音符のイメージ

2019.5.8 ピアノレッスン, レッスンアイディア

初めてピアノを習う小さな子どもたちに、音符の上行、下降のイメージを楽しく教えられないかな〜、と思っていたところ、レッスン1時間前にアイデアが湧いて来ました🎉

大急ぎで作成!

まず選んだイラストがこちら↓

他にも色々に表情があったけどこれに決定❣️

いらすとや」なので無料で頂きました♪ありがたい〜🙏

このイラスト見せただけで子供たちは目がキラキラ🤩

「マルちゃんて言うのよ♪」て言うと、

「マルちゃん可かわいい♡」😍と、憧れの目で見てくれます(嬉)

それをいつもの特厚名刺に印刷。

私のカードは全てこれで作成。

手のひらサイズだし特厚なのでしっかりしてるし、プリントアウトもし易い!おまけにカット要らず。

それを10枚作って裏にマグネットを貼って、ホワイトボードで

音符をイメージで捉えるので、上行と下降の矢印を入れるのがポイント👆

これを見せながら、先ず私が右手でピアノを弾きながら「ドレミ ハイ!」と歌いながら左で指タッチ💦

このドュアルタスクが私の脳トレになるのだー(笑)

続けて生徒も「ドレミ」と歌いながら指タッチ👆

いくつか上行を続けたあと、サササーッと入れ替えて💦

「ミレド ハイ!」

これまたいくつか下降を続けたあと、サササーッと入れ替えて💦

「ミレミ ハイ!」

イメージを捉えるには良いけど、続けて歌うのに入れ替えがサササーッと出来ない😅

と言う事で、これは子供たちが自分の手でカードをゆっくり動かすのに使うことに(笑)

続けて歌うやり方は別の方法にしました😁

年長さん以降の生徒はこちらのテキストを使って音符のイメージ作りをしています↓

ピアノレッスンにブルグミュラー

2019.5.8 ピアノレッスン

ブルグミュラー

ピアノを習っていた人だったら1度は聞いたことのある作曲者(楽譜)だと思います。

しばらくはブルグミュラー離れの時期もあったけど、数年前からセミナーや指導本も数多く出版され、近年ではブルグミュラーコンクールも開催されるなど、ブルグミュラーの良さが見直されていますね。

実は私もブルグミュラーから離れた指導者の一人でした。

基本のテキストのあと、どのテキスト(楽譜)で教えたらよいのか、様々な楽譜を使ってみたけどしっくりこない。

そんな時石黒加須美先生のブルグミュラーのセミナーを受けてからブルグに対する考え方が一変!
基礎テキストの後にブルグミュラー25番を取り入れるようになりました。

 

され、そのブルグミュラーを渡すときはCDも一緒に渡しているのですが
中々これが、全曲聞いてくれる生徒が少ないんですね~。

全曲聞くとなるとやっぱり本腰入れてしっかり時間を作らないと聴けないとか
25番まで集中できないとか
何曲ずつ分けて聴いても日が経つとどんな曲か忘れてしまう(あちゃ~💦)

などなど…、言い訳も様々(苦笑)

仕方ないので、新しく取り組む曲の前に聴くようにしていました。

 

でもやっぱり全曲聞いてほしい…

そこで、昨日の生徒。ちょうどGW前にCDと楽譜を渡したので

「曲を聴いて、楽譜の目次にひとこと感想を書いてみてね📝」と

お願いしてみました。

すると👀

目次に曲ごとにひとことずつ、それも全曲感想を書いて来ているではないですか(^^♪
素晴らしい✨👏

彼女には「ひとこと」が負担にならなかったようで25曲全部聞けたそうです。
「ひとこと感想」
この言葉これからも使えるかも♡

 

後付けですが
石黒加須美先生の「ブルグミュラー25の練習曲 ロマン派の作品の指導法(別冊解説書付き)」大変すばらしい指導書です。

今は楽譜の種類もいっぱい出ていますね。

ブルグミュラー」とamazonで検索しただけで226件も出て来ました。
私が使っているのは東音企画のこちらのブルグミュラー👇

ブルグミュラー25の練習曲 和音記号・コードネーム付き

曲の解説はもちろん、コードネームや和音記号(ディグリネーム)が付いているのが良いですね。
それと譜めくりなしの見開きは便利です♪

ひよこ先生時代の資料

2019.5.6 ピアノレッスン, 自分の音楽のこと

断捨離で見つかったピアノレッスンの資料

1981年からピアノレッスンを本格的に始めたものの、その頃は今みたいにパソコンもデジカメも、もちろんスマホもないアナログ時代。
記録は全て手書きだったこともあり、

「私は本当にピアノの先生してたの??」って言うくらい

その頃のレッスン記録がほとんど残っていない(泣)

それが今回、ゴールデンウィークに実家から持ってきていた3つの衣装ケースの断捨離で見つかった
ひよこ先生の頃の資料!

天気が良かったのでカーポートで断捨離中♪

1980年代初期、ひよこ先生時代の宝の山が👀

 

80年代のピアノレッスン

な~んと、1983年10月から約10年間、レッスン室に「らくがきノート」をおいて生徒と交換日記をしていたんですね♡
レッスンでは時間が足りなくて話せないことなどお宝お話がいっぱい書いてありました。

かなり続けていたようで、第2弾も入れると50冊近くあるんじゃないかな?
ただ、最後の方は「らくがきノート」の名前が良くなかったのか「らくがき」のようなノートになって自然消滅しました(苦笑)

 

一番読みたかった「レッスン便り」も出て来ました!
創刊号は1986年頃のようですね。なんで年号を書いてなかったんだろう??

90年代になるとパソコンで作ったので紙面も随分見易くなってます。
(プリント後方)

これも残念ながら、90年代後半で自然消滅してます。

その後、2014年に今のレッスン便りを書き始め今67号目。
この頃から続けていたら創刊33年になっていたのね~。
残念!

 

元々教材を作るのが好きで、80年代初期は手書きの教材を作っていました。
その後、82~3年頃にワードプロセッサー、通称「ワープロ」を購入しててプリントを作っていたんだけど
その頃の貴重なプリントが👇

液晶画面が2段しかなく、文字も24ドット(分かります?)なのでカクカクした文字(笑)
それでもイラストが出た時はうれしくて練習シートを作ったみたいですね。

ただいたイラストの下の文字が作れなかったのか手書きで「にち」って書いてあるところが笑える(^o^)

 

初めてのミニコンサートは1981年5月10日に、自宅の教室でこじんまりとした発表会をしました。
残念ながらその頃の資料は出てこなっ方けど、
1983年5月22日に行った初めてのホールコンサートの資料はすべて残っていました。

 

他にも懐かしい資料がたっくさん出て来て片付けの手が中々進まなかった(笑)

 

1980年初期のアナログ時代は記録する習慣がなく、ひよ子先生だった資料はほとんど残ってなかったけど

ちゃんと私ピアノの先生していたんだ~(笑)

と言える資料が出てきて感激!

 

今年でピアノ先生歴38年。

発表会も大小合わせると39回、オリンピックの年には40回目を迎えます。

おいしい!? リズムカード

2019.5.3 ピアノレッスン, レッスンアイディア

ピアノレッスンの他に、年6回小学生だけを集めてグループレッスンをしているのですが、今月のグループレッスンは「リズムdeあそぼう」。

リズムを教えるとき「1拍を3つに割ったのが三連符でタタタ…」って説明してもこどもたちは「???」ですよね(笑)
(私はそう習ったんですよね~🙄)

せっかく習うなら、楽しく覚えなきゃ👍 と言うことで、私は自作の「美味しいリズムカード」をレッスンでも使ってます♬
(昔のブログにも「美味しいリズム言葉カード」のこと載せてます)
 

1枚1拍。

ピアノの譜面縦にも並べられる名刺サイズ(90mm×45mm)
リズムが全て美味しい~言葉でできているので、こどもたちは三連符や付点のリズムなど難しいリズムも
「いちご ナッツ たこ焼き パン🍞」と楽しみながらあーーーっという間に覚えてくれます

今回は、このリズムたちをどんなふうに使おうか…?
いつものように並べてたたくだけでは面白みがない。

「たまごやき カレー いちご パン🍞」

こちらから与えるだけじゃなく、創作意欲の湧くカリキュラムで
グループで考えながら作り上げてゆけて
結果素敵な音楽に仕上がる!?

そんな欲張りの美味しいカリキュラム、思いつかないかな~。

う~~~ん、う~~~ん、う~~~んどう料理しよう😅!?

 

こどもの気持ちを引き出すために

2019.5.2 ピアノレッスン

音楽之友社 教育音楽 小学版

年に6回、小学生を対象にグループ学習をする際、アイディアをもらうのによく使うのが
音楽之友社の「教育音楽 小学版

定期購入はせず、気になった特集だけを購入しています。
今回は上記写真のバックナンバーをまとめ買い。

今回特に気になったのが新刊の
「こどもから言葉を引き出すテクニック」

2018年6月号の
「どう引き出す?こどもの思いや意図」

レッスン中、全ての子供がオープンな訳でなく

うまく気持ちが伝えられず、言葉を飲み込んでしまう子
話すことを諦めて黙ってしまう子
上手く説明できない悔しさで涙を流してしまう子など

自分の思いを上手く伝えられない子が殆ど。

だから私たちピアノの先生は
こどもたちの気持ちに寄り添うことがとっても大切なんだけど

心理学者でもないし
こどもたちはひとりひとりみんな個性があって同じ言葉でも全然違う捉え方をするし
その日の気分のよっても受け方が変わってしまう

そんな全てのこどもたちの気持ちを受け止めることは難しいけど

少しでも寄り添えるよう
たくさんの言葉掛けの引き出しを持っておきたいですよね。

2019年5月号の三人の先生の対談はとてもためになりましたよ。

こちらが意図しなても気が付かないうちに「誘導尋問」のような言葉掛けになっていてしまう事例や
音楽的な価値付けを対話に含ませることなどが細かく話されてました。

こう言う本、1つでも多く読んで「引き出し」増やしたいですね♪

 

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