保護者面談

2023.9.4 ピアノレッスン

毎年この時期に行っている保護者面談が
今日(9/4)から始まりました!

zoomで行うので
ものすごく楽です(*^▽^*)/

以前は
日程調整して
お越し頂いて
ちょっとでも時間オーバーすると
次の方が既に待っておられて
話が漏れないように気を遣って…

と色々大変でした😅

 

事前アンケート

毎年9月に行うので
2ヶ月前の7月に

・事前アンケート
・日程調整

をwebで送ってもらいます。

これもめっちゃ便利😆

事前アンケートの内容は

・練習の時間や時間帯のこと
・レッスン便りについて
・発表会について
・面談でお尋ねになりたいこと

などを記入や✔できるよう
Googleフォームで作成しています。

 

日程調整

これもGoogleフォームを使っているのですが
少々やっかい😓

保護面の時間は1人20分
1時間3名です。

面談可能日に3人まで✔が入ったら満席になる
そう言うアプリを探しているのですが
中々自分の欲しいアプリに出会えない…。

どなたか便利なアプリを知っている方
教えて下さい🙇‍♀️

今はGoogleフォームの
✔項目を使って
日程を箇条書き
第1希望と第2希望が記入できるフォームを送信しています。

 

日程決定

先ず
➀期日までに送信した頂いた希望日を全て書き出します

②消去法で
決定した保護者の名前からどんどん消してゆきます。
(この方法は便利です☝)

全ての日程が決まったら
個人LINEで

日時とzoom IDを添付して送信。
ここまでを8月末日までに終了させます。

 

保護者面談当日

私が行っている個人セミナーでは
「どういったことを話しているのですか?」
と言うお尋ねが一番多いようです。

実はそのお話を円滑にするためにも
事前アンケートは必須です☝

特に
「面談でお尋ねになりたいこと」は全部で6項目
+その他

▢ 練習の仕方、させ方
▢ 声掛けの仕方
▢ 使用教材、楽譜
▢ ピアノコンクールについて
▢ 同教室の他の生徒について
▢ 発表会について

この項目でダントツに多いのが
「練習の仕方、させ方」
「声掛けの仕方」
です。

 

練習の仕方、させ方、声掛けの仕方

上記に関しては
今回のブログタイトルから反れてしまうので
詳細は省きますが
(詳細お知りになりたい方は個人セミナーをおこなっています)

低学年までは
・声掛けを頻繁に行う
高学年は
・ひとり言声掛け(とは言わないかも😅)行う

練習の仕方
低学年は弾くだけが練習ではないので
・一緒に行う(定番)
・ピアノ以外の場所で行う
効果的な場所有り(笑)

高学年
・聴衆に徹する
これも効果的に行わないと逆効果です☝

全て話さなくてすみません🙇‍♀️

上記は全て親目線の
させ方や声掛けになります。

長年の経験(講師歴42年)から考えたものですので、個人的主観も大いにあると思いますが
効果が出ていると保護者から喜びの声を(メール)をもらっているのは確かです(^^♪

 

保護者面談のまとめ

毎年、行うことで
保護者の方とのコミュニケーションも取れますし
講師目線では分からない
こども達の家庭の様子も詳しく教えてもらえます。

今は便利な危機があるので
zoomやラインのビデオ通話で
お互い家にいながら話すことができます。

また、
webアンケートを使えば
保護者からの回答を即返信してもらえるので
昔のように(笑)紙面をもらうまで時間をかけなくて済みます。

ただし
いついつまでに、と期日を書いておかないと
集計が遅れるので要注意です。

期日を書いていても
勘違いされる保護者の方もいます。
私もよく間違えます😂

後日回収でも対応できるよう
事前対策も考えておくと良いでしょう。

 

ブログを読んで共感して頂いた方に。
9種類の個人セミナーを行っております。
ご興味のある方は
下記フォームよりお申し込み下さい
🔶「個人セミナーのお申し込み」

今回の「保護者面談」のブログでお尋ねになりたいことがございましたら
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ご回答をありがとうございました。 ✨

グループ学習「もっと知りたいピアノのこと」vol.7

2023.9.3 ピアノレッスン, グループ学習

今月のグループ学習は
「もっと知りたいピアノのこと」
今回で7回目です。

そう!
いわゆるピアノをバラバラにして
もっとピアノのことを知ってもらおう(*^▽^*)/
と言うグループ学習です。

ゆとりレッスンで前準備

ピアノを弾くだけではなく
少しでもピアノのことを理解して
ピアノに興味を持ってもらいたい
と言うのが願いです。

まず
8月のゆとり学習で
ピアノについての動画
・ピアノの進化
・ピアノの歴史
・ピアノの音の鳴るしくみ
を見ながら書く📝問題を作りました。

詳細はこちら
「8月のゆとりレッスン」

これで少しでもピアノの知識を深めてからの
今回のグループ学習
「「もっと知りたいピアノのこと」
分かりやすく言うと
ピアノバラバラ事件です(笑)

ピアノの解体を見る前に
当日のグループ学習前半では

➀ピアノクイズ

ピアノの鍵盤、全部でいくつ!?」

など、
こども達が事前学習で覚えた簡単なクイズを5問準備し
モチベーションをあげます(^^♪

②グランドピアノができるまで動画
⏫これちょっとお勧めです。
実は毎年この動画を見せています。
が!
画像が古い😓

ヤマハさん!こども達のためにも
新しい動画をupして下さ~い。
お願いします🙏

③ピアノの死へもぐってみよう!

動画で学習した響板を体感するため
グランドピアノの下にもぐって
ペダルありと
ペダル無しの
私の簡単な演奏を聴きます。
(写真撮り忘れた😱💦)

ピアノの下では殆どの子供が耳を塞ぎます😅

で、ここでも質問します。

電機やスピーカーを使ってないのに
どうして大きな音が出ると思う?
どうして大きな音が必要だと思う?

電子ピアノのヘッドフォンで練習しているこども達には
驚きの答えですよね。

④ピアノの疑問動画
時間調整のために用意していた動画
「ピアノの疑問」

ピアノの解体まで少し時間ができたので、
事前に準備していた動画を見せました。
(準備していて良かった♡)

 

ピアノの解体

さ、それではいよいよ解体の時間です!
ピアノの調律師の元
様々な実験をして頂きました。

先ずはピアノの天板を全開して
➀ピアノの観察します。
弦、響板、ハンマー、黒いかまぼこ(笑)などなど
鍵盤を弾くとどこが動くのか
こども達は
目を皿のように見開いて観察しています😳

観察が終わったら
弦の上にピンポン玉を置いて
②振動を観察します。

鍵盤を弾くと
数個のピンポン玉が
弾んだり転がったり
変な音で振動したり(笑)

こども達の表情も不思議そうです(^^♪

さぁ!
いよいよ鍵盤を外します!
こども達の目が1番輝くときです✨

みんな口々に
「え~!?」
「ウソ~!!」
「・・・」(言葉がでない?)

私もこの学習で一番楽しみな瞬間です♡

 

さて、
ピアノの仕組みが少しわかってきたところで
音が鳴る仕組みについて体験します。

鍵盤をそっと抑えるとどうなるの?
ガツンと叩くとどうなるの?

みんな真剣そのものです!

 

次はなんと調律体験です。

慎重に慎重に…
「あ!きれいな音になった♡」

整音できたときは
とても嬉しそうです😊

 

最後は
調律の方に「ピアノの不思議」を色々質問して
感想文書いて📝(
おやつをもらって
集合写真を撮って終了です♡

今回のおやつ

 

「もっと知りたいピアノのこと」のまとめ

ピアノを弾くだけではなく
ピアノの仕組みや
音の鳴る仕組みを理解することで
もっともっとピアノに興味をもってくれることを願って
毎年行ってます。

ピアノの解体なんて
学校では絶対味わえない体験です。
きっと一生記憶に残る体験ではないでしょうか?

2022年の
「もっと知りたいピアノのことvol.6」

これからも
こども達の「不思議」を
「好奇心」と「喜びが実を結ぶ」
そんなレッスンを目指したいと思います。

最後に
お昼休憩後に調律をして頂きました。

このピアノを購入して7年目。
今回、ここまで鍵盤をバラバラにしたのは初めてかも😳💦

 

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

振替レッスン

2023.8.31 予約レッスン, レッスンノート, ピアノレッスン, 体験レッスン

夏休は
急な帰省やイベントごとなど
レッスンに重なり振替を希望する保護者がたくさんいらっしゃいます。

また
急な発熱でレッスンに行けなくなった
法事とレッスン日が重なってレッスン休むことに…

と言うことも。

保護者にとっても
レッスンを行う側にとっても
「急な変更」は支障をきたします。

私のレッスンでも
今年の夏季は
たくさんの欠席者が振替を希望され
予定していた振替レッスン日、1日では収まらず
2回に分けて行うことになりました。

 

そこで、
当教室では下記のような振替レッスン対策を行っています。

 

とその前に!(すみません😅)
振替レッスンを行うと
どのような「支障」が起こるのか?

講師目線でお話したいと思います。

 

振替をすると言うこと

先ず
ピアノレッスンとは
ピアノのレッスンだけではなく
日時の確保
と言う、大前提があります。

〇月〇日〇時~〇時まで

と言う
正確な時間確保です。

この時間確保のキャンセルは
誰かに代替えができるものではありません。

お休みしてしまったら
そのお時間がポッカリ空く
と言うことです。

保護者目線からすると
「休憩」の時間が取れた♡
と思われがちですが

「支障」をきたすのはその後です。

その日都合が悪いから振替させて下さい

と言うのは
別日に時間確保をして下さい
と同じ意味になります。

 

ピアノレッスンは
ハイ時間になりました。
レッスンしましょう
ハイ終了

とレッスン前後に何もないわけではありません。

個人レッスンですので
1人ひとりの個性を伸ばすために
事前準備、教室の準備など
様々な準備が要ります。

私のレッスンもほぼ午後からですが
午前中から準備に取り掛かっています。

このように
その日キャンセルしたから
ハイ、別日にレッスン

と、簡単に振替出来ないことをご理解頂きたいと思います。

 

とは言え
お月謝として事前に代金を頂いていますので
振替は絶対行いたい!

と言うことで本題です♡(やっと~♪)

 

年3回の振替レッスン

当レッスンでは
体験レッスンでもお話していますように
年3回の振替レッスン日
と言うのがあります。

この振替日は既に1年前から決まっており
2023年度でしたら

・夏休み 8/26
・冬休み 12/25
・春休み 3/25

と、レッスンノートの年間イベントページに記載しております。

時間はこちらで指定になりますが
幼児科や低学年は午前中
それ以上の生徒は午後から、することが多いです。

たとえば6,7月に2回お休みしたさい
夏休と冬休みに振替レッスン
にするこもあります。

ここで注意して頂きたいのが

・振替の振替はありません
・時間指定や希望振替もしていません

あくまでも
通常時間にレッスンができなかった方の
振替措置です。

通常レッスン、または振替日を選ぶ
など、個人の希望で振替は致しませんので
予めご理解ください。

 

急な振替レッスンも有り♪

などと固いことばかり書きましたが
実は、急な振替レッスンも行っています

これは本当に滅茶苦茶急な振替措置ですが😅

例えば、
週初めの生徒が、急欠したとします。
その週の週末のレッスンに
同じように、何らかの理由でお休みの生徒がいたら

「明後日の〇日の〇時に空きが出ましたので振替レッスン可能です。〇時までご連絡をお待ちしていますが
もしご連絡がないときは、大変申し訳ありませんが次の方に連絡致します。」

このような連絡をすることもあります。

 

日時確保の重要性のお願い

事前にお月謝を頂いておりますので
日程が変わっても
お約束通り年間36回レッスンできるよう
工面しております。

それでも
無理な変更希望や
振替の振替など
レッスンできないこともあります。

体験レッスンや毎年更新の「レッスンのしおり」にも振替レッスンのことは記載しております。
どうか、レッスンの日時確保の重要性について、ご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

 

 

「ゆとりレッスン」8月はピアノについて

2023.8.6 ピアノレッスン, ピアノ教室, レッスンアイディア, グループ学習, ゆとりレッスン

毎月することを決めて行う
ピアノレッスン前後15分の「ゆとりレッスン」
随分定着しました。

春まではその時間に

・音楽ドリルをする
・レッスンノートを書く

のみだったのでマンネリしていましたが
5月から年間の「すること」を決めたおかげで
みんな、ピアノレッスン前の15分を楽しみに通うようになりました。

年間の「ゆとりレッスン」についてはこちらをご覧ください
👇
「ゆとりレッスンヴァージョンアップ!」

 

ステップ ➀②③

ステップ①
「ピアノの進化」

鍵盤の数
ピアノの歴史
どうやってピアノが作られたのか
ピアノの音の鳴る仕組み
電子ピアノとグランドピアノの違い
などなど

残念ながら
どれも答えられないのが現状です。

過去に
「もっと知りたいピアノのこと」
というグループ学習を過去に6回行ったので
それに出席した生徒は
なんとなーく分かっているようですが。。。

「もっと知りたいピアノのこと」のブログはこちら
👇
https://piano-ya.com/archives/2645

 

と言うことで
ピアノを習う全ての生徒に
もっとピアノについてしってもらいたいので
今月のゆとり学習はピアノについてです♡

予め用意した3分半のyoutubeを見ながら
下記のプリントにこたえを書きます📝

👆こんな感じ。

ループにしているので
制限時間内に何度も聞きながら
みんな一生懸命書いていました👏

 

ステップ②
「ピアノの歴史」

 

ステップ③
「ピアノの音の鳴る仕組み」

 

ヘッドフォンをどうするか!?

さて
ここで問題なのがヘッドフォン消毒対策です。

コロナ禍で
同じようにヘッドフォンを使うときは
イヤーカバーを購入し
ひとり1つずつ保管しました。

イヤーカバーについてのブログはこちら
👇
https://piano-ya.com/archives/2542

 

ただ、カバーをヘッドフォンに取り付けるとき
みんな不器用なんです😭
ヘッドフォンが壊れるんじゃないかと思うくらい
バッキバキに耳あてのところを押しまくるんです💦

で、今回用意したのが
ネックスピーカー
(上記写真にも小さく映ってます)

首にかけるだけなので
軽く除菌シートで首にかかる部分を拭くだけでOK

ただし!
レッスン中に音漏れするので
ボリュームを小さくしています。
耳元で聞こえるので問題はないようです。

 

 

 

「ゆとりレッスン」8月のまとめ

まずレッスン前後に行う「ゆとりレッスン」はすでに8年前から行っていますが
効果大です✨

ただマンネリしないように
毎月することを事前に決めておく
これは講師側の負担を減らす丈にも
必須です☝

 

ピアノを弾くこども達が
ピアノについて知ることはとても大切なことです。

ビデオやクイズ形式ですると
こども達は楽しく学ぶことができます。
(そのための事前準備は大変ですが😅)

来月は
グループ学習「もっと知りたいピアノこと」第7弾で
ピアノを解体!
もっとピアノについて深堀します♪

「ゆとりレッスン」についてお尋ねになりたいことがございましたら
下記フォームよりご送信下さい(^^♪

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

 

反抗期=成長期

2023.7.26 ピアノレッスン

反抗期、と聞くととても厄介な時期のように思えますが
こどもから大人へと成長するうえで
とても重要な時期でもあります。

ピアノレッスンは
個人レッスンなので
週1回しか会わなくても
こども達の様子がとても良く分かります。

今回の記事は
10代の「反抗期」ではなく
幼児期、4~5歳時期の「反抗期」に
どのようなレッスンをしているのか
書いてみました。

幼児期の反抗期の特徴

私は児童心理学を学んだわけでも
子育てをした訳でもないので
あくまでもピアノの先生として
今までの体験を書いてゆきたいと思います。

私のピアノレッスンは4歳からレッスンを受け入れています。
(今は満席なので受け入れはありません🙇‍♀️)

レッスンし始めの頃は
期待と興味で毎日ワクワクしながら元気いっぱいに通っていますが
しばらくすると
ちょっとしたきっかけで

「ねむい…」
「きつい…」
「やだ!」
「かえる~~~😭」

と玄関で寝込み込む(座り込むじゃなく「寝込み」☝)ことがあります。
いわゆる反抗期のはじまりです。

こうなったとき先生方は
しっかりアンテナを貼り
こども達に上手な対応をしないと
これから先
こども達の宣戦布告が待ち受けています(笑)

 

対応1「言葉掛け」

上記のようなぐずぐずっとした言葉は
ほぼほぼ、玄関先や玄関の中。
もしくはピアノに座る前が多いようです。

いわゆる
「今はピアノをしたくない!」
の意思表示ですね。
(意思表示=成長期です😄)

うまく言えないからぐずったり泣いたり
感情に任せてしまうんです。

そのときのNGは
保護者
「ほらほら、約束したじゃない。ちゃんとして~!」

講師側
「どうしたのかな~、ピアノしないのかな~、ピアノがしたいって待ってるよ~」

言葉は違えど
似たような言葉掛けしたことありませんか?

何度も書いているように
反抗期=成長期なんです。
つまり
もう乳幼児ではないので
分かりやすくお話してみましょう。

先ず、現状を受け入れてみましょう。

玄関でぐずぐず
👇
どうしたの?
なにかあるんだよね?
でもここじゃお話し聞けないから1歩だけ前に出てみよう。
あそこに座れるから一緒に座ってみない?

箇条書きにしましたが
組合せたりつなげたり、臨機応変に言葉を使って下さい。

⚠その時の注意点
・「間」を取らずに喋り続けない
・今困っているから「お願い」したいと言う気持ち
・こどもが考えるゆとり時間をもたせてあげる

玄関先だけでなく
レッスン室で横たわってぐずぐずしているときにも使えます。

 

対応2「時間を合わせる」

こどもの「考える時間」に付き合うことです。

つい保護者や講師側は時間がないからと結果を急いでしまいます。
でも、こども達も今
したいこと、としたくないけどしなきゃいけないことで
「葛藤」しているんですね。

その決断ができるには「時間」がかかります。
「待つ」こともその時期に大切な対応です。

 

対応3「誰かのためにがんばってみる」

ズバリお母さんです♡

こども達はお母さんを困らせたい訳ではないんです。
(困っているとは思いますが😅)

ぐずぐずのときって
次の行動ができないことが多いと思います。
時間がないから
急がなきゃいけないから
ついせかしてしまいますよね。

ここはぐっと我慢して

保護者側
・〇〇してくれるとお母さん嬉しいな♡
・お母さんも一緒に〇〇してもイイ?
・お母さんは〇〇の準備できたからいつでもOK(でニコニコしながら待つ)待ってるね

見守る言葉掛けで対応しいくと、次への1歩が踏み出せるかもしれません。

 

講師側
先ずはこどもの気持ちを確認して
「今はそこにいたい?じゃ、先生はピアノ弾いて待ってるね」
あとは演技力がいるけど(笑)1人ではしゃぎながら楽しそうに歌ったり、ピアノ弾いたり。
そして時々
「これ〇〇ちゃんと一緒にしたら楽しいやつやん♡」
みたいなひとり言を言って振り返ったり(笑)

その他に
こどもの1歩に合わせて「ジャン♬」と音を出すのも「はずみ」が付きます。

楽しいことをしていたら
こども達は「何か楽しそう♡」と興味を持ちます。

「ホラ楽しいよ~」
「一緒にしよう」
と声掛けしても、それはしょせん「言葉」
講師側が「楽しいいこと」をしていなければこども達は興味を持ってくれません。

ここは
大道芸人になったつもりで「楽しいこと」を披露しましょう(^^♪

楽しいことをしているとこどもの方からピアノへ近づいてきます。
ピアノに近付いても
大袈裟な声かけはNG🙅‍♀️

自然に、何事もなかったように
平常心でレッスンへとつなげてゆくようにしています。

 

まとめ

4~5歳は、こどもの成長期。
自我の目覚めなんですね。

「したいこと」と「今しなきゃいけないこと」の葛藤にどう対処して良いか分からず
ぐずったりギャン泣きしたりしてしまうんです。

大人側としては
忙しくて時間ないけど
・こどもの気持ちに寄り添い
・何がしたいのか今はどうしたいのか気持ちを聞いてあげる
・それができることなのかできないことなのか理由を話してあげる

せかさず、慌てずその「葛藤」を待ってあげる。

そんな見守りができたら良いなと、
長年その時期のこども達を見ていてそう思います。

 

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ご回答をありがとうございました。 ✨

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