毎年9月に
・お子様のレッスン状況
・アンケートよりお尋ねになりたいこと
・今後のレッスン
・春の発表会概要
について、保護者の皆様とwebを使ってお話をしています。
そう!このオンラインが
私の教室では「三種の神器✨」(古い😅?)
🔶zoom&LINEによる保護者面談
🔶オンラインアンケート
🔶you tubeライブ配信
これらのおかげで、負担が減り効率も爆上がりました🤗
話が逸れましたね💦
「三種の神器」については、改めて書くことにしましょう📝
そう!
そのwebのおかがで
スムーズに日程を決め
アンケートにご記入頂き
保護者の皆様全員と
お互い家にいながら👈ここんとこ大事
対面で面談をしています。
保護者面談とは
私の教室のピアノレッスンは「自立」する、と言うことを大切にレッスンをしています。
「自立」については
こちらのブログをご参照ください👇
「生徒が伸びる7つのレッスン」
小学校に上がるまでは
必ず保護者の引率をお願いしています。
が、小学校に上がると同時に
ひとりでレッスンを受けて頂いています。
そのため、
どんなレッスンをしているのか?
自分の子供はちゃんと弾けているのか?
など、
保護者の心配は尽きません。
その心配を少しでも払拭できるように
上記したような内容で
御一人様15~20分の
webによる個人面談を行っています。
保護者面談の手順
初めてピアノを習い始めるお子様も
レッスンに慣れてくる9月に毎年行っています。
【8月】
生徒の保護者全員に
・事前アンケート
・日程希望日
を、(私は)Googleフォームを使ってお尋ねしています。
日程を訪ねるフォーム👇

保護者面談時に使用する、事前アンケート

事前に記入頂いたアンケートに沿って
お尋ねになりたいことなどのお話をさせて頂いております。
他には、
私のレッスンでは
それぞれ「個人カルテ」があり
それに、日頃のレッスンの様子などを記入しているので
去年の保護者面談から今期の面談までの1年分を
お話することができます。
個人カルテ👇

生徒カルテの詳細は
「生徒カルテのブログ」
をご参照ください。
保護者面談で得られること
私はやはり信頼性だと思っています。
小学生以上になると
上記したように
ほぼ対面する機会がない状態です。
もちろん
LINEの文章でやり取りすることはあります。
でも、やはりFace To Faceではないので
文章だけでは
こちらの
情熱🔥、レッスンへの取り組み、意思など
細かな感情が伝わりません。
たとえ年に1回でもお互いのお顔を見ながらお話しするというのは
とても大切なことだと思っています。
最後に締めくくる
お互いの
「今後とも宜しくお願い致します」と言う言葉には
講師としての責任を改めて感じる瞬間です。
保護者面談の他に
保護者と対面するのは年に1回、と上記で書いていますが
発表会以外にもう1つ
対面、もしくは一方通行ですが
レッスンの様子を観る機会があります。
これも「三種の神器」の1つ
「you tube 生配信レッスン見学会」です。
詳しいことは
前回のブログをご覧ください👇
「youtube配信レッスン見学会」
保護者面談のまとめ
「三種の神器」(くどい😅)のおかげで
保護者とのつながりがとても近くなりました。
最近では、
お母様だけでなくお父様も一緒に面談に参加くださるご家庭が増えました。
レッスンやレッスンノート、LINEでのやりとりだけでは伝えきれない、
お子様の様子を具体的にお伝えできる場にもなります。
またその反対に、私の知らないご家庭でのご様子を伺うこともでき、
ピアノ(楽器)の環境など、見えにくい部分にも気づくことができます。
私自身が子どもの頃には、ピアノレッスンの面談はありませんでした。
(今でも行っている教室は少ないかもしれません。)
けれども、個人レッスンだからこそ保護者の方と顔を合わせて話す機会はとても大切。
お子様を中心に、ご家庭と私とで思いを共有することで、
レッスンはさらに豊かに育っていくと感じています。
個人面談の仕方など
詳細を知りたい方は下記フォームよりご送信ください。
2025.9.22

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