「ゆとりレッスン」7月は作曲家クイズ♪

2023.7.5 ゆとりレッスン, ピアノレッスン

ピアノレッスンの始めと終わり15分に「ゆとりレッスン」を行っています。
詳しくはこちら👇
ゆとりレッスンヴァージョンup!

今月のゆとりは「作曲家クイズ」

ムジカノーヴァの付録
・作曲家ツリー
・作曲家カード
をレッスン室の机に常設

作曲家ツリーから
15人に絞った作曲家カードと同じ作曲家を時間内に探す

それだけ(^_^)/

だけどこども達は
たくさんの作曲家ツリーから
一生懸命
「どこ…?どこだ~💦」と言いながら探します。

見つけた時の笑顔が良いのよ~♡

名前だけじゃなく年代まで覚えるので
良いですよ~。

 

グループ学習は
レッスンの前後15分なので
私(講師)は他の生徒のレッスン中。
なので一切手伝いません。

生徒は
机の上のプリントを自分で読んで考えて
ひとり黙々とします。

 

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ご回答をありがとうございました。 ✨

パソコンのフォルダ整理vol.1

2023.6.20 ピアノレッスン

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皆さんのパソコンは奇麗に整理されてますか?
そう、数ある書類のフォルダのことです😅

*「フォルダー」と「フォルダ」
どちらの言葉が正しいのか調べたら、どちらでもOKだそうです👌

殆どがレッスンに関する書類ですが
私のパソコンは
整理の仕方が悪いのか
フォルダの数が半端ないんです💦

そのせいで、書類を見つけるまでに時間がかかっていました😓
とうとう探せず新しく作ることも😭

やっと重い腰が上がり
パソコン整理の仕方を検索

 

断層にすると見えてくる

回答から言うと
フォルダの整理は
分かりやすいツリー作り(断層)にあるようです。

そしてこの断層は
3階層構造にしておくと、ちょうど「4回クリック」で目的の書類に到達できるそうです。

ホンマかいな🤔

フォルダを作る前に
今あるフォルダをwordを使って断層にしてみました。

第1断層(トップ)は3つまで、と書いてあったのですが
無理~💦
上記の仮装フォルダもまだ全てを書いているわけではなく
とくにツリー4(断層で言うと第5断層)のフォルダは列記したくないくらい数がありました😓

それでもこうやって可視化することで
・要るフォルダ
・要らないフォルダ
がはっきり分かったのは、大きな収穫ですね。

 

今あるフォルダを
どこから手を付けて断層分けするか…
時間と労力勝負ですね(泣きそ😭)

 

フォルダ名、なぜ「アンダーバー?」

フォルダ名の付け方は皆さん様々で

・英字また数字がいい  例)piano または 001 
・日本語名がいい 例)ピアノ

筆者によって様々でした。

分かりやすく言うと
ワールドワイドで使えるフォルダにしたいなら
文字化けしない英文字、または英数字が良いそうです。

◇英数字
何を入れたか私の頭では覚えられないので✖🙅‍♀️

◇英文字
ワールドワイドにしようと思わない🤣
英名が付けにくいフォルダで悩む確率大!😁

と言うことで、
わしのフォルダ名は「日本語」に決定

 

さて、そのフォルダ名の後にアンダーバー、これ👉「_」
を使用した方が良いと記述が多数ありました。

私の場合
「01_プリント」➡「01_教材」➡「01_音符」

「ファイル名だけ変えたい」時にアンダーバーを使っておくことで、素早く変更作業をすることができるそうです。(class名・id名でも同様)
こちらを参照

私からすれば
「それだけ…?」ですが😅

 

そして最下層はナンバーではなく作成日
例えば
20230620(今日に日付)
を付ける方が良いらしいです。

ま、そこは個人に任せるとして
案の1つとして覚えておきまますね。

 

その他に
年次行事に限り
フォルダ名にその年の年月日を命名する方法もあるそうです。

パソコンフォルダ整理術のまとめ

はっきり言って
パソコン教室に一度も通ってない人間(私ですが😅)が
パソコンを使いこなそうなんて所詮無理(笑)
フォルダ整理術なんて誰も教えてくれないし😁

何となく見よう見まねでやってたけど
今回やっと
「断層(ツリー)」
とか
「フォルダ名の付け方」
とか
「アンダーバー」
という言葉を覚えました。

今のフォルダを可視化することで
きっとこうしたらいいんだ♡
と言う、
方向性も見えて来ました👌

見えて来ただけで
いつするか決めてないけど😁

 

今回のお問合せは特になしです。
問い合わせられてもちゃんと答えられない(笑)

逆に
「こうしたらいいですよ♡」と教えてくれる方がいらしゃったら
このホームページの
お問合せからメールで教えて頂けると嬉しいです(^^♪

 

教材の押し売りや「〇〇学校」の勧誘はお断り🙅‍♀️でお願いします。

 

 

 

グループ学習「コードネーム」

2023.6.19 ピアノレッスン, グループ学習

6月のグループ学習は「コードネームで演奏しよう」
今月のゆとりレッスンも「コードネーム」

中々ピアノレッスンでは浸透しにくい「コードネーム」ですが、
最近の楽譜には
必ずと言ってよいほど「コードネーム」が書いてあります。

ということで、
今期のグループ学習では
「コードネームが分かるとどんなことができるの?」
から始まり

1.14種類のコードネームをおぼえよう

2.楽譜のコードネームを読んでみよう

3.ベース音で弾いてみよう

4.コードネームで弾いてみよう

45分間しかなにのに
てんこ盛りのプログラムです(苦笑)

 

魔法の記号「コードネーム」

今回のテーマ曲はトトロの「さんぽ」

みんなが良く知っている曲の楽譜を
下記のように作りました。

先ずはデモンストレーション演奏♪
ピアノの楽譜がなくても
コードネームさえあればこんなことができるんだよ~って演奏から始まり
大トトロ風
小トトロ楓
と、イメージに合わせたアレンジ演奏の披露です(^^♪

実は今回💦
ビデオの録画をonにし忘れて、動画がupできないと言う失態😢
どうか想像力を働かせて演奏を想像して下さい<(_ _)>

 

コードネームが分かるとすごいことができるんだぞ~、の演奏の次は
ちょっとでも弾けるように

コードネームカードを見ながら
アルファベットを全員で読みます。

メジャーとマイナー14種類が最初のステップ☝

cmを「センチメートル」と読まないように😁
な~んて冗談を交えながら
みんな大声で14種類を読みました。

今度は上記楽譜のコードネームを実際に読みます。

ここまではみんな順調👍

 

ベース音で弾いてみる

ところで、
みなさんはコードネームには2つの意味があることをご存じですか?

私のレッスンでは
長年コードで演奏してきた仕事を経験を活かし
C=ドミソ
とは教えません🙅‍♀️

C=ドとミとソ
ベース音は「ド」

それも音符ではなくカタカナで教えます😳

14歳の時に初めて出会ったコードネーム。
そのおかげで
20歳からステージを引退(?)する59歳まで
様々な曲、ジャンル、楽器とのコラボ、そしてステージで演奏してきました。

実践で培ったのは
上記した
C=ドミソではなく
C=ドとミとソ
&ベース音は「ド」が基本であとは何とかベースでと言って自由に動く(良く分かってない💦)

自由な発想でコードネームが弾けるよう
私の教え方は音符でなくあえてカタカナです☝

さて、前置きが長くなりましたが今回のテーマ曲「さんぽ」の楽譜のコードの上にべース音を書きます。

書き終わったら
音楽ノートの背表紙に付いている紙鍵盤を使って
エアーピアノで練習です(笑)

練習が終わったら実践です!

グループごとにピアノの前に並んで
左手で実際にベース音だけを弾きながら
メロディー(さんぽ)を歌います♫

パパッと弾ける生徒
何が何だか分からない生徒😅
たった1回のエアーピアノでの練習だから
結果も様々です。

でもそれでOK👌

目標は
「コードネームで演奏するってどういう事!?」
と、たくさんの疑問を持ちながら挑戦することです。

ベース音を弾きながら「さんぽ」が歌えた生徒は
きっと両手でコードを弾いてみたいと思うでしょう。

何が何だか分からなかった生徒は
「次こそは…!」と思うでしょう。

それでいいんです♡
私も1回でできるなんて思ってません😉

なにごとも未知の世界に「挑戦」することが大切です☝

 

みんなで助け合いながら

グループ学習の参加者は小学生のみ。
今年習い始めた1年生も一緒に学習します。
(写真は1~3年までの初級クラス)

習い始めの生徒は音符がやっと読める程度。
ましてやコード音やベース音はきっと「?」だらけ😣

そんなとき手を差し伸べてくれるのが
同じテーブルに座っているグループ学習ベテラン先輩方です。
(と言っても2~3年生ですが😅)

私は「大丈夫?」と声はかけても
初めて参加の生徒や1年生に
手取り足取り…、と言う手助けはしません(ゴメンね)

その代わり
周りの生徒に
「教えてもらえる?」
「手伝ってあげて」
と、声掛けをします。

学年も学校も違う生徒同士ですが
同じグループ内で助け合いながら
課題をこなしてゆきます。

これが私のグループ学習の理念です☝

 

ちょっと特殊なコードの教え方

さて、ベース音が分かったら
いよいよコードの学習です。

手始めに
テーマ曲「さんぽ」に出てくるコードが何種類あるか数えます。
グループごとに協力して、何種類あるか数えます☺

答え「6種類」

1種類1ページのプリントを渡し
事前に書き方を教えます。

 

先ずは上記のお手本を渡されたプリントに写して…

残り5種類は宿題に😁

やる気のある子は家で弾き語りをするかもしれません。
やる気のない子はまた来年1からスターです😑

これも私のグループ学習の理念の1つ☝

 

最後は笑顔で集合写真を撮って今日の参加賞をもらって帰ります♡

今回の参加賞は

[subscribe2]

静岡限定の源氏パイ♫
ピアノの鍵盤イラスト付きです🎹

 

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ゆとりレッスン「コードネーム」

2023.6.5 ピアノレッスン, レッスンアイディア, ゆとりレッスン

毎月テーマを決めて
ピアノが始まる15分前と、終わって15分
小学生以上の生徒が取り組む課題があります。

詳しくこちらをご覧ください
「ゆとりレッスンヴァージョンアップ!」

 

さて、6月の課題は「コードネーム」

最近の楽譜、特に歌謡曲やアニメのソングには
必ずコードネームが付いています。

そのコードネームを見ただけで
大好きな歌謡曲やアニメ曲が弾けたら最高じゃないです✨

実は私🤭
そういう仕事をして来たので
出来栄えのセンスは置いておいて(笑)
コードネームがあれば
チャチャッと弾けます(*^▽^*)

コードネームが弾けることで
仕事の幅も増えたし

バンドのお仕事、ブライダル演奏、ボーカルの伴奏。
全国プチツアーとか、そうそう!シャンソンの伴奏もしました🥰

他にも、いーーーっぱいお仕事させてもらえました♡
おかげで「音楽」の視野も考え方も弾き方も幅広くなったように思います(^^♪

と私のことはほっといて😅
ピアノレッスンやグループ学習
そしてゆとりレッスンでもバンバン「コード」を取り入れています

さて、その今月のゆとりレッスンの課題が
「コードネームで演奏してみよう!」です。

 

オリジナルのコードネームカード

先ほど、やっとレジュメが完成!(今頃💦)

ステップ5(段階)に分けてコードネームを学習します。

特に、まだピアノを習い始めの生徒にとって
「コードネーム」は未知の世界!
先ずは、コードネームって何?から始めます。

 

それでもきっと頭の中は「???}だらけ(笑)
なので
理解できてもできなくても?
下記の音の組合せを丸覚えします😁

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンでコードを覚えた生徒や、初めてでも曲が弾ける生徒は
コードカードを使います。

サイズは1枚すべて
91mm✖55mm
特厚用紙の名刺を使っています。

私のコードカードはちょっと特殊です。

これはCコードカードの裏なのですが(表は「C」と表記)
音符で五線の上に「ドミソ」とは書きません。

本来のコードネームの意味は
✖ C=ドミソ
〇 C=ド
のように理解するとコードネームの世界が広がりました。

なので、「C」と書いてあったら
ドミソミソドミと弾いても良いし
ドソドソミミミと弾いても良いと思っています。
(片手じゃが届かないけど😅)

なので、あえて
3音の組合せ、と言う教え方をしています。

またまた脱線してしまいました💦

この様に、ステップ①ではメジャーとマイナーコード14種を丸覚えすることから始めます。

 

転回型の教え方

コードネームで転回型は「命」と言っても過言ではありません。
それをどう教えるか。

私が低学年に使っているのオリジナルのプリントがこれです👇

  

ひらがなで覚えるコード。

先ずは「C」コードがドミソで固定しないようにぐるぐる転回させています。

時にはこれを使う時も👇

上記プリントとコードカードを見ながら
「ドミソドミソドミド‥」とどこで止めても良いように、永遠に👆タッチしたり。

その指タッチを実際に鍵盤の端から端まで2の指で👆演奏したり。
(その時サスティーンペダルを踏んでおくと綺麗なハーモニーを聞かせることもできます)

上級者になると
「C」コードだけで、両手即興させたり(笑)

 

話が益々脱線して来ました💦

 

ゆとりレッスン「コードネーム」のまとめ

小学生以上の全生徒に
コードネームっの基本を知ってもらうのがねらいです。

いつかどこかで必ずコードネームに出会います。

その時に
「あ、ピアノレッスンで出て来た♡」と思えば
そこから新しい世界が開けるかもしれません😊

 

当教室では
コードネームを取り入れたレッスンを早期からしています。
詳しくお尋ねになりたい方は
下記のフォームからお尋ね下さい。

また、「コードを取り入れたレッスン50分/¥3000)」の 個人セミナーも随時行っております。
併せてお尋ね下さい。

 

グループ学習

2023.6.4 ピアノレッスン, レッスンアイディア, グループ学習, オリジナルレッスン教材

年6回、ピアノのレッスンとは別に、小学生を対象にグループ学習を行っています。

グループ学習の詳細はこちらをご覧ください。
過去の「グループ学習」ブログ

 

今回行ったのは「リズム学習」

入会間もない生徒から、数年習っている生徒までが一同に集まり
リズムについてみんな楽しく学びます。

学年もグレードも違う生徒を
どのようにグループ学習しているのか?

セミナーをしていると
そのような質問をよく受けます。

今回のブログは
ピアノの講師目線で
グループ学習をどのように開催し
学年もグレードも違う生徒を
どのように一同に学習するのか、にフォーカスして書いてみたいと思います。

 

➀グループ学習の準備

事前準備として

➀日程決め
②お知らせ
③出欠
④進行表(カリキュラム)
⑤必要なものの準備
⑥当日準備

が挙げられます。

今回は5月末に行って「リズム学習」に焦点を絞ってお話します。

 

グループ学習の準備 ➀日程決め

日程は、1年前から保護者にお伝えします。

毎年配布するレッスンのノートには
予め年間行事と日程を載せています。

 

セミナーでは
「事前に保護者や生徒の都合を聞かないのですか?」と質問を受けます。

答えは
「聞きません」です😅

全てこちらの予定に合わせて頂いております。

なので、
もちろん欠席される生徒もいます。

うちのレッスンは
ゆとりレッスンもグループ学習も
基本「任意」ですが、
「レッスンの一環ですので必ずご出席ください」と体験えっすんのときからお伝えしています。

 

グループ学習の準備 ②お知らせ

今回のお知らせはこちら

実は、事前にレッスンノートでお知らせしていた日程が変更になりました。
もちろん、1年前にお伝えしている日程ですので
変更もありますが、
その時は
全力で謝罪(笑)
1分でも早く保護者に日程変更をお知らせします。

でも、日程変更
年に1回あるかないか。
できれば全くないほうが好ましいです。

今回は
私の法事と、学校の運動会の日程が重なったので
変更になりました。

 

グループ学習の準備 ③出欠

以前はお知らせに出欠のキリトリ紙面を作っていましたが
このご時世
webを使わない手はありません☝

私はGoogle派なので
Googleフォームを使用。

1.生徒名

2.出欠の有無

3.グループ学習でお尋ねになりたいことがございましたらご記入ください。

と毎回こんな感じで保護者用のグループLINEに貼り付けます。

〇月✖日まで

の期日は必須です。

 

グループ学習の準備 ④進行表(カリキュラム)

こちらが進行表です。
P2下部は生徒名が載っているのでぼかしました。

これに、パワポで作った画像をテレビ(リビングがレッスン室なので大型テレビ有)に映してます。

パワポの内容

小さくて見えないですよね😅
全56ページ

画面を見ながら学習を進めると
全員集中するので効果的です。

 

グループ学習の準備 ⑤必要なものの準備

生徒に持って来てもらうのは
レッスンノートのみにしました。

部屋が狭くなることもあるし
忘れ物で時間を割くのももったいないことですしね。

さて
講師側が用意したのは
4グループ用にリズムカード4セット

それと2/4,3/4,4/4,6/8の拍子カード

リズ宇カードは
1枚すべて1拍で名刺サイズになっています。
オリジナルで作ったカードなので市販はしていませんが
リズムカードの使い方セミナ―を受けた方に1セットついて来ます。

その後は1セット¥1000で販売しています。

個性のある(笑)カードなので
必ず「使い方セミナー」をお願いしています。

さて、
自分のセミナーのことは今回省いて
グループ学習の続き。

この他に
こども達のモチベーションをあげる
賞品も毎回欠かせません😆

  

小袋は出席者全員に
「コアラのマーチ」は優勝グループに🏆✨

 

グループ学習の準備 ⑥当日の準備

今回人数が多かったので
4グループにしたのは良いけど
机が4つ揃わなかった💦

テレビモニターがこれ。

机には
全員分の名札を置いて
養生テープで胸にくっつけるようにしています。

学年や学校が違っても
お互い名前で呼べるよう
苗字は漢字だけど、名前は全員ひらがなです。

 

一同に学習するということ

🔶グループ学習の効果を最大限に使う

ここでやっと今回の趣旨

学年もグレードも違う生徒を
どのように一同に学習するのか

についてお話します。

 

その前に
グループ学習で大切にしていることがあります。

分かる生徒は
分からない生徒に教える優しさをもつこと

分からない生徒は
分かる生徒に尋ねる勇気を持つこと

です。

よく、
分かる生徒が損をするのでは?
と言う質問を受けます。

分かる生徒が分からない生徒に教えるには
細やかな語彙力と理解力が必要です。

誰かに教えることで
分かることを更に深堀することができます。

 

分からない生徒は
「これはどうしたら良い」と言う尋ねる勇気を持ってほしいと思っています。

また、分からないと言うことが分かると言うこと
分からないことが必ず理解できるようになります。

分からない生徒は
分からないことにすら気付かないこともあるからです。

この様に
学年もできるできないの壁を越えて
お互いに教え合う学習を目的にしています。

そのために大切なのが
グループ分けです。

 

🔶グループ分けは慎重に

グループには必ず
・リーダーになる存在の生徒
・積極的でよくおしゃべりができる生徒
・お世話が好きな生徒
など生徒の特長を良く見極めてグループ配分します。

そこに
1人、または2人
初めて参加する生徒や習い始めの生徒を一緒にします。

初めての生徒は
全てを理解しなくても
周りがの手助けで、飽きることなく皆と一緒に学習します。

また、講師側の声掛けお大切です。

 

🔶声掛けは全員に

初めての参加で緊張している生徒や
学習についていけない生徒には
常に目を配り声掛けをします。

「大丈夫?」
「どうしたら良いかわかる?」

また、気配りの効く生徒には
「〇〇ちゃん初めての参加なの。面倒見てあげてね♡」

理解力の早い生徒には
「スゴイね✨他の生徒にも教えてあげてね」

など。

グループがひとつにまとまるよう
細やかな目配りと声掛けは欠かせません。

 

中には
はしゃぎ過ぎて周りに迷惑をかける生徒や
足癖、姿勢の悪い生徒にも
「今は大声のときな?」
「周りと同じ座り方をしてみようか?」
など、レッスンのときと同様
「?」方で声掛けをします😁

 

🔶ルールはこども達が決める

グループで学習すると、必ずちょっとした揉めごと(トラブル)が出て来ます。
そんなときはこちらから助け舟を出さず
「どうしたら良いと思う?みんなで考えて答えを出してね」
とだけ伝えます。

そう言えば、
毎年行う「音楽かるた」でも
誰が取ったとかお手付きしたとか
毎回「問題」が出ますが(笑)
決して口出しをしません。

ここでも
「みんなで考えて答え(ルール)を出してね(決めてね)」とだけ伝えます。

今回優勝したグループの参加者は4名。
賞品は上の写真の通り「コアラのマーチ」10個入り🙄

早速
「先生、みんなでわれません!」と言われましたが。
「そうね~。どうしたよいか、みんなで考えてね」と今回も、こども達で決めさせました。

どうやらじゃんけんで決めたようです(笑)

 

グループ学習のまとめ

私のグループ学習は
学年やキャリアが違ってもみんな一同に行い
みんなで助け合いながら問題を解決します。

ポイントはグループ分けでしょうか。

ピアノは個人レッスンなので中々横のつながりがありません。
「音楽」を通してつながりが作れたら
こんなにステキなつながりはありませんよね。

皆が笑顔で音楽を好きになる
そんなレッスンを続けています♡

 

グループ学習でお尋ねになりたいことがございましたら
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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

 

 

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