2025.4.20 ピアノレッスン, ピアノ発表会
本番前に、人前で弾く練習「リハーサル」と称して、毎回3回行っています。
が!
今年は4回行いました😅
1回のリハで全プログラムを行うのではなく、1部、2部、3部、それぞれを別日に行います。
今回は
1部のソロを2回行ったので、合計4回となりました。
リハサールの日程と詳細「1部ソロ」
1回目は、発表会の1ヶ月半前。
場所はレッスン室で。
you tubeの生Live配信によるリハーサルです。
保護者や他の生徒さんは、Wi-Fi環境とyou tubeが見れるブラウザさえあればどこからでも見ることができます。
演奏順は、30分に5名ずつを目安に全生徒をグループ分けしました。
低学年はあっという間に終わるので
1回目はカメラに向かっておじぎだけをし、人前(カメラ前)に慣れたあと、それぞれ2回ずつ演奏しました。
本番の1ヶ月前なので、流石に暗譜の生徒はゼロ😅
それどころか、最後まで弾ける生徒は半数ほど😓
ただ、この状況をご家族が知って家庭での「練習しなさい!」が定着します😅
(正解かどうか分かりませんが)
配信は、アーカイブで観ることができるので
他の生徒への応援メッセージと言う記入もしました。
生徒に事前に渡したプリント📝
これに、リハーサルの時間割(個人名入り)を添付して、レッスンノートに綴じれるよう、B5ルーズリーフに印刷しました。
※時間割は固辞名が載ってるので割愛しています。
※記入用紙は演奏生徒の人数分両面印刷しています。

リハサールの日程と詳細「1部ソロ」2回目
発表会2週間前に、最後のソロリハーサルを、ピアノスタジオで行います。
(その間に、アンサンブルのリハーサルを行っています)
流石に2週間になると、1回目のソロリハーサルとは段違い👍
・暗譜で演奏するの生徒
・最後まで表現力豊かに弾く生徒
and
まだまだ最後まで弾けない生徒に2分されます・・・😶
今回は、日ごろからお借りしているピアノスタジオでのリハーサルです。
順番は前回同様、グループ分けをし、30分5~6人ずつの入替制です。
他の生徒の演奏を聴く、と言うのもあるのかもしれませんが、貴重な日曜日に時間を割いてお越し頂いているので、
・時間厳守
・時間解散
当教室では毎回徹底しています👍

30名で満席になるくらいの会場ですが、生徒のみなさんは、本番と同じように緊張マックスで演奏に臨みました。
リハーサル効果
私の教室では1ヶ月半前からリハーサルを始めるので、他の先生方から「早くない?」とよく耳にします。
確かに、1回目のソロリハは暗譜はおろか、最後まで弾けない生徒もいます。
が、あえて人前で演奏することで、自分の現況に気付く生徒がたくさんいます。
もちろん保護者も😊
「まだ1ヶ月半あるから」
奏者もご家族の方がも、そう思ってらっしゃるけど、演奏って、楽譜通りに弾けたらおしまい、ではないんですね。
先ずは、楽譜通りに弾く=譜読み
次に、それおどう表現するか=演奏力
これこそが「演奏する」するうえで、一番大切なことなんです。
それに気付いて日々練習を繰り返すために
1ヶ月半前のリハーサル+2週間前のリハーサル、となります。
それからリハーサルでは、必ずご家族の方に録画をお願いしています。
演奏中は演奏に必死になって気付かないこともたくさんあります。
録画を客観的に聴くことで
・ここはこんな風に弾こう
とか
・あれ、思った通りに弾けてない!?
などの気付きがあります。
ピアノレッスンを通して
私の教室では、イベントごとに「感想文」を書く📝ことは必須です☝
もちろん、今回ももれなく
リハーサル終了ごとに感想文を書いてもらってます✍
余談ですが、
「保護者面談で、学校の感想文を褒められるようになりました」
と言うお話もよく聞きます👍
「ピアノを通して」
自立、社会性、挨拶、語彙力を養う!
全ては小さなことの積み重ねですね😊
リハーサルについてお尋ねになりたいことがございましたら、下記フォームにご記入の上ご送信下さい。
2025.4.18 ピアノ発表会
今だから言えるけど、発表会の準備で一番大変なのは進行表作りではないでしょうか?
ひとり開催するのであれば
前準備と流れが変わってもどうにか軌道修正できるけど(多分😅)、お手伝いの先生方や会場スタッフ、照明が入るとそうもいきません。
毎回、進行表作りには、時間と神経を使います。
発表会進行表とは
進行表と言うのは、台本のようなもので
・出演者
・お手伝いの先生方
・会場のスタッフ
・照明スタッフ
・写真撮影
の方々が、紙面を見ながら進行してゆきます。
三ヶ月前くらいから取り掛かり
何度も何度も修正を繰り返し作るので
その労力と時間はかなりのものです。
上記の通り
進行表は時間に沿って、それぞれの役割の方々が同時に進行するので、分担の数だけ作成しなければいけません。
・出演者/保護者用
・司会者用
・お手伝いの先生方用
・会場/照明スタッフ用
・全てを載せた私用
の5冊作成となります。
発表会進行表 作り方
先ずは、全体の概要を載せたわたし用の進行から作り始めです。
最終的に30ページ以上の小冊子になります(苦笑)
時間軸を中心に
①プログラム
②1つ1つのプログラムに関する「動き」を書き足す
③始まる前、1部、2部、3部のどんでん
④司会者、はじめの言葉などの台詞作り
ざっとこんな順番でしょうか?
進行表は基本A4サイズの横、wordで作成です。
こんな感じ👇
【入室後の動き】

【2部から3部へどんでんのページ】
誰が何をすると言う書き方は、当日何も今なくても皆さんが動いてくれるので自分が助かります。

【ステージ配置のページ】
ステージ配置図をイラスト使って配置図を作っておくと、会場スタッフの方々や、お手伝いの先生方も、何をどこに設置するのかが分かりやすく、短時間でどんでんが可能です。

上記は進行表の抜粋ですが、こんな感じで作っています。
ただ、ここまで至るには、流れを想定しながらから何度も書き直し、リハーサル後に想定を違うことに気が付き書き直し、の繰り返しです。
こうやって考えると、進行表=シナリオ
と言う感じですね😓
保護者の進行表
保護者の進行表で大切なことは
・注意事項
カメラ/録画、飲食、着替えなど
・導線図
を載せることです。
【進行表と併せて添付するステージまでの導線図】

【注意事項】

集合写真の並び順も載せておくと、並ばせる時に時短できます👌
司会者用の進行表
今回の司会は、
お手伝いの先生と、司会者希望の生徒用を別々に作成。
お手伝いの先生は、お互いの発表会でお手伝いし合っているので、司会台本をお渡しすれば、あとは問題なく進行して下さいます♡(感謝!)
生徒の司会は事前に希望者を募り12名が応募。
2名ずつ組み合わせ、2部のアンサンブル全てを、プログラムのセクションごとに司会してもらいました。
2部は、生徒が選んだ好きな曲を、親子だったり、友達とアンサンブルします。
それも様々な楽器のアンサンブルなので、司会の説明で分かるようにしっかり台本を作りました。
事前読み合わせの練習にzoomオンラインを使ったのですが、これがめっちゃ便利でした♡
学年も学校も違う生徒が2人一組になるので、予定組んで来てもらうには無理があるけど、オンラインなら自宅でOK♡
便利な世の中ですね😊
進行表の代わりに写真を載せておきます👇
1部のプログラムは影マイクで

2部の司会の生徒
手前に座っているお手伝いの先生に生徒司会の進行を見守って頂きました。
演奏者の動きを目で追っている様子が分かりますね。

司会終了後、きちんとおじぎをしています♡
素晴らしい👏

進行表のまとめ
ホールで発表会を行う際は、たくさんの方々の手を借りなければなりません。
その方々のリハーサルを行う時間(も予算)も限られるので、「進行表」が全てです。
そのためには
時系列に沿って
誰がどこで何をするのか一目で分かること
が一番のポイントだと思います。
そのために
イラストを使ったり
照明さんには文字ではなくカラーペンで記入したり
するのも良い方法です。
今回は
進行表に特化しましたが
発表会の事前準備はまだまだあります😅
・リハーサル
・プログラム
・お知らせ
・演奏以外の催し
少しずつ、カテゴリーに分けてupしてゆきますね♪
発表会開催でお尋ねになりたいことがございましたら
下記フォームよりご送信下さい👇
2025.4.14 ピアノレッスン, ゆとりレッスン
4月のゆとりは、初めてゆとりレッスンに参加する新1年生もいるので、楽しく手のフォームを作る「大きなお手玉」練習をしています。
なんと今年は、私主演の動画を作りました🤣
限定配信にしたので、ここにはupしませんが(苦笑)
ステップ5までの段階を作り
バスティンで購入した大きなお手玉(当時1個/¥1200)を2個使用。
今回は、柔らかい手首と、掴む指に重点を置いてステップを考えました。

こんな感じで動画を見ながらステップアップします。
流石に高学年はあっという間にステップ5までできますが、低学年は「掴む力」が弱いので、お手玉を落としてしまいます。
落としたらそこでアウト!なので、来年に持ち越しです😅
2025.4.12 ピアノレッスン, ゆとりレッスン
毎月、レッスン前後の15分に「ゆとりレッスン」と称して、ピアノを弾くために必要な身体の作りやワークを始めて10年。
原則小学生のみで、レッスンの30分と合わせるとレッスン室の滞在時間は合計60分。
生徒に随分定着してきました♪
2023年にヴァージョンアップしたゆとりレッスンの様子はこちら👇
「ゆとりレッスンヴァージョンアップ!」
あれから2年。
更にアップデートしました👍

することは2023年にヴァージョンアップしてからほぼ変わってないけど、ステップアップを一新しました✨
(ちょこっとだけ😅)
1,2月は発表会の曲で皆さん切羽詰まっているので(苦笑)、ゆとり時間は音楽を聴いてリラックス✨してもらってます。
選曲は、発表会で演奏する曲を毎週5曲ずつyou tubeでupしてオフラインダウンロードしてます。
あ、3月の「レッスンノートを完成させよう」は去年から取り入れました。
3月は発表会も終わり、行事も多い月だし、年度末のまとめとして丁度良い課題のようです。
今年はこの課題にしたおかげでレッスンノートをまとめていない生徒も、きれいにまとめていました。
それから、
毎月の説明動画も作るようにしたので、「up date!」と言うことで、間違いないでしょう(笑)
月別の「ゆとりレッスン」の詳細は、毎月ブログにupするのでそちらを参考にして下さい♪
2025.4.6 ピアノ発表会
2025年3月2日、福岡市中央市民センター大ホールで
第45回ピアノ発表会(演奏会)を開催しました。
その頃は、日々することの多さに
ブログを書く時間も取れず
発表会に関するブログを全く書いていませんでした(反省)
あれから2ヶ月以上経ちますが
発表会の様子
発表会までの準備など
少しずつ分けてupしてゆきます😊
第45回ピアノ発表会(演奏会)概要
今年の発表会は大ホールでの開催。
小ホール/大練習室と隔年で開催するのは?こちらのブログを参照👇
「発表会、大ホールと小ホールで行うのは何故?」
大ホール行う時は3部構成で行っています。
1部ソロ演奏
初めて発表会出る生徒は連弾演奏しますが、それ以外の生徒は基本、暗譜でソロ演奏します。
※写真は全て友人が舞台袖から撮ったものです

2部アンサンブル演奏
・親子アンサンブル
・友だちと連弾
など、アンサンブルの相手と選曲は自由です。
今年は
親子/友だち連弾の他に
フルート、ベース、ギター、アルトホルン、と多彩な楽器との共演が実現しました。

そして
全員、ドラムの先生との共演です🥁
この初体験は、こども達の音楽にたくさんの影響を与えたことと思います♪

3部全員合奏
毎回全員で「何か」を行う第3部。
今年は「ハンドベルアンサンブル」に挑戦しました。

全員が主役で演奏できるよう3つのグループに分け
低学年のグループ
「春の小川」
中学年グループ
ビバルディの「春」
高学年グループ
サビから全員で
森山直太朗の「さくら」
2部の司会は、希望生徒にお願いしました。

この他に、はじめの言葉と終わりの言葉は毎年、その年入会した生徒さんにお願いするのですが、今回高学年の生徒さんにお願いしました。
※残念ながらはじめの言葉の写真はなし😓
👇終わりの言葉は小学卒業の仲良しのリハーサルの様子です。

今回のブログは、発表会全体の概要のupです。
時間をかけて、それぞれの詳細をupしてゆきます。
これから発表会を開催する人の参考になれば幸いです😊