2022.9.17 ピアノ教室, アンケート, レッスン参観及び保護者面談
毎年この時期(9月)、ピアノを習っている保護者を対象にzoomによる保護者面談を行っております。
面談の前に
「事前アンケート」を行い
こども達のご家庭での
・練習時間帯
・練習量
・レッスンでお困りのこと
などお尋ねしました。
2021年のアンケート結果はこちら
「2021年事前アンケート」結果
2022年保護者面談アンケート結果
2022年のアンケート結果はこちら
アンケート結果PDF

オンラインにより簡素化
2020年から、保護者面談をオンライン(zoom)に切り替え、全保護者の時間組などすごく便利になりました。
お知らせやアンケートもGoogleフォームを使い一斉連絡すると
その日のうちに回答をもらえるようになり
・アンケートやお知らせを渡す
・回収する
・集計する
時間のロスが一気に解消されました。
とにかく便利なんです😊
2022年保護者面談、アンケート結果を見て「練習時間帯」
1.ピアノの練習について、家での練習時間帯は?
- 朝起きて(学校に行く前)・・・5.6%
- 学校帰って来てからすぐ・・・19.4%
- 夕食前・・・47.2%
- 夕食後・・・58.3%
いちばん多い時間帯は夕食後でした。
集中力のことを考えると
夕食前が良い時間です。
この後のアンケートで
練習時間を決めている、の結果は33.3%。
約7割の生徒さんが練習の時間帯を決めたませんでした。
練習は習慣です。
こども達は時間割で動くことに慣れてます。
生活のルーティン(時間割)があると
「練習の時間よ!」「ホラ宿題は!?」お風呂入って~!!」と言わなくて済むので、結果お母さんが楽になります。
簡単で良いので
・宿題
・ピアノの練習
・夕食時間
・お風呂
をいつするのか、
夕食の時間が決まるとそこから逆算して
残り3つのルーティンが決まります。
できれば、夕食前に
ピアノの練習➡夕食
と言うルーティンを作ると、
がんばった練習の後にご褒美の「ごはん🍛🥗🍝」なので、脳が喜びます♡
練習時間
- 15分以内・・・41.7%
- 30分以内・・・47.2%
- 30分以上・・・27.8%
かろうじて30分を死守してます(笑)
脳の集中力は15分単位と言われているそうです。
15分目で集中力に拍車が掛かったところで「練習終わり♡」
は、もったいない🙅♀️
チョロチョロ練習がが劇的に変わる方法は先週のブログにも書いています。
「チョロチョロ練習、どうする?」
そちらを読んでね(^^♪
小学校に上がったら、ぜひ30分を目標にがんばってもらいたいですね。
自宅のピアノ
- 卓上キーボード・・・11.1%
- 電子ピアノ・・・61.1%
- アップライトピアノ・・・25%
- グランドピアノ・・・5.6%
- 持ってない・・・2.8%
習い始めで、まだピアノを揃えていない生徒さんもいらっしゃいますが、早期のうちにご購入の検討お願いしています。
やはり主流は電子ピアノですね。
今は、各メーカー
音色
タッチ
デザイン
良い物が数多く出回っております。
1つ言えることは
ピアノは、料金相応と言うこと
それと、何を重視して購入したら良いですか?
と、相談されるので
体験のときに「ピアノの事情」と言うしおりをお渡ししています。
電子ピアノにしろ、ピアノにしろ
購入の決め手は
先ず料金ですね。
次に優先して頂きたいのは
タッチと音色です。
こちらは専門の知識が必要になると思います。
こうにゅう前に必ずご相談くださいね。
2022.9.11 ピアノ教室, レッスンアイディア, アンケート, ピアノレッスン
ピアノ|こども|ピアノ教室
9月に入り、毎年恒例のピアノを習っている保護者を対象にzoomによる保護者面談が始まりました。
お話するのは
➀事前アンケートの中で
・気になったこと
・尋ねられたこと
②レッスンの現況
③発表会の連絡事項
④お尋ねになりたいこと
今回のブログは、事前アンケートのチェック項目で一番多かった
「練習の仕方、させ方」の中で
「ちょろっと練習して、ハイ終わり」
いわゆる2~3回弾いて終わりにしてしまうわが子の練習を
どうしたら良いか、と言うお尋ねです。
尚、事前アンケートの内容は、9月中旬に「アンケートの集計結果」と言う内容でブログを書きますので、それまで少々お待ちください。
なぜチョロチョロなのかでも
こども達は全く練習していないわけではありません。
親に言われ、私に言われ😅
何とか練習をしています。
でも、その練習は
2~3回チョロチョロっと弾いて「ハイ終わり♪」
😱「オーマイガー!」
もしかして練習のさせ方以前に「練習の仕方」に問題があるのでは?
となりますが
練習の仕方は毎回レッスンで何度も何度もこども達に伝えてます。
と言うことは
家での練習取り組みの意識の問題になります
なぜチョロチョロ練習して終わらせしまうのか?
それは
今練習していることの終わりが見えず
永遠に続きそうな不安があるからです

ゴールを決める⚽
「ゴールを決める」と言ってもサッカーではありません(笑)
言われたところをチョロチョロと弾いて終わる理由の1つに
最後に上記した
ゴール、いわゆる結果が見えない不安
というものがあります。
「この曲が弾けるようになりたい♡」
これは練習している生徒みんなが思っている「願望」✨です。
でも、その願望=願いを叶えるには
難関が多すぎて練習する気を失う
よって
チョロチョロとしか弾けない(弾けない)
レッスンでは
「ここまでしてきてね」と区切りを付けていますが
その中にも
音符だったり、記号だったり、両手で弾けなかったたり、曲が長すぎて永遠に続いているように思えたり…
生徒の中には、何から手を付けて良いか分からず
つい
ちょろっとと弾いて終わる
の繰り返しになる訳です。
そこで!!
その不安をなくすのに有効なのが
「今日のゴールを決める」
つまり
自分にもできることを具体化することです☝
前置き長くなりましたね😅
保護者の方は
こども達が練習する前に
➀「今日は何をするの?」と声を掛けてみて下さい。
すると「〇〇(曲名)」と返事が返ってくるでしょう。
この後がポイント☝
②「その曲の何ができたら今日の練習終わりにする?」
と子供たちに
今日のゴールを具体化させるんですね。
何をするのか
レッスンノートに書いて📝
可視化するのも効果的ですね。
こども達は「終わり」があることにきっとモチベーションが上がるはずです(^^♪
そのゴールは
2,3回の練習ででできる子もいるでしょう。
もしかしたら
10回以上弾いても出来ないかもしれません。
アッと言う間にできたときは褒めて明日に備えましょう。
余力がありそうだったら、もう少し先まで進んでも良いですね。
どうしてもできなかったら
「明日のゴール」として
持ち越しても良いでしょう。
そこは子供の意見を聞いて先に進むか、今日は終わりにするか決めて下さい。
ステップアップとしては
「昨日は〇と〇、2つのことができたから、今日は3つしてみようか?」
と、毎日少しずつ量を増やす声掛けをすることです。
数が多くてできなくなったときが子供の限界です。
無理強いせず、1つ減らして見守りましょう。
ときが来たら、それも必ずできるようになります。
何をどこまでするのかの具体化とゴールを決め
日々少しずつステップアップすることで
チョロチョロ練習が
内容の濃い練習にきっと変わることでしょう。
キッチンタイマーで時間を決める
チョロチョロ練習解消法に「練習時間」があります。
ゴール(結果)が見えない練習は永遠に感じられるので
生徒たちは無意識に時間を決めて
短い時間のチョロチョロ練習で終わります。
ゴールを具体化できたら
それに時間もプラスすると練習内容がかなり充実します。
話は変わりますが
教室で発行している「レッスン便り5月号」に
「練習の順番」と言うのを書きました。
➀何の曲?
②その曲のどこを?
③どんな練習するの?
自分でその日の練習献立を考えるお話です。
※ここでのゴールとは
練習献立の③をするとき
音符、記号、指番号など
どれをするのか決める、と言う意味になります。
毎回③を「何分で終わらせる」とキッチンタイマーを使ってみるのるも効果的です⏲
例えば
➀今日はバーナムオレンジの〇、〇、〇番
②3曲全て
③指タッチ👆音符をすらすら歌う
これに自分で時間を決めさせます。
※自分で決めさせる、と言うところがポイント☝
「5分」と決めて、その時間内にできなければ次の日に10分、と時間変更するでしょう。
「60分」(する子はいないと思うけど😅)と決めて、あまりの時間の長さに根を上げて初めて60分の長さに気づくでしょう(可哀そうだけど😅)
自分で決めさせる=時間を体感することになりますね
それともう1つ☝
キッチンタイマーは台所と共有しない方が効果的です。
今は100円ショップで安価に可愛いタイマーがいっぱい売っています。
真っ白のキッチンタイマーに自分の好きなシールを貼らせても良いでしょう。
名前を書くだけでも違います。
自分だけのキッチンタイマーがあるだけで
時間に対するモチベーションがグ~~~ンとアップします⤴⤴⤴
ぜひお試しください♡
チョロチョロ練習、解消法のまとめ
1)今日の練習ゴールをいくつか決める
(始めは2~3こくらいから)
➀何の曲?
曲名
②その曲のどこを?
2段目の1小節目、など具体的に
③どんな練習するの?
指番号を守る、音符を読むなど
2)その練習にキッチンタイマーを使い自分で時間を決める。
1つのカテゴリー毎に5分または10分など
次の日は7分、12分、と少しずつ時間を長くする工夫をする
3)練習前の言葉掛け
「今日は何をするの?」
「その曲の何ができたら今日の練習終わりにする?」
*どこを、どんな練習、と具体的に本人が言えるようにレッスンノートに書いてもらうのも良いですよ📝
今日も長文、最後までお読み頂きありがとうございました(^^♪
◇上記の他にチョロチョロ練習が内容の濃い練習になる方法や、疑問質問などありましたら、お聞かせください♡
2022.8.12 ピアノレッスン
毎年、調律師の方に手伝ってもらって
ピアノをバラバラ(笑)に解体。
「ピアノは電気じゃないんだよ~」って
こども達に理解してもらいたくて始めたこの学習。
今回で6回目になります。(2022.8.7)
過去の「もっと知りたいピアノのこと」リンク
第5回「2021.6.28」
第4回「2020.7.5」
第3回「2019.6.23」
第2回「2018.6.24」ブログなし💦
写真だけでも…

こんな感じでした
第1回「2017.7.9」
写真

これも忘れられない1枚です♪
毎年少しずつ工夫を凝らし、コロナ禍でもできることをしました。
-300x212.jpg)
前半は、
今回は作曲家とピアノ歴史に触れながら、ピアノの進化のお話をしました。
そして、
日ごろ子供たちが抱えている「不思議」を調律師に尋ねます。
後半は
いよいよピアノの解体です!
毎回、鍵盤をピアノから外した時のこども達の大歓声が楽しみです♡
作曲家とピアノの歴史
そもそも
こども達は、ピアノに歴史があることを知りません😅
ピアノは
お店屋さんに売ってある電化製品
たぶんそんな感じ😓
それを打破したくて始めたこのこのグループ学習。
先ずはピアノの歴史を知ってもらわなければ!
今回は、youtubeをいっぱい使いました。
幸いなことに、レッスン室兼リビング…、いや、リビング兼レッスン室の我が家は、日頃見ている48型のテレビがレッスン室に常設。
将来outuberになりたくて(笑)、youtubeprimeになったのでCMなしで観ることが出ます。
それと、今回
コロナ禍と言うことで
レッスン室には少人数しか集まれないので
zoom生中継(大袈裟💦)もしました。
ピアノのルーツ(ダルシマー)を聴き(観てかな?)
チェンバロの演奏
長いので、この中から抜粋
ピアノ原型「クリストフォリ」
この演奏しか見つけられなかった…💦
(個人的見解です👆)
こんな感じで、500年の歴史を15分に短縮(笑)
観ている間も
「今のピアノとどこが違う?」
「家のピアノを何がちがう?」
をずっと尋ねながら
次に
作曲家とピアノと言うことで
こども達に
「作曲家ってどんな人知ってる?」
って聞いても中々みんな出てこない😭
これも次の課題だな~😓
ようやく出て来た
・バッハ
・モーツァルト
・ベートーヴェン
・ショパン
が愛用したピアノを、これまたYoutubeで見せながら
「今のピアノとどこが違う?」
「家のピアノを何がちがう?」
を連呼(笑)
僅か50分で、ピアノの歴史を学習しました(させました!?)
さ、後半戦に入る前に、前準備していた
「ピアノの調律師に聞きたいこと」をレッスンノートに書きます📝
「もっと知って~、ピアノのこと」(笑)
タイトル通り
ピアノのことをもっともっと知ってもらいたくて
いよいよ、今回のメインディッシュ
ピアノの解体ショー♪🤣
って言葉がなんかしっくりこなかったので
「もっと知りたいピアノこと」ってタイトルなんです☝
先ずピアノを解体する前に
・ピアノの下にもぐって「反響版」の仕組みを体験

少人数に分かれて、ピアノの下にこども達が座っています。
ビデオからの切り取り写真なので分かりにくいかも。
こども達が耳を押さえたり
「振動が…💦」
と驚いてます。
・ピアノの蓋を開けて弦のとハンマーの動きの観察をします。

「何か動いてる💦」
って驚きが嬉しい~♡
さ、いよいよ鍵盤を外して、ピアノの音が出る仕組みを学習します!

この時のこども達の不思議そう~表情と歓声がたまりません♡(笑)
このために毎年行っているって言っても過言ではない😁
こんな感じで
「ピアノは電気で音を出しているんじゃないのよ~。
みんなの指先の力加減でハンマーが弦を叩いて、楽しい音、悲しい音、元気な音、寂しい音、様々な気持ちのが出る仕組みになってるのよ~」
としっかり伝えました!
これがこの学習で一番伝えたかったこと☝
最後に、
日ごろの疑問を調律師尋ねたところ
出るは出るは不思議な質問😂
こども達の「不思議」を抜粋してみました👇

・ピアノは何で88鍵あるの?
・ピアノは何で鉄でできてるの?(違うって説明しましたw)
・ピアノは何で白と黒なの?
・何で昔のピアノは鍵盤が短いの?
・昔のピアノは木で作られているけど、今のピアノは鉄なの?
・ピアノは黒と白の他にどんな色があるの
・鍵盤は叩いて音を出しているのんですか?
・ピアノはだいたい何台りますか?
・何で昔のピアノと今のピアノは音の大きさが違うんですか?
・何で今のピアノは滑らかな音がするんですか?
・昔のピアノは何で白と黒が反対何ですか
・昔と今ではピアノの音が違うんですか?
・年でピアノペダルは3つなんです?
・何でグランドピアノは山形なんですか?
・昔のピアノの鍵盤ってどのくらいの長さですか?
などなど
いちばん多かった「不思議」は青色にしています。
みんな、ピアノの解体前に書いているので、体験後に「なんで」の理由が分かった生徒も多かったようです。
後宿題の感想文では
殆どの生徒が「驚きました」って書いていたこと。
他にも
・昔のピアノと今のピアノが違うことが分かった
・音色が違うことが分かった
・黒と白の理由が分かって良かった
・ピアノの下は大きな音だった
などなど
そして
・楽しかった
・もっとピアノのことを知りたいと思った
・今と昔ではピアノが違うことが分かった
殆どの生徒がこのことに触れていました♡
「もっと知りたいピアノのこと」まとめ
全員が驚いてくれたこと。
それから
昔のピアノ、家のピアノ、今のピアノ
みんな違うってことに気付いてくれたことが嬉しかったですね♡
今は電子ピアノが主流の時代。
それが悪いなんて言わないけど
「ピアノの音が出る仕組み」
と
「ピアノ」のルーツは知っていてほしい
今年もこども達が
本物のピアノに興味を持ってもらえたことに感謝♡
コロナ禍のため
オンラインで参加の生徒もたくさんいたけど
来年こそは
実際に触って
驚いて
体験してもらいたいな♪
あ、
配信途中でzoomが落ちたこと、すみませんでした🙇♀️💦
原因不明です😣
もっともっと勉強します🙇♀️
最後に
今回も、参加した生徒に

集合写真は
個人情報になるので
今回もカット😁
グループ学習についてお尋ねになりたいことがありましたら👇
2022.7.3 ピアノレッスン, レッスンアイディア, グループ学習, オリジナルレッスン教材, レッスンノート
感想文の現状
6月のグループ学習は「じっくりゆっくり音楽を聴こう♬」でした。
6月のゆとりでレッスンで、幼児科以外の全生徒にじっくり音楽を聴いてもらい感想文を書きました📝
イメージを膨らませ、言葉の語彙をたくさん使って感想を書けたのはほんの一握り😓
殆どの生徒は
曲が早い遅い、大きい小さい
を感想文として書いてました。
6月のゆとりレッスンのブログ
そこで、6月26日に行ったグループ学習では、
・1曲1曲にしっかりと耳を傾け、聴く力を養う
・曲を聴いて感じた気持ち、風景、物語など感性と想像力を広げる
・気持ちや想像した感性を言葉に表して語彙力を増やす
ことにフォーカスしたグループ学習をしました。
今回も、感染対策として
学年別にグループに分けて行いました。
想像力を広げる音楽鑑賞
想像力を広げるために、先ずは音楽を視覚化することに。
今回の曲は、6月なので雨の曲を2曲選びました。
ギロック作曲「雨の日のふんすい」
2曲目
ショパン作曲、前奏曲より15番「雨だれ」
先ずは、曲名も何も説明せずに曲を聴いてもらい感想文を書きます📝

殆ど生徒が初めて聴く曲です。
やはり低学年のグループは
早さのこと、音の強弱のことを書いていて想像力を広げる文章はみあたりません。
高学年の生徒は
「~のような」
と想像力を活かした感想文も見受けられましたが、それでもやはり
早さや強弱のみを書いている生徒が殆どです。

(写真は低学年のグループ)
ただし、
ひとりひとり発表したあと
「評価」は絶対しません☝
感想はあくまでも個人がどう思ったか。
今は表現力が乏しくても自分が思ったことを書いたので
「そう思ったのね♡ありがとう」
と声掛けをします。
中には、
自分の感想を発表するのを恐がったり
恥ずかしがったりする生徒がいましたが
「感想に間違いも正しいもないのよ。みんなが思ったこと、それが一番素晴らしい感想文なのよ」
と説明すると、
恥ずかしそうだけどみんなの前で発表してくれました♡
とは言え
語彙力や想像力は大切です。
そこで、
曲に合う映像を観ながら先ほどと同じ曲を聴くことに
(著作権のこともあるので貼り付けはやめときますね)
ギロックの雨の日のふんすいj
夏の暑い日、噴水で遊ぶ子供たちの映像です。
残念ながら雨の日ではなかったので
そこは想像してもらいました。
雨だれのプレリュードは
曲に合うようなイメージ映像をチョイス。
多分心のメンテナンスに使うような癒しの映像?
これも著作権のことがあるので貼り付けはやめときますね。

音楽と映像を鑑賞中♪
頭の中に想像力が広がったら
次は語彙力です📝
今回はこれを使用👇


こども達に理解しやすかった「オノマトペ」

くらい気持ちの言葉も考えました

今の音楽にはどの言葉が合う?
表を見ながら
言葉を箇条書きします。

どうかな?
語彙力増えたかな?
想像力をフルに発揮して
さてさて、音楽に映像をプラスし想像力を広げそれをことばに変える。
ここまで来たらいよいよ
本題の感想文です📝
今回使用した曲はこちら👇
トムとジェリーの「ピアノコンサート」
私が初めて見たのは1974年ごろ
(当時中学生)
その頃(確か)毎日18:00から無声時代の「トムとジェリー」があってたんですね。
毎回楽しみにしていたんだけど
その中の「ピアノコンサート」を観た時にすんごい衝撃が!!!
リストのハンガリー狂詩曲ってこんなに楽しめる曲だったの!?
茶化しているとか
風刺しているとか
そんなんじゃなくて
あの難しいパッセージや超難しいテクニックが楽しくて楽しくて
超絶技巧にも関わらずすんなり目と頭と耳に入って来たんです♪
あれから随分月日が経ちましたが
ピアノ講師になった今
あの楽しかった感動をこども達にも聴かせてあげたいと思って
今回の課題にしました。

ここから先は宿題になります。


今週1週間休みだったので、
休み明けのみんなの感想文が楽しみです♡
想像力広がってると良いな~♪
語彙力増えてると良いな~♡
*上記テキストは全てレッスンノートに綴じれるサイズで作っています。
グループ学習についてお尋ねになりたいことがございましたらこちらからご送信下さい。
2022.6.25 ピアノレッスン, ピアノ教室, レッスンアイディア, レッスンノート
お稽古ごとには必ず「終わり」があります。
理由も様々で
・お引越し
・受験
・部活
・家庭の事情
・弾きたくない…
できれば最後の「弾きたくない」で終わってほしくないですね😅
さて、今回も丸6年習った生徒さんが
中学受験をすると言うことで今月いっぱいまでとなり
終了コンサートをしました。
終了コンサートとは
長年習って来たピアノレッスンを
辞めなければならなくなったとき
きちんと節目を付けておくと
「次」
へステップアップすることができます。
もし、また時間ができて
またはチャンスができたとき
「また弾きたい♡」
と思えるようにもなります。
そこで、
もし何らかの理由でピアノレッスンを辞めなければならないときは
1ヶ月前にお知らせ下さい
と保護者にお伝えしています。
その間に
終了式までに揃えるものや
終了コンサート曲を決めます。
「次」へつなげる終了式
先ずは6年間の書き留めたレッスンノートを箱から出して

並べました♡

幼児科の頃は
付き添いのお母さんがノート書いてくれてました📝

小学校に上がると
お母さんが書いてくれたノートを参考に
自分で書きます📝

5歳から6年分ののノートに
毎日頑張って練習した記録が
びっしり詰まってます📝
今年の分は今生徒が持ってます。
それを2冊のファイルにまとめて

レッスンで撮った写真をフォトブックにしました♪

今日でしばらくピアノレッスンとはお別れです。
終了式当日のコンサートでは「晴れた日に」を弾きました。
久しぶりにお母さんも聴きに来てくれました♪

最後は三人でパチリ📷

まだ4年生だけど
これからのことを自分で考えて
勉強をがんばることにしました。
まだまだいっぱい遊べる年齢だけど
なりたい自分を見つけたそうです。
ピアノレッスンは今日でひとまず一区切り。
大丈夫!
こうしてきちんと区切りを付けておくと
新しいことに気持ち良く踏み出せます。
この6年間
ひとりでピアノが弾ける基礎は習いました!
好きな曲を
どうやって弾いたら良いか
練習の段取りの仕方も覚えました!
それらは
きっと社会に出た時
ピアノ以外の分野でも大いに役立つことでしょう♡
そして
またいつか
「弾きたいな~♬」と思ったら
いつでも連絡して来てね~~~(^^♪