ピアノ発表会 成功させるまで

2019.6.10 ピアノ発表会

2019年3月17日に、難関の抽選を勝ち抜いて(笑)
福岡市で人気の「なみきホール」で39回目のピアノ発表会を無事終えました。

今頃ですが、会を振り返ってブログに書いてみることにしました。

 

胃の痛くなる ピアノ発表会 会場抽選

福岡市にある公共施設は限られており、ピアノの先生以外にもたくさんのホール使用者が季節の良い日曜日に殺到します。つまり、会場決めは必然的に抽選と言うことになります。

実はこの会場抽選が本当に胃の痛くなる抽選でして、以前は、半年前に予約に行き、予約締切り後の朝9時に予約者全員が集まりくじを引く、と言う抽選が行われていました。くじに外れた者は次の会場を探す抽選放浪の旅(笑)が始まるわけです。私も何度も抽選に落ち、その度に次の会場、次の会場…、とさまよいわたる日々が続いていました。これが胃の痛くなる原因です。

今は9ヶ月前に予約し、コンピューターで抽選。当選発表の午前中にこちらから電話をして結果を聞くシステムになっています。が、この電話で聞く「当選結果」が神にも祈るような気持ちで受話器(携帯ですね)を握りしめています。これも胃が痛くなる原因の1つです(笑)。

人気の季節の日曜日。当選者はもちろん一人です。実は今回、福岡市内でも人気のホールのため、当選倍率は相当なもので、宝くじのような確率で東区のなみきホールに当選しました。受話器の向こうで「3月17日当選いたしました」の声を聴いた瞬間、心の中で「ヤッター!!」と思わず叫んだのは言うまでもありません(笑)

ピアノ発表会 何から始める?

9ヶ月前に当選が決まると早速準備期間に入ります。発表会の構成、曲決め、写真など様々な事前予約が始まります。

特に曲決めに関しては、ありとあらゆる楽譜を引っ張り出し、それぞれどの曲が誰に会うか印を付け、足りないときは楽器店に足を運び楽譜を開いて「ふんふん♪」と鼻歌を歌いながら曲を吟味。この時期に一気に楽譜を買い込み曲決めに備えます。

曲決め

ある程度の楽譜がそろったらひとりひとり、生徒の顔を思い浮かべながら「この子は元気な曲が得意だからこの曲にしよう」「この子は柔らかい曲が得意だからこっちのほうが良いかな?」など、生徒ひとり一人の個性を考えながらの選曲にかなりの時間を要し慎重に決めます。

また決めた曲をどのタイミングで渡すか。生徒によって弾き込む進度は様々。曲の仕上がりを想定しそこから逆算して曲を渡します。

また、曲を渡す時も、子供たちに「この曲が弾きたい♪」と言うワクワクした気持ち持ってもらいたいので、曲の物語を話したり映像を見せたり、楽譜を見た瞬間の「想像力」を大切に渡しています。

プログラム どうする?

毎回、印刷する前日まで悩みながら順番を決めます。それぞれの曲の特徴がかぶらないよう、明るい曲の次は静かな曲。元気な曲の次は柔らかい曲。聴いている人も単調で飽きが来ないよう細心の注意を払いながらプログラムを決めてゆきます。

特に1番の生徒は、発表会経験者で度胸がある子。選曲が明るい曲など、いくつか条件があります。と言うのも、1番目の緊張感は相当なものです。またどうして自分が1番なのか、理由が分からないまま1番目に弾くのはとても不安なことです。

過去の経験で、1番目の子が緊張してミスが増えると次の生徒も緊張してしまいうまく弾けないことがありました。そこでいろいろ考えった結果、1番目の生徒が元気良く笑顔で弾いてくれると、次の子にも連鎖作用するようで、笑顔の演奏を続けることができるようです。

毎回手作りのプログラム

ここがポイント!進行表作りと打ち合わせ

曲が決まるとプログラムも決まって来ます。ある程度流れが決まってくると進行表(台本のような物)の細かな作業が始まります。

私のピアノレッスンはひとりで運営しているので、会場スタッフ(照明・音響)や、司会者、お手伝いに来てくれる他教室のピアノの先生(音大時代の友人)に全て「進行表」で細かな進行を伝えなければいけません。誰がどこで何時何分に何をするか。全て進行表を見ながら全員が一丸となって発表会を作り上げてくれます。

そのための進行表は、何度も見直し司会者と打ち合わせ、書き直しを繰り返し、まるでドラマの台本のような1冊が出来上がります。それに沿って多くのスタッフの皆さんが迷うことなく動いてくれます。

 

当日、私が大声を上げなくてもスムーズに進行できるのは、この詳細な進行表のおかげかもしれません。

私流リハーサル🎹

私の教室では、約2ヶ月前になるとリハーサルをします。

「え?2ヶ月前でもう曲が仕上がっているの…?」と声が聞こえてきそうですが、もちろん仕上がっていません😅

出来ても出来なくても、たとえ片手でもみんなの前で演奏します。

実はこれが私流のリハーサルで、本番前に計4回行います。

全員親が引率し、全回演奏の様子を録画(スマホでもOK)し、必ず家で見直してもらいます。

演奏はもちろん、お辞儀、椅子の高さ、髪型(顔が隠れてないか)、演奏中には分からない細かなことがこの録画でわかる様になります。

さて、第1回目は2ヶ月前。
片手でも楽譜を見ながらでも何でもOK♪ 今出来ることを人前で演奏します。

ほとんどの生徒がひっかかったり途中で止まったり。
でも中にはゆっくりだけど最後まで両手で弾ける生徒もいます。
実は、1回目のリハでは全体の1割ほどですが、頑張った生徒が他の生徒の刺激剤になります。

リハーサルの感想は全てレッスンノートに記録。
今日出来たこと、出来なかったこと。次回頑張ること。他の人の演奏聴いて思ったこと。

この感想文が全て今後のリハーサルへとつながっていきます。

 

2週間後、2回目のリハーサル。

前回の体験がプラスになった生徒、感想文で自分に喝を入れた生徒など
2回目では、1回目のリハーサルと格段に差が出る2実力を発揮します。

ただ、個人差があるので、まだまだエンジンのかからない生徒がいるのも事実。
ほぼこの時期で半々に別れます。

 

3回目のリハーサル。発表会本番約3週間前に行うリハーサルです。

この時期になると、聞きに来ている親も驚くほどかなり個人差が出て来ます。
レッスンノートの自己評価やビデオの効果が現れ、暗譜で演奏する生徒もいます。

 

4回目、最終リハーサル。

実は4回目は個人リハはありません。
合同リハや幼児科のお話組曲など、グループ演奏の最終チェックです。

つまり、人前で弾くリハは3週間前の3回目リハが最後。

そこで弾けている生徒はさらに実力をつけます。
3回目の弾けなかった生徒。

実は、この3週間と言う期間がその生徒の暗雲を決めています。

リハで思うように弾けなかった生徒は、弾ける生徒を聴いて刺激を受けます。
でも、エンジンの掛け方が遅かったので急にはうまくなりません。

3週間と言う猶予が、子供たちの集中力に丁度良い期間なのです。

 

発表会当日

全ての準備を終え、4回のリハーサルでたくさんの刺激を受けた生徒が大きな会場で
年1回、ピアニストになる瞬間です。

私は舞台袖で生徒を見送り
演奏を見守り
演奏後は両手を広げ生徒を労います。

生徒はものすごい集中力で素晴らしい演奏を繰り広げてくれます♬

発表会終了後 応援メッセージに癒されて♡

発表会当日、プログラムの中に「応援メッセージ」と言う全生徒の名前と曲名が入った応援メッセージ用紙を入れています。

こどもたちには予め筆記用具を持って来てもらっています。
来客や一般の生徒のために、受付には書き込み用のペンも用意しています。

実は、発表会の間、生徒はもちろん、来客全ての方に個人宛の「応援メッセージ」を書いてもらっています。

そのおかげか
演奏中、誰一人騒ぐ子がいません。
皆さん真剣にひとりひとりの演奏を聴いて、わずか3行ほどの枠に心温まるメッセージを書いて下さいます。

それをひとりひとりカットして、ばらばらにならないようクリップで止めて…

台紙に貼って…

レッスンノートに綴じれるクリアファイルに入れて渡します♬

たくさんの人に応援されているってことが大人も子供も嬉しいらしく
みんなとても大切にレッスンノートに保管しています♡

 

来年は40周年の発表会♬

このように
ひとりで発表会を開催するということは
会場抽選、企画、進行、曲指導、リハーサルなどなどすること満載で
発表会が終わると毎回しっかりやつれています(笑)

でもやっぱり生徒の達成感の笑顔を見ると辞められず
毎年頑張って企画してます♬

来年は大小様々な会を開催して40回目

どんな会にしようか、今からワクワクしています♡

 

 

 

 

 

ピアノレッスンがシニアに良い理由(わけ)

2019.5.26 ピアノレッスン, レッスンアイディア, 大人&シニア世代のピアノ

近年、ピアノレッスンは脳トレになるからと言うことで
メディアにも随分取り出されています。

脳に良いとは言われているけど
どんな風に脳に良いの???

~ながら作業で脳を鍛えるデュアルタスク

分かりやすく言うと
脳に刺激を与えることが「脳トレ」いわゆる「ボケ防止」につながるそうです

ではどんな風に刺激を与えるとよいのか?

生活の中で例えると

「~しながら~する」

歌いながら掃除機をかける
料理をしながらお喋りをする
歩きながら俳句を考える(別に俳句じゃなくても良いそうです…笑)

つまり異なる2つ以上の作業を同時にすることで
脳が混乱すそうです

その「混乱」が脳への刺激になり「脳トレ」につながると言う訳👆

ピアノが脳トレになる訳

実はピアノを弾くということは

上下違う音符を同時に見ながら両方同時に理解し
左右違う手の動きを同時に行い
10本全く違う指をこれまた同時に動かし
メロディーを歌いながら
足ではペダルを踏みながら
一定のテンポになるように拍子を感じ
音楽性豊かな音色を…

と書いてたらキリがない(^^:

ピアノ演奏ってこの作業を同時に、それも一瞬で理解しながら演奏するため
脳がフル回転しているそうです😵

そ〜言えば今朝の私、
右手で掃除機掛けながら左手で歯を磨いて隙間でスマホしてました(笑)

いくつになっても脳は鍛えられる

ピアノとは全く関係ない話ですが
今日、久々の休みで海沿いのイタリアンにランチを食べに行きました🍴

店はほぼ満席。
厨房に40代くらいのオーナーシェフが一人で切り盛り。

それを助けるように60代後半くらいの彼のお母さんが(会話の様子で分かった)ホールを切り盛り…
のはずがうまくさばけていない(^^;

オーダーを聞いた後、片付いてないテーブルの横を通り過ぎて厨房に戻る
オーダーを客に持って行ってまた厨房に戻る
トレーを持って来てテーブルを片付けて厨房に戻る
客に呼ばれてもとにかく今している作業を片付けてからでないと
次の作業ができない

再注文すると「今は混乱しますから…」と断られた😱

つまり

異なる作業が同時にできず
プチパニック…!

もし「~しながら~する」デュアルタスクが生活の中に活かされていたら

オーダーを聞いた帰りにテーブルを片付け客の声に耳を傾け
厨房から出てきたときにオーダーを持って行き
客の要望を済ませることが同時にできたかもしれません。

ピアノレッスンで脳トレ♬

ピアノを弾いているとき
ほんの少し「あ、もしかして今デュアルタスクしている!?」と
意識してみて下さい。

左右異なる作業(演奏)をしているとき
楽譜を見ながら歌っているとき
音楽性を楽しみながら演奏しているとき

それらはすべて「デュアルタスク」で脳にとても良い刺激を与えています🎵

ピアノレッスンで出来ると言うことは
生活の中でもデュアルタスクができる♡と言うことです。

早速、生活の中の動作をちょっと意識して
異なる2つの作業を同時に行ってみて下さい。

脳が生き生きと活性してくるかもしれません♡

「私も82歳でピアノ始めました♪」

ピアノのグループレッスン リズムdeあそぼう

2019.5.25 ピアノレッスン, レッスンアイディア, グループレッスン

今年度から、通常レッスンに年6回グループレッスンが加わり益々賑やかになりました♪

今回のグループレッスンは「リズム」

リズムって何…?
音符の種類が多くて覚えられないよぉ😢
上手くリズム打ちする自信がない…

ピアノレッスンでは子供たちに「あるある」リズム難民です(笑)

今回はそんなリズム難民を少しだも打破すべく
リズムを音符で考えずリズム言葉に変身!
そんでもって、ひとりだと自信ないけど

「みんなでやればリズムなんてへっちゃらだ~~~い」

と言うことで、リズム言葉ボディパ作りをしました👋

難しいリズムはリズム言葉で克服

例えば

「👆のリズムをたたきましょう♪」

と言っても、リズム難民の子には「???」です(@_@)

でもこれに言葉を付けると…

 

「ポテトチップス!」

と言いながら、ほとんどの子供たちがたたけます。

これは子供だけじゃなく、大人の生徒も
ほぼ1回でクリアできます✨

 

このように、難しいリズムには言葉を付けて

リズムって何…?
音符の種類が多くて覚えられないよぉ😢
上手くリズム打ちする自信がない…

を克服👍

今日は、そのリズム言葉をみんなで考えて難しいリズムを楽しんじゃえ!
と言うグループレッスンでした(^^♪

拍子とリズムの違い

リズム難民に陥りやすい理由の1つに
拍子とリズムの意味をごちゃまぜにしていることがあります。

まずは一定の早さ、一定の拍子感をたたきながら
様々なリズム言葉を発語し(歌い)ます。
一定の早さを保つにはキーボードのリズムボックスが最適♬

 

 

 

 

 

 

 

 

「チョコレート ギュッ(四分休符)」「グレープフルーツ」「チュッパチャップス!」

「ホットケーキ ギュッ」「たまごサンドイッチ ギュッ」「パイナップル ギュッ」

こ~んな感じで4拍子の美味しいリズムをボディパ👋

で、そのあと、こんなにたくさんの種類の音符をみんなでリズム打ちしたのよ~ってカードの音符を見せると
「え~~~ッ!? ウソ~! ありえん…(◎_◎;)」とみんな驚いてました(笑)

その時の様子👇


録画ミスのため、いい具合にピンボケしてます(苦笑)

今回は、テーマ曲「テキーラ」に合わせて予め決めた4つのリズムに「リズム言葉」を付けて
ボディパをする。
これが今回の学習目標。

みんなで考えれば必ずできる!

1年から6年生までが程よく混ざった5~6人で1つのグループを作り、
まずグループリーダーとグルー名をみんなで考えます。
始めの話し合いが難しい学習じゃないので
みんながそれぞれ意見を出し合い、学年を越えてみんなで考える力ができます。

お互いのことが分かったら、早速みんなで問題を考えます♪

リズムに言葉を合わせるってどーゆーこと???
長い音符と短い音符、どんな言葉でつなげたらいいの???
言葉が出てこない時はどうしたらいい???

こどもたちの頭の中は「???」だらけ(笑)

みんなで考えて1つずつ問題を解決。
6年生が1年生に分かりやすくアドバイスしたり
グループリーダーがみんなの意見をまとめたり

やっぱり子供たちの力ってスゴイ!!

それぞれのグループで考えたリズム言葉にボディパを付けて
最後にみんなに発表です♬

こ~んな感じで、各グループ、短い時間にリズム言葉とボディパを考えて発表しました。

最後はみんなで集合写真を撮って
笑顔で終了~♡
(顔出しNGのため写真はカットね)

 

終わりのおやつも忘れずにお持ち帰りです♡

 

 

 

 

ピアノレッスン 私を変えたバイブル(指導書)

2019.5.11 ピアノレッスン, 自分の音楽のこと, レッスンアイディア

1981年。地元の短大ピアノ科を卒業後、大手楽器店にも属さず、肩書も免許も持たず、いきなり町のピアノ先生になりました。

元々商売人の家計。人に雇われるより自分で開拓してゆく方が性に合っていたんだと思います。

が…!

何の指導書もなく
「ハイ今日からピアノの先生です!」と言われてもどう教えたらよいのか…( 一一;

砂漠で地図も持たずに歩いているようなもんです。

 

そんな時、藁にもすがる思いで出会ったのが
大村典子先生の「やる気を引き出すピアノレッスン」

1982年4月出版なので、ひよこ先生1年目に出版されて即買いしたようです。
おまけに30数年の本なので装丁も失いうえアンダーラインや書き込みがすごいことになっています(笑)

たった1冊でしたが
どれだけこの本に救われたことか。

その後先生の出された本はできるだけ読んで自分の「指導書」として使って来ました。

今日ある発表会の工夫も全て先生の本の中から得たアイディアです♪
その後、書き込みで本が真っ黒になった「やる気を引き出すピアノレッスン」は
2002年に再購入。装丁も中身も奇麗です(笑)

 

その後、音楽人生紆余曲折して(その時の詳細はこちらをご覧ください👉「39年の音楽人生」
改めてピアノの先生のことを考えた時、
忙しい「時間」が邪魔をして自分の首をしていました。

そこで出会ったのが
籐拓弘先生の「ピアノ講師の仕事術」

先生の著書のおかげで隙間時間が出来、毎日
呼吸しながらレッスンできるようになりました♡

今でも振り返り読む私のバイブルです📚

 

そして私のピアノレッスン変えたこの1冊(左の著書)
益子祥子先生の「生徒が辞めないピアノ教室」

 

演奏の仕事も辞めてピアノレッスンに本腰を入れようとしたとき
過去の教え方じゃ生徒はついてきてくれない
どうしたらいいの…?

と、人生2回目の砂漠の迷子(笑)

先生の本に出合う前に考えていた「レッスンノート」もどうやって作ったらいいんだろう…、
と迷っていた時の救いの1冊でした❤

☆益子祥子先生のブログ「しょうこ先生の日々」

 

大学卒業後、楽器店に入れば教え方のノウハウもセミナーもお膳立てしてくれるのに
何故か1人でどうにかなるさ♡
と粋がっていたひよこ先生時代。

どうにもなりません(一一;

どうにかできたのは、素晴らしい先生方の著書に出会えたからこそ。

 

昨日、益子祥子先生作詞、後藤ミカ先生作曲合唱曲「笑顔のたね」が掲載されている
教育音楽 小学版 4月号が届きました♡

今年は合唱にも力を入れて行こうと思います♪

大人&シニア世代のピアノ

2019.5.11 ピアノレッスン, 大人&シニア世代のピアノ

昨日はこども達のレッスンを挟んで、お昼時と20時台に大人のレッスンがありました。
午前中からお昼の時間はシニア世代、遅い時間は退社後に来られる方が多いようです。

お昼時のシニア世代方のレッスンで、とても貴重なお話を頂きました♪

シニア世代はピアノが憧れ

仕事もひと段落、子育てもひと段落した世代は、ようやく自分の時間を見つけて
何かしら趣味を広げているそうです。

そんな中、ずっと憧れていたピアノを弾きたい
と願う人は少なくなく、つまりと~~~ってもピアノを弾きたい❣️と思っている人口が多いってことなんですが

やっぱりピアノなんて無理~~~💦

 が本音?

そうなんですね。
こういう声、良く耳にします。

音符が読めないのにピアノなんて…

ピアノなんて高価すぎて買えない…

個人レッスン…!?

宿題…、できないかも

レッスンついていけなかったら…!?

などなど。
もっとあるかも…!?😳

 

好きなのに、憧れなのに、ピアノ弾いてみたいのに
もったいないですよね。

昨日のシニア世代の生徒さん曰く

始めの1歩に ものすごい勇気がいるんです😢

 

ですよね〜💦

きっと今来られている大人&シニア世代の方々もものすごい勇気を振り絞って来られたことと思います。
お越し頂いたことに感謝♡
連絡頂いたことに感謝です🙏

 

一昔前までは、楽譜が読めないとピアノは弾けないとか、
ピアノがないと習えない

と言う習慣もありましたが今はずいぶん時代も変わりました♪

 

まず楽譜
(著作権の関係で楽譜の写真は載せられないのですが)

音符は音符でも無理なく自然にピアノが弾きやすい楽譜が今はたくさん市販されているんです。

「音符が読めないので諦めます…」

きっとたくさんのそんな声を聞いた著名な先生方が試行錯誤して作られたんでしょうね。

私もセミナーを受けて楽譜の使い方を覚えたのですが

分かりやすい
見やすい
覚えやすい

と良いことづくめ♡

 

次に皆さんが足踏みをしてしまうピアノ🎹

一昔前は
黒くてでっかくてピカピカ✨して
居間に鎮座していました(笑)

時代は分かりましたよ~。

今は大手電機店で手軽に買えるキーボードを、座卓の上にチョンと乗せて弾くこともできるんです♪

 

もちろんちょっと頑張ってピアノ置きたい♡けど音量が…
と言われる方には、電子ピアノはいかがでしょう?

ボリュームも変えられるし、ヘッドフォンが使えるので昼夜を問わず音が出せます♪

 

 

私の教室は個人レッスンなので

1人では無理~~~💦
緊張するかも…

不安もあるかと思いますが、

1人だから気楽に受けることができる
誰にも気兼ねしなくて良い
誰も聞いてない()

などなど、利点もたくさんあります

始めの一歩

あとは連絡するだけ(笑)

勇気がいる方は「エイッ、ヤ~~~ッ!!👊」って気合?を使って

たとえば

自分の誕生日とか🎂
孫が遊びに来た日とか🧸
素敵な服を買った人か👗
友達とお喋りした日とか☕️

etc・・・

テンションが上がった日にとりあえず電話をしてみてはいかがでしょう?

 

あとは野となれ山となれ~~~♬(笑)

 

きっと明るい未来が待っている♡

 

そう思えば「始めの一歩」も踏み出しやすいかも😄

 

始めの一歩の勇気を使って憧れのピアノを弾いてみませんか?

ピアノの先生方はそんな皆さんを心から応援して下さいます。

先ずはお近くで見つけたピアノ教室

チラシで見つけたピアノ教室

勇気を出してお電話してみましょう♪

もし福岡市中央区平尾の近くにお住まいだったら

私の教室も有ります♫

🎹きのしたピアノ&音楽教室

連絡先
092-982-8535

どうか勇気を出して始めの1歩 踏み出してみましょう(^^)♪

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