2026.4.1 ピアノレッスン

今年もオリジナルレッスンノートの季節がやって来ました!
と言っても、もう全員に配布完了しました♡
今期は
発表会と年度末と
(発表会後の)ご褒美旅行が重なったので
休みが休みにならなくて
ブログが全然かけなかった💦(言い訳)
やっと今週春休みで
年度末までにできなった💻諸々テキストを作っているところです。
完全オリジナル!ピアノレッスンノート2026📒
そう☝️
過去にも何度もブログにアップしている私の「ピアノレッスンノート」は完全オリジナル📒
ま、ほとんどの先生がオリジナルで作って外注印刷していると思うのですが
私は
作成➜印刷
全て自社制作!!
(会社じゃないけど😅)
マイパソコンと、マイプリンターででせっせと毎年作っています。
さてさて、前置きはこれくらいで
今年の📒一気に公開!
ド~~~ン👇

年間カレンダーは、練習した日にシールを貼れるようサイズにしています。
こんな感じ👇
(資料がちょっと古かった💦)


そして、このページはレッスンノートの中核!
インプットとアウトプットができるページです!!!
(ここ気合入ってます😤)


これも過去のノートだけど
右の欄も左の欄もびっしりと書いて
・何を習ったのか
・それをどう活かすのか
可視化していますね。
ちなみにこれは小学校2年生の女の子のノート。
そうそう!
お家の人からの「応援メッセージ」📝
これもかなりポイント高い欄です☝️
おうちの人もちゃんと応援しているよ♡
ってスタンスは
こどもの練習のモチベーションを上げてくれます🙂↕️
このページを両面印刷して、1年のレッスン回数分渡します。
個々のページ書き方は
過去ブログを見てね~♪
そして後半のページがレッスンのイベント関係

私のレッスンは、何でもかんでも先に決めてしまうので、保護者もそれに合わせて日程組んで頂いています。
今年の更新ページは
表紙とレッスンノートのページ📝
ノートの入れ替え方の裏ページに書いているように
今年は、レッスン終わってどうだった?
のスマイルマーク塗り絵が追加されました✨

拡大図👇
それと、今期から
高学年用のノートも新潮✨
低学年とほぼほぼ一緒だけど
表紙のぬりえがなし👇

漢字のフリガナルビを全文消去
たとえばこのページ(これかなりきつかった💦)👇

あとは高学年は必要ないな~ってページは削除。
ルーズリーフ、最大の特徴3選!
上記が今期のページの説明。
作り始めた当初から、ピアノレッスンノートはルーズリーフで印刷。
カバーは100均のB5を使用。
kなり前のyoutubeだけど
その様子の動画あるので添付しておきます。
「ルーズリーフで作るピアノレッスンノート」
(2021年のだった…古ッ!)
ルーズリーフ最大の特徴、その1
「あ、今期はこれが必要!」
「足りなくなったから足しとくね」
「ハイ、これ宿題の新しいページ」
「感想文書いてきてね📝」
など、自由に付加することができます☝️
ルーズリーフ最大の特徴、その2
毎年中のページだけ交換して回収。
経済的だし新旧ノートの効果を最大に使っている自負有り!
この回収については別ブログを読んでね。
「次へつなげるピアノレッスンノート2022」
ルーズリーフ最大の特徴、その3
毎年更新してオリジナルで作れる楽しさがある。
作るの面倒~って人には向かないけど
・表紙のデザインとか
・使いやすさとか
・レッスンの向上など
あ~したい、こ~したいって人にはきっと向いていると思います🤗
レッスンノート2026のまとめ
今年も無事、全員に配布(有料)できてホッとしてます♡
今年の表紙はもうちょっとこだわりたかったな~。
塗り絵のできるピアノ/音符のサイト
もしくは作れるサイトがあったら教えてください。
2014年に
故益子祥子先生の「レッスンノート」をヒントに作り始めたこのノート。
雑誌にも取り上げて頂いたこともあります。
使いやすいし
更新しやすいし
何と言っても私らしさ満載♡
ピアノレッスンノートについてお尋ねになりたいことがございましたら
下記のフォームよりご送信下さい👇
2026.3.14 ピアノ発表会
今年も無事、発表会を終えることができました♡
ご協力頂きました保護者の皆様
お手伝い頂きました先生方、生徒の皆様
ありがとうございます🥰
今回の発表会は大練習室。
大ホールと隔年で行っています。
この「隔年」については別記事で書くことにしますね。
さて、今回の発表会はどうだったのか?
カテゴリーごとに詳細&反省😅を書いてゆきましょう。
選曲
今回の発表会は、ひとり1曲(幼児科さんは数曲)なので
大ホールの発表会より曲決めはスムーズでした。
大ホールも大練習室で行う会も
毎回会の4ヶ月前(早い時は半年前から)
生徒に弾きたい曲のリクエスト聞いています。
殆どの生徒が、アニメや歌謡曲/ポップスが多いので
楽譜探しが大変です💦
それも決まらない生徒は
年度初めの自己紹介カードに
「今年弾きたい曲」と言う欄があるので
それを参考に婉曲しています。
それで考えると
今回の発表会は、全員「弾きたい曲」が弾けたのではないかと思います。
幼児科の選曲
意外に難しいのが
習い始めの生徒(レッスン歴1年未満)の選曲です。
・映える曲が少ない
・曲が短い
など、中級者と比べるとかなり差が出ます。
先ず
習い始めの生徒さんにも好きな曲、弾きたい曲を尋ねて選曲します。
殆どの曲が幼稚園や小学校で習った曲が多いので
けた外れに難しい曲を選曲する生徒は殆どいません。
次に選ぶのが
今練習しているテキストからの選曲です。
私の場合は「ピアノランド」スタートなので
その中から2~3曲選びます。
ピアノランド以外では
「うたえる!弾ける!ピアノ曲集」(橋本晃一編)が多いですね。
ただ今回
10月と12月入会の生徒が3人いたので少し工夫をしました。
特に
12月入会の年中さんはまだ1本👆で練習中だったので
丸子あかね編の「ちいさなおんがくかい」から選曲しました。
でも、それだけでは演奏映えしないし
知らない曲だらけだったので、好きな曲を尋ねると「きらきら星」だったんですね。
何とか頑張って片手で5本指は弾けても指替えの「ラ」は難易度が高い…。
そこで、「ラ」は左で交差にしたんです。
それが演奏映えもし
見に来てくれたピアノの先生方から好評でした♡
-300x212.jpg)
交差の仕方も、スマホで録画を送信して、レッスンの時短につなげました。
その姉の小2の生徒。同じく12月に始めました。
姉はある程度両手では弾けるのですが、黒鍵から指番号で弾き始める「オールインワン」のテキストを使用していたんですね。
黒鍵だけで弾ける曲…!
ありました♡
それも、親がゴスペル唱団で歌っているとのことで
「アメージンググレイス」
322
楽譜にすると♭7つ、ととんでもないのですが、彼女は黒鍵で手のフォームを学習中。
指番号で「322~」と歌いながら、立派に、しかもかっこよく演奏することができました♪
もうひとりは10月から習い始めた小2の生徒さん。
実は彼女、お琴で全国大会にもでたことある女の子。
と言うことで、「さくらさくら」を
右て➜左手➜両手、で演奏。
しっかり映えました✨
ちなみに新井一の生徒さんは殆ど連弾、または電子ピアノとのアンサンブル。
見せ方の工夫
連弾は、音も分厚く、聴き映えがするけれど
見ている方もご家族も
そして何よりも生徒自身の自立のためにも
できるだけ「ひとり」で演奏させてあげたい。
最近は、毎回電子ピアノをステージに導入し、アンサンブルしています。
こんな写真しかない😅
左端に置いてるのが電子ピアノ。


これは2025年の発表会の時の電子ピアノとピアノのアンサンブルの写真。
電子ピアノでアンサンブルにすることで、客席からはひとりで演奏しているように見えるし
習い始めで音数が少ない生徒も、分厚いサウンドを作ることができます。
ソロ演奏できそうな生徒は、私が退席すればOK。
プログラムの工夫
🔶デザイン
いつの頃からか、生徒から募集した「絵」を載せるようになりました。

表紙に載せたり、プログラムの合間に載せたり。 
自分の絵が、光沢のあるプログラムに載っていると、子供たちもご家族も嬉しいようで、プログラムを取っておく率がグンと上がったように思います(笑)
🔶その他の工夫
生徒紹介は故益子祥子先生に教わりました。
B5サイズに3人ずつ、かなり大きく紹介しています。
生徒紹介、演奏順に載せています。

館内での注意事項などもプログラムに載せることで、ホールの出入りや、音への配慮が変わったように思います。

🔶演奏順
今回はソロ演奏のみなので、第1部のみとなります。
その1部では随分前から、3つのグループに分けて演奏順を決めています。
①グループ
小学生で1年以上のピアノ経験者
②グループ
初めて演奏する生徒さん
③グループ
高学年及び難曲を演奏する生徒(低学年も可)
先ず大きく3つのグループに分け、そこから曲の緩急に沿って順番を決めてゆきます。
②グループは緩急よりも学年順にすることが多いですね。
1番大切のしているのは
プログラム1番の生徒さん!!
これは毎年ものすご~~~く悩みます😓
①グループの中で
・元気な曲を選曲している生徒
・積極的で堂々としている生徒
・どんな時も笑顔でいれる生徒
しかも、いちど1番になったら二度と1番は巡って来ません!
考えて考えて決定する1番の生徒だから
選ばれ氏者なのです✨
過去に保護者の方が、うまく弾けないから1番のさせられた…、と思われた方がいらっしゃいましたがとんでもない!!!
うまく弾けない生徒を1番にすると、「親亀こけたらみなこけた💦」じゃないけど、その生徒の負のオーラが移るのか?、次の生徒もミスったり緊張したり…、大変なんです。
なので、1番の生徒は慎重に熟考して決定しています🤗
🔶演出の工夫
今回は大練習室で、時間も午前中のみとめっちゃタイト💦
大ホール行うような演出はできないのですが
毎回、継続表彰だけはしています🏆

表彰は5回出演の生徒と、初出演の生徒から代表ひとり、と毎回決めています。
もちろん賞状は全員に、記念品と一緒に渡しています。
その他の様々な工夫
46回目ともなると、発表会の工夫も洗練されます(多分😅)
先生方の問い合わせの中に
「子供たちがじっとしていない」
「ほかの生徒の演奏を聞かない」
と言うご相談をよく受けます。
演奏が聴けないのはズバリ!退屈だから(苦笑)
ではどうしたら「退屈」しないのか?
ま、会場を遊園地みたいにワクワクにすれば問題解決でしょうが、そもういかないでしょう😅
では子供たちが退屈する理由は?
そう☝️
知らない曲のオンパーレド&することないから😅
知ってる曲だったら?
「あ、この曲知ってる♡」と、すくなくとも耳を傾けるでしょう。
それと、演奏が終わった生徒はすることないから、ウロウロしたり喋ったり眠ったり?してしまいます。
そこで私は、事前に、と言っても2ヵ月前から
ゆとりレッスン(レッスン前の15分)で、発表会の曲をyou tubeでup。
音楽鑑賞させて感想文を書かせています。
また、発表会中退屈しないように
生徒それぞれに向けて「応援メッセージ」も書かせています📝
その詳細はこちらに書いているので
「発表会、静かに音楽を聴いていますか?」
こちらをお読みください。
今回の発表会のまとめ
今回は大練習室で、ひとり1曲の演奏でしたが、たとえ小発表会でも子供たちの思い出に残る発表会にするため、様々な工夫をしました。
それでも自分で気が付かない盲点もあるので、発表会後に保護者に向けて匿名のwebアンケートをお願いしました。
それは別ブログで書くことにしますね。
今回のブログでお尋ねになりたいことがございましたら、下記フォームよりご送信下さい。
2026.2.27 ピアノ発表会, ゆとりレッスン
いきなりですが、
発表会で、生徒の皆さんは静かに他の生徒さんの演奏を聴いていますか?
ひよこ先生だったころ
自分の演奏が終わった生徒は
会場で走り回ったり
歌いだしたり😿
アナウンスで注意しても、静かにできるのはわずかな時間…。
注意する能力もパワーもないひよこ先生時代の発表会は散々だった記憶があります😓
あれから40…年(笑)
五里霧中、暗中模索作から抜け出し試行錯誤した結果
あ~ら不思議✨
自分の演奏が終わっても
皆さんちゃ~んと、静かに他の人の演奏をしっかり聴いています🤗
さて、どんな試行錯誤をしたのか!?
人の演奏を聴くアイデァその①「応援メッセージ📝」
奏者の皆さんは自分の演奏がどうだったのか、て絶対気になりますよね?
・ステキな演奏でした
・表現力がすばらしかった
・リズムがしっかりしてた
演奏以外では
・ドレスが可愛い♡
・おじぎがじょうずでした
などなど、たくさん褒めてもらえたらどうでしょう?
頑張りが報われた言葉で、もっともっとピアノが好きになると思いませんか?
私の発表会では、そんな「応援メッセージ」を
生徒全員に書かせています📝
過去の、応援メッセージについて書いているブログ👇
👉「応援メッセージの過去ブログ記事」
👉「第42回発表会を終えて」
👉「発表会 成功させるまで」
自分のことを褒めてもらったから
あるいは褒めてもらいたいから
みんなの演奏を一生懸命聴いて
「ここが良かったよ♡」
「こんなところがステキでいた✨」
って、幼児科から高学年までの全生徒が
心を込めて書いています📝
なので、
演奏中は全員静か~に演奏を聴きながら書き書きしています🤗
ただし!
このメッセージは
急に書いて、と言っても中々書けるものではないですよね。
実は、生徒は日ごろから
レッスンにノートに保護者から
「応援メッセージ」を毎週書いてもらっています📝
レッスンノートのブログ👇
👉「レッスンノート2025」
レッスンノートについてのブログ各種👇
👉「レッスンノート」
この中に、「応援メッセージ」についてのことも書いていますが、
日ごろから「応援してもらう」言葉をいつも見ているので
発表会では
ここぞとばかりに「応援してあげる」言葉をたくさん書いています📝
中には
コンクールの審査員のような文章の生徒も(笑)
と言うことで、
発表会で静かに聴くために
応援メッセージを書くことは
演奏をした自分のためにも、演奏しているほかの生徒さんのためにもなる
良い方法です☝️
ちなみに
毎回行っている発表会前のリハーサル(弾きあい会)でも
「リハーサル」の記入用紙に
3人だけでよいのでピックアップして応援メッセージを書いてね、と言う欄があります。


人の演奏を聴くアイデァその②「音楽鑑賞」
発表会で、他に人の演奏を静かに聴けない理由の中に
「知らない曲だから」
と言うアンケート結果があります。
確かに
大人でも、まったく知らない曲をずっと聴かせられたら
あくび出ますよね😓(ごめんなさい🙇)
では
知っている曲だったらどうでしょう?
「あ、この曲知ってる🎵」
知っているの乃と知らないのでは
聴く姿勢も随分変わるのではないでしょうか?
そこで!
2月と3月のゆとりレッスンは
生徒が発表会で弾く曲をyou tubeでピックアップし
ゆとりレッスン中に聴いて
感想文を書く
書いたご褒美は金メダルシール🏆✨

今回は全部で14曲、発表会の曲をピックアップしipadにオフラインで保存👇

自分で曲を選曲、感想文の用紙に書きます📝
発表会、静かに音楽を聴いていますか?まとめ
応援メッセージを書く📝
演奏する曲を事前に聴く🎧
この対策をしておけば
長い発表会の時間も
生徒の皆さんは退屈せず
静かに聴いてくれるのではないかな~
と思います☺️
この記事でお尋ねになりたいことがございましたら
下記フォームよりご送信ください👇
2026.2.15 ピアノレッスン
2026年度の新時間も決定し
今期は5枠空きがでましたので
新規生徒及び体験レッスン生を募集いたします✌️
火曜日 ①19:00~19:30
水曜日 ②16:00~16:30
③18:00~18:30
金曜日 ④18:00~18:30
⑤19:00~19:30
募集要項はこちら👇
「体験レッスンのお申込み」
今は3月8日に向けて
発表会のレッスン&準備に追われているので
体験レッスンは
3/10(火)より始めます。
上記webサイトよりお申込み下さい♡

2026.2.15 ピアノレッスン
今回で46回目の発表会(いっぱいしたな…)
あ、この数は
大ホールのコンサートや、ミニコンサートも全てひっくるめての回数です。
講師生活も46年目なので
毎年しているみたいだけど、
大ホールや小ホール(または大練習室)の形になったのは1994年から。
それまでは
レッスン室でしたり毎年したりしなかったり😓
ただ不思議と数だけはあってるので
2026年3月の発表会は46回目です☝️
1回目は1981年5月10日
場所はレッスン室。
動画も何もないけど
今でもその様子はしっかり覚えてます🤗
さてさて
前置きが長くなりましたが
みなさんは
発表会をどのように開催していますか?
私はほぼ一人で開催。
46回中合同でしたのは2回。
会場抽選から始まり
運営、進行、指導、etc
全てひとりで行ってきました。
パソコンが普及してからは
事務作業の効率も随分変わりましたが
それでも一人で行う発表会はすることだらけで
発表会開催の1ヶ月前は胃がキリキリ…。
そこで!
ひとりでも何とか開催できるように
毎年、いろんなものをシステム化してしてきたことの中から
いくつかブログに書いてみますね。

会場抽選
今でこそネットで抽選予約し
あとは、会場側が勝手に抽選して
落ちる…か、当選するか
になりましたが、
ひと昔前は、複数の会場に出向いて
抽選予約表に記入📝するのが当たり前でしたね。
それも
朝9時に並んで
複数の友達連れて行って
お互い知りませんって顔して(苦笑)
誰かが当たるのを心で祈る🙏
私はいつも一人だったので
抽選確率がとにかく低かった😭
そんな、時間と手間を省くためにも
もしネットで抽選ができるのであれば
ぜひ登録をお勧めします☝️
登録は、各県の自治体や会場によっても異なるので
抽選予約に行った際に窓口で尋ねるとよいと思います。
選 曲
会場によっては
大ホールが9ヶ月前
大練習室は6ヶ月前
ほぼ、半年の猶予があると思うのでしばらくは安泰です😄
が!
この間に選曲をしておかないと
あとで自分の首を絞めます😭
ありったけの楽譜と格闘しながら
誰に何を弾かせるか…
時間がいくらあっても足りません😓
そこで、長年発表会を経験してきた私がたどり着いたのが
「消去法」
たぶん・・・😶
先ず、大曲を弾く生徒から曲決めをします。
練習のとりかかりもほかの生徒より期間をかけるので
最初に決めてしまうとよいでしょう。
次に、それなりに弾ける生徒は
「弾きたい曲作戦」
実は
新年度の写真付き自己紹介カードに
「今年弾きたい曲」と言う欄があります。
それと、
レッスンノートのページに
「弾きたい曲/弾いてみたい曲」
と言うページがあり、レッスンの合間などに書いておくよう声掛けをしています。
ただ、ここに生徒が書く曲は
アニメかポップスがほとんどなので
事前にお約束を決めておかないと
知らない曲だらけ…、と言うことも😅
私は、知らない曲、アニメやポップス大歓迎なので
なにも規制はしてませんが。
お知らせ/作成物①
ピアノの先生にとって
一番大変のが、このお知らせや作成物ではないでしょうか?
テキスト紙面のお知らせはまだしも
1番大変な作業がプログラムと進行表です。
今では業者に頼むこともできますが
私は、毎年手作りでプログラムを作るようにしています。
その時に必要なソフトが
Windowsだったら「ワード」と写真加工ソフト。
私はPhotoshopですが
今ではCanvaなど
無料で文字や写真加工しやしソフトもいっぱい出ているようです。
プログラムの段組みなどを考えるとエクセルで作る方が良いのかもしれませんが
私はずっとワード派です。
もちろんイラストや写真も挿入できます。
👇
以前は、表紙のイラストをネットで購入したりしていましたが
募集するようになって
こどもたちのカラフルなイラストでプログラムが彩られるようになり
とてもカラフルなプログラムになりました❤
ページ数は全部で16ページ。
私が頼んでいるラクスルの中綴り、B5サイズは
刷入稿が最低P16から(&4の倍数)なので。
実は、
一番大変なのは生徒の紹介ページです。
事前に自己紹介フォームに記入してもらい
それをPhotoshopで加工しプログラムに添付
👇こんな感じ
イラストと併せて
自分の子供の写真やイラストが載ることで
プログラムを大切に扱ってもらえるようになりました(笑)
巻末には
会場でのお願いと講師からの挨拶も載せています。
もう1つのプログラム
発表会のブログを読んだ先生方から
「プログラムは何部作ったらよいですか?」
と言う問い合わせをよくいただきます。
以前は「奏者✖3」の冊数を印刷していましたが
余ったり足りなかったり
そこで、3年ほど前から
受付に、プログラムがスマホで見れるQRコードを設置するようになりました。
これがめちゃくちゃ便利で
印刷するプログラム数は
「奏者✖2」にしてコスト削減!
おじいちゃんおばあちゃん、友達家族など足りないときは
受付に置いているQRコードをスマホでクリックするとスマホ画面ですが
プログラムを見ることができます☝️
手順があるので
私が調べた手順のサイト添付しておきます。
「PDFをQRコードにする3つの主な方法」
お知らせ/作成物②
お知らせや作成物を忘れないよう
✅リスト(台紙)を毎回プリントアウト。
台紙は毎回使えるように
書き足したり、消去したり📝して
発表会のフォルダに収めています。
👇

このほかに
・当日持っていくものリスト
も作っておくと便利ですよ♪
発表会の準備、どうしてますか?まとめ
まだまだ書き足りないし
準備に通夜した時間はこんなもんじゃない😅
(過去形で書いているけど、現在進行形です!)
私の気づかないことで
困っている先生方もたくさんいらっしゃると思います。
改善できるとは思いませんが
今までの経験でわかる範囲でお答えいたします。
お尋ねになりたいことがございましたら
下記フォームよりご送信ください👇