています。

予約レッスンの受け方は
下記のブログにも詳しく載せてますので
そちらをご覧ください。
👇
予約レッスンとは

 

予約レッスンってどんなレッスン?

予約レッスンは
上のリンクにも書いているように
・小学5年生以上
(当教室から継続する場合は4年生からも可)
・3年以上の経験があるお子様

予約レッスンは
定期的にレッスンを受けていないので
期間が空くと前回何を習ったか忘れてしまい
同じミスを繰り返し
前回と同じ内容のレッスン(現況の改善)を受ける

というデメリットがあります。
(上記ブログ「予約レッスンとは」より参照)

いわゆる
自己管理ができないと
「予約」のメリットを発揮できないということです。

さて、前置きが長くなりましたが
予約レッスンってどんなレッスンをしているのか?

まず、
レッスン初日に
「何が弾きたい?」
「どんな風に弾けるようになりたい?」

と、ピアノを弾くビジョンをお尋ねしています。

忙しい時間の中で
ピアノレッスンに来ているわけなので
こちらから与えるスキルアップレッスンではなく

「こんな風に弾きたい♡」

と言う明確なビジョンを育てるレッスンです。

 

最近入って来た生徒さんは
3年ほどブランクがあり
読譜が苦手だったので

楽譜を見て弾ける
と言う目標を立て

・好きな曲を選ぶ
・曲の十数小節だけを抜粋

それを
読む、歌う、片手ずつ弾く
に分けながら練習を始めました。

キャリアもあるので、もっと難しいことをさせられると思っていたのか
当初面食らったようですが(笑)

「好きな曲で」

と言う選曲は
本人のモチベーションをかなり上げてくれました。

このようなレッスンばかりではありませんが
「予約レッスン」は、忙しい時間の合間に練習している生徒がほとんどです。

やはりこう言う時期は
好きな曲が弾けることのほうがいいですよね。

結果
苦手克服もできるし
モチベーションのアップにもつながります。

 

好きな曲は効果絶大♡

その生徒に限らず
好きな曲を使って「苦手克服」は効果絶大です♡
(写真は「魔女の宅急便」が大好きな生徒)

予約レッスンでお尋ねになりたいかたは
下記フォームをご記入の上ご送信ください。

 

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