2019.9.14 ピアノレッスン, レッスンアイディア, グループ学習
年6回、ピアノレッスンとは別に
小学生だけのグループ学習も行っています。
今回は「コードde遊ぼう」初級編
グループ学習は無料の上任意の学習なので
毎回、参加・不参加の申し込みを出してもらいます。
(不参加の場合はその理由も記入)
その時にもよるけど、だいたい3/2程参加します。
今回は、コードネームが初めての生徒が殆どだったので
初心に戻ってコードの基本学習をしました。
経験者は初心者に教えてあげたり、応用プリントで補足します。
グループ学習のお決まり
毎回十数名の生徒が16畳の部屋に集まるので
決めごとをしておかないと大変です💦
今回も、早く来た生徒から「係」を決めてグループをまとめてもらいます♡
(私は見守るだけね)
名札係
名札に出席シール係
かばん片付け係
くつ係
「おやくそく」を読む係
カバン係は、生徒一人一人のカバンが散乱しないよう所定の位置に収めてもらう係です。
くつ係は、玄関で見張りをしてもらって(笑)
くつを揃えるよう指示する係です。
毎回、同じ仕事をしてもらうので
係になってない生徒も「おやくそく」が分かっているらしく
初めて参加する生徒以外、戸惑う子はいないようです(素晴らしい✨)

![]()
👆素晴らしい👏✨
あとは、グループ学習が始まる前に
「今日のおやくそく」の係になった三人組が、みんなの前で
読み上げるて会が始まります。
このような「係」は来た人順に決めているのですが
みんな係になりたいのかな(^^)?
おかげて早く来てくれるので遅刻者は一人もいません♬

「コード」は柔軟に、歌で覚える
始まりのあいさつの後、
今回はいきなり私の演奏から🎹
曲はみんなが知っている「星に願いを☆」
メロディーにコードだけが付いた楽譜をテレビモニターに映して弾きます。
両手の楽譜じゃないのに先生は両手でバンバン弾いている🎹
こども達の頭の中は「???」だらけです(笑)
演奏が終わってみんなに質問
「先生は、この楽譜(テレビモニターに映ってる)を見て演奏しました。
でも、みんなのも気付いた通り、先生は両手で、ここに書いて無い音もたくさん弾いてましたね。
それはどうしてでしょう?わかる人?」
早速1年生が
「たくさん練習したから(可愛い~♡)」
「う〜ん、ごめんね〜😅 先生は今その棚から楽譜を取り出したばかりで練習してないのに弾けたの。
他に、分かる人いるかな?」
やっと5年生の手が上がりました💡
「コードネームの意味を知ってるから…?」
「ありがとう。そーです✌️🎉」
と5年生が答えても、低学年は相変わらず???だらけです(笑)
と言う訳で、
今回は1年生が多く、またコード初心者が多いので
初心に戻って基本から学習します👆
まず7つのコードを歌と手たたきで覚えます👏
#はひざ打ち、フラットはグー✊
でも今回♭は出てこなかったです(#^.^#)
でっかいカード「C」を見て
音符を歌いながら手打ち、#はひざ打ち
🎤(歌)
「ド👏とミ👏とソ👏、Cシィード!(何故か叫ぶ😂)」
「レ👏とファ✋✋(#ひざ打ち)とラ👏、Dディーレ!(やっぱり叫ぶ😂」
私のコードの教え方は
「ドとミとソ」
音の間に「と」をいれます。
転回型やアルペジオ、メロディーなど
C≠ドミソではなく
柔軟な発想で弾いてもらいたいから。
これが私のコードの教え方。
だから私のコードカードもこんなカード👇

![]()
ベース(ルート音)を覚える
先ほどの、へんてこな歌(笑)を覚えたら、
ベース音を使って演奏です。
お題はみんな大好き「ミッキーマウスマーチ」

こんな感じの楽譜を全員に渡して
メロディーに合わせてコードを指タッチ👆
コード初心者はメロディーとコードのタイミングが分からなくなるので
必ず音符歌を歌いながら指タッチをします。
それでも分からない生徒さんがいるときは、グループの高学年生徒の出番です!
高学年さんて頼もしい~♡
指タッチが出来たら実際に演奏です!
5人ずつのグループにキーボードを1台。
予め、グループ内を赤組と青組に分けているので
赤組がキーボードで弾いている時は
青組は音楽ノートの背表紙の鍵盤シートで練習
と言う感じです。
「ベースは左手で…」
「Cはド…Aは…ラ?、Dは…!?」
こ~んな感じで、初心者の目はキョロキョロ👀(笑)
その時は高学年の生徒が横から
「こ~だよ」とか教えます♪

楽もしいですね♡
![]()
10分の練習後は赤組、青組に分かれてミッキーマウスのベース音弾き発表です🎹
上手く弾けない子も、みんなで弾けば恐くない!?
両手でコード弾きに挑戦!?
お題は引き続き「ミッキーマウスマーチ」♬
コードの意味は何となく分かって来たけど
初心者にとって難題なのが「転回型」
また、3本の指を合わせて弾く「和音」も小さな手では大変です💦
ましてや、和音の転回型では(右手)1.3.5で弾いていた指番号が変わるので
ますます頭の中は「???」だらけです。
そこで、初心者には弾ける和音から始めることに
全員「C」は大得意👍
と言うことで、4小節目の「C G C」にフォーカスしました。
ドミソ→ソシレ→ドミソ
これも意味は分かります。
そこで
「ドミソからソシレってなんだか遠く離れていて弾きにくいと思わない?ドミソのそばに来てくれたら良いのにどう思う?」
と尋ねて、あとはグループごとに考えてもらいました。
ここでも高学年が実力発揮!
3グループ中2グループが
「ドミソ→シレソ→ドミソ」と転回し、練習してましたが
1グループだけ
「ドミソ→レソシ→ドミソ」と転回👀
もちろん間違いじゃないし、私のコードアプローチ
「柔軟の発想」らしい転回なので子供たちに任せてみました。
グループ学習のまとめ
最後はグループごとの演奏です。
ベース(ルート音)だけ演奏する子
右手コードだけ演奏の子
転回なしで演奏する子
全てのコードにチャレンジする子
などなど
みんな今回の学習で、自分にできる演奏を短い時間で練習して発表しました♪
演奏の後は今回の感想文です📝
文字で視覚化することで今回どうだったか
改めて振り返ります。

![]()
感想文のあとはみんなで集合写真を撮って
(みんなの笑顔がばっちり映っているのでカットしました😅)
今日のおやつをもらって解散です。

![]()
今回は初心者が多かったので
基本に戻ってルート音と基本コード7種
そして、転回するところまで学習しました。
これからのピアノレッスンの中でコードが出てきても
今日のことを思い出して不安なくコードに挑んでくれると良いな♡
次回はガンガン転回型使うよ~♬
2019.9.6 ピアノレッスン, ピアノ教室, レッスンアイディア
ピアノレッスンは、今日明日結果が出る習い事ではないので
体験レッスンの時に
「ピアノレッスンを続けると言うこと」
と言うしおりを挟んでお渡ししています。
今回、3年生の5月でピアノを習い始めた生徒さんが
中学受験をするということで
2年と3ヶ月で修了式を迎えることになりました。
「ピアノレッスン終了式」とは?
ピアノに限らず習い事には必ず「終わり」が来ます。
実は、体験レッスンの時に
まだ入るかどうかも分からない保護者に向けて
「修了式」のお話をし、どんな理由でおやめになっても
いつか必ずまたピアノレッスンが再開出来るように
「区切り」としての「修了式」を行っているお話をします。
ピアノレッスンを始めてもうすぐ40年。
長いピアノレッスン歴史の中に
様々な理由で辞めてゆく生徒が
またピアノがしたくても辞めた時の苦い思いが残っているせいで
再開できない生徒がたくさんいることを知りました。
そんな時、ネットの普及のおかげで
「終了式」をしてらっしゃる先生方がいることを知り
「これだ!」と思い色々知らべて、
始まりその日から終わるその日を想定した記録を取り続け
次のステップにつながる「修了式」をするようになりました。
終了式の記録
録音
曲が仕上がる度に録音し
マイパソコンにストックしています。
録音曲は毎年、年度末にCDにしてお渡ししているけど
3月以降に録音したものをCDにしてお渡しします。
レッスンノート
今まで書き溜めたレッスンノートを
ルーズリーフホルダーに綴じ直してお渡ししています。
このレッスンノートは12月末日に全生徒のノートをレリーフから外し
通称茶封筒、と言う大きな封筒に入れ
それぞれの生徒のページを毎年加算して修了式のその日まで保管しています。
写真
レッスン中こっそり(笑)撮った写真や
記録の際に撮った写真などをアルバムにして渡します

終了賞状
次へのステップができるよう
1つの節目としてお渡しします。
節目としての「ピアノレッスン修了式」
ピアノレッスン時間に行うため
お父さんもお母さんもお仕事中でどうしても聴きに来れないということで
おじいちゃんとおばあちゃんが揃ってお越し下さいました。
まずはいつものレッスンを少々。
そして、この日来て下さる家族のために
塾の合間を縫って一生懸命練習した
ブルグミュラーの「アヴェ・マリア」の演奏です。
彼女は2年3ヶ月のレッスンだったけど
ピアノランド➀②を経てギロック、ブログミュラー、と
1人で曲を楽しめるとことまで進んでいました。
今日のコンサートでは
1音1音心を込めて演奏しました♬
最後は終了賞と今までのレッスンノートをお渡し授与。
賞状を渡すとき
小さな小さな声で
「また連絡しても良いですか…?」と♡
「もちろん❢連絡してね♡」
と、ありったけの笑顔で答えました。

「ピアノレッスン終了式」を行う意義
ズバリ!
また弾きたい、ピアノレッスンを習いたいと思った時に
気持ちよくピアノレッスンが再開できるためです。
レッスン半ばで辞めてしまったから
電話での挨拶で不義理をしたから
などなど
過去の経験や、大人(一般)の方のレッスンで気付いたことだけど
辞めたことへの後ろめたさや、気遣いから
再開を見送る人がとても多いことに気付きました。
ピアノは一生楽しめるお稽古ごとの1つです。
でも、1人で練習しても分からないことが多い
高度で複雑な習い事でもあります。
様々な事情で辞めても
いつでも再開できる。
そんな関係を作るのも私たちピアノ教師に大切なことじゃないかな、と
今回の修了式を終えて
改めて思いました。
連絡待ってるよ♡
2019.7.29 未分類, ピアノレッスン, ピアノ教室
ピアノレッスンにおける振替レッスンは
お教室ごとによって規約があるので
どれが良いのか一概には言えませんが
私のピアノレッスンでの振替についてお話ししたいと思います。
先ず、ネットで「ピアノ 振替レッスン」で検索すると
たくさんの書き込みが出て来ました。
できるだけ振替レッスンをしている
理由→自分(講師)も振り替えてもらう時があるから
生徒の都合による当日欠席は振替なし
病気・怪我・忌引きは振替有り
などなど。
☆振替有りのお教室では
保護者と相談しながら随時振替
明白な理由があるときのみ振替
年に2回(回数は教室のよって様々)振替可能
★振替なしのお教室は
事前に(体験の時など)で説明
または規約やお知らせで定期的にお知らせをしている
振替代金(¥1000~教室によって様々)を頂いたときのみ振替する
☆彡保護者の意見も調べてみると
振替がないと分かって他の教室に代わった
子供が病気するのは当たり前。だから振替があって当たり前
こちらの都合で休むので無理は言えません
振替に規約があることを知らなかった
お金を払っている以上常識の範囲内で振替はお願いしたい=振替は助かる
保護者の意見の言葉は違っても
やはり皆さん「振替希望」をされる方が殆どでした。
じゃ、なぜ講師側と保護者側に食い違いができるか?
そこを調べてみると
殆どが
告知不足
が原因のようです。
お教室によって様々な規約や方針があるので
どれが良いとは言えませんが
告知不足で講師側と保護者側に「不信感」が募るのは否めません。
その理由を調べてみると
その殆どが「教室の規約」にあるようです。
私の時代(昭和40年代ね^^;)ピアノの習い事は
Face to Faceで親と先生の信頼も厚かったように思います。
そのせいか、
紙面による規約は一切なかったような気がします。
お休みしたこちら側が悪いのだから振替などない。
先生が「では〇月〇日にお越しください」と言うのをじっと待つ。
私が習っていた先生はそんな感じでした。
そのせいか、1980代のひよこ先生の時代は
お休みの電話があると、何とか空いている時間に振替る。
全く空いていない時は電話で「申し訳ありません」とひたすらあやまる。
今では考えられないけどメールがない時代。
face to faceではないけれど
voice to voice(?)でお互いの感情をくみ取りながら交渉していたような気がします(苦笑)
原則として振替レッスンは致しません
さて、時は移り変わり
生徒も新旧交代しながらそれなりの生数をこなすようになると
口頭だけでは処理できなくなりました。
そこへグッドタイミングで世に出てきたのがパソコン💻✨❢
ワープロで作っていた時代もありましたが
作る速度が違う!
プリントアウトが簡単!
何と言っても
受け取った側(保護者)がビジネス文書として受け止めてくれる!!
👆これかなり大きかも
このように
個人企業には必須アイテムのパソコン。
実はこれのおがげで自分の教室の規約や紙面が発展したような気がします。
話がそれてしまいましたね(^^;
当教室では体験レッスンの時に
「原則として振替レッスンは致しません」
とご説明します。
体験レッスンでは、当教室のお約束やレッスン理念などをまとめた10ページほどの冊子を(と言ってもプリントアウトして綴じたもの)を
全員にお渡ししています。

その中に
「原則としてお休みした時は、事前にお知らせを頂いても振替致しません。
病気や忌引き、学校行事など事前に決まっている行事は早めにお知らせ下さい。」
と赤字しっかりと書いています。

ただし、どうして振替がないのか
原則とはどういう意味か
体験の際にきちんとお話をして理解して頂いています。
(下記参照)
「ピアノレッスンのしおり」ができるまで
ひよこ先生時代
「お月謝を頂いているのだからお休みしたらちゃんと振り替えてでもレッスンしなきゃ!」
と言う熱い思いで(当時かなり熱血先生だった!)
お休みした生徒のレッスン枠とは別に時間を割いて
振替をしていました。
しかしその理由は
病気=元気になったら振替てでもれっすんしたい!
祖父母の葬儀=もちろん仕方のない事情。
法事=日程早くに分かっていると思うけど…。
旅行=個人の事情…?
買い物=レッスンの日に…!?
挙句の果ては子供が行きたくないと言ってるから=(絶句)
いえいえ、本当の挙句の果ては
保護者のウソ
私は、個人の都合で来れないからと言う理由のため
必至で時間を割いて振替レッスンをしていたんです😓
やっと目が覚めたのは保護者の理由なき理由(後に嘘と判明…)で振替をした時。
「あ、規約をきちんと作って説明していなかった私が悪いんだ」
当時はまだワープロだったので
確かB5サイズの紙面に
「レッスンのお約束」と題して
年間のレッスン回数
レッスンに遅刻しないこと
爪を切ってくること
月謝のこと
そしてお休みした時の取り決めを
箇条書きで書いてお渡しした記憶があります。
ただ、その時はまだ体験レッスンなどない時(😱ヒェ~💦)
新学期に毎年渡していたような(いなかったような^^;)そんな時代でした。
そんな曖昧な時代を経て
パソコンと言う武器を片手にビジネス文書もどきの紙面を作り
教室の問題点を集約し、それをお約束として文書にし
「れっすんのしおり」が完成しました。
体験時には10ぺーじのしおりをお渡しし
入会後は、毎年新年度に
その中の「ピアノレッスンのおやくそく」(B5サイズで3枚)を
毎年更新しながら全員にお渡ししています。
振替レッスンをするということは
ここは、ピアノを習ってらっしゃる保護者にぜひ読んで頂きたいところです。
体験レッスンを経て、または口頭のお約束を経て(教室によって取り組みは様々なので)
そのお教室に入会すると同時に、
殆どが個人レッスンのため「何曜日の何時」と言うレッスン時間が決まります。
実は、私たちピアノ講師は
教えることにも情熱を注ぎますが
「時間の縛り」
と言うものが根底に流れていることも忘れないでほしいのです。
決められたお時間に来られなかったので別時間にレッスンをしてもらいたい
と言うことは
レッスン枠を二重に作るということです
このことにお気付きにならない方がいらっしゃるので
体験レッスン時にご理解頂けるようしっかりお話しさせて頂いております。
「原則」として行う振替レッスンとは?
さて、結局私の振替レッスンはあるのかないのか?
と問われたら「あります」と言うことになります。
ただし前述している通り「原則としてありません」と言うことです。
*原則とは
特別な場合は別として一般に適用される根本的な法則
つまり特別な場合だけ適用しているということです。
じゃその特別な場合とは?
この線引きは教室によって、また諸先生方によって様々ではないかと思います。
私の中では
「子ども自身、またはご家庭で処理できなかった不測の事態」
と言う風に考えて線引きしております。
前述したように
二重のレッスン枠を作ることは料金が発生することにもつながりますので
私の教室では控えさせて頂いております。
かと言って、不測の事態で子供たちのレッスン意欲を削ぐこともしたくありません。
そこで私のレッスンでは
レッスン枠の中で別の生徒が休んだ空きレッスン枠に
先にお休みの連絡を頂いた生徒のレッスンを行う。
それともう1つ、空き枠がなかったり、その枠に都合がつかなかった生徒は
春、夏、冬の休みを利用して
「一斉振替レッスン」を行う。
この2点のおかげで振替レッスンが上手く起動しています。
振替レッスンをするということ
今日
夏季の一斉振替レッスンが終わりました。
4月から先週までにお休みした生徒に時間指定でのレッスンです。
レッスンの日にちは新年度に既に告知。時間の連絡はほぼ1ヶ月前。
低学年が早い時間、高学年が遅い時間など、ある程度その生徒の諸事情を組みながら時間を組んでいるので
都合がつかずに欠席する、と言う生徒は殆どいません。
また、新年度にその年度の振替日を事前連絡しているので
一斉振替日を空けてもらっておくことが事前に出来ます。
そのせいか、急な欠席でも保護者のメールには
「申し訳ありません。本日〇〇の理由でお休みします」と書かれているだけで
振替に対する不安や要望のメールもありません。
振替レッスンについていろいろ書きましたが
教室や講師の方々によって考え方は様々なので
答えが1つと言うことはありません。
が、私の教室では
空き枠の再利用
季節ごとの一斉振替
を行うことで問題も起きず年間のレッスン回数もきちんとこなせるようになりました。
最後に、私が季節ごとに年3回行っている一斉振替ですが、もちろん料金を頂いておりません。
友人に言わせると無料奉仕?と言われたこともありますが
「欠席のせいで子供たちのレッスン意欲を削ぐことはしたくない」
「レッスン料をもらっているのに何も形が残せないレッスンはしたくない」
という事で、私のレッスン理念が貫き通せるこの形が私には一番あってるように思います♬
あくまでも
「原則として振替レッスンはありません」
です🤗

2019.7.27 ピアノレッスン, ピアノ教室, レッスンアイディア
毎年9月、親がレッスンを見学に来る「レッスン参観」の前に
アンケートをお願いしています。
今年は初めてこどもアンケートも実施!

アンケートで大切なのは
「おとうさん、おかあさんにたずねないで
自分が思ったことを書いてもらうこと。
冒頭は答え易い質問
*ピアノを弾くことが好きですか?
から始まり全部で10個。
レッスンでは気付かない子供たちの様子を知ることができそうです。
保護者向けのアンケートは毎年ほとんど同じですが
*ご家庭での練習の様子
*自宅の楽器や備品について
あとは日頃お話しできないことや、要望などを書いて頂いて
レッスン参観でお話ししながら
これからのレッスンの向上に努めています。
アンケート紙面を参考にされたい方は
➀こどもアンケート、②保護者へのアンケート
欲しいアンケートの番号と、必要な理由を書き添えて
下記よりメールをご送信ください。
PDF添付致します。
2019.7.26 ピアノレッスン, レッスンアイディア
毎年夏休み期間中は音楽に関する「調べ学習」をするのですが
今季はちょっと趣向を変えてこれ👇

先月購入した学校の音楽の本。
約1ヶ月教室に陳列。
事前に好きな曲、弾きたい曲をレッスンノートにピックアップさせていました。
今週はその中から1曲選曲♬
夏休みの間に学校の本から弾きたい曲をピアノで演奏
夏休み最終日に録音です✌️
学校の本はピアノの楽譜と違い
指番号も音楽表記もありません。
またほとんどがメロディー譜だけ。
そこで、今年の夏休みは
自分で指番号を考えて
ピアノの楽譜のように大譜表で弾こう
に挑戦です💪
まだ今週は曲を決めたばかりなので
みんながどんな風に「指番号」を決めて「大譜表」に書き直してゆくかは
これからのお楽しみ♡
学校で習った曲をピアノで
それも両手で弾けたら教室のヒーローになれるかも!?
初の試み😳
出来ても出来なくても、結果が楽しみ〜♡