写すことの大切さ(写譜編)

私が小学校の頃は、国語の教科書を丸々写すのが宿題によく出ていました。

こんな感じ?

写すことで、文章力、漢字力も付いていたように思います。
(ハナマルも嬉しかったし💮)

楽譜も同じで、写すことで

楽譜を見る力
楽譜の組み立て
音符と音符の等間隔
音符の形

など、弾くだけでは気付かない力が付くんじゃないかと思い
できるだけ、写譜する力を付けたいと「宿題」にしてましたが

こども達の目線で書く写譜力は、
ん~~~、ん~~~💦

ないに等しい…😅

そりゃそうよね~。
書き方も教えてないし、国語の書写の様なマス目もない!

 

ならば作ってしまえ~~~ってことで

 

写譜プリント📝

こんな感じ👇

もしかして著作権に引っかかる…?
個人で使う分には大丈夫?
ちょっと不安😭

Photoshopと言うソフトを使い、音符が上からなぞれるように薄く作り直し
読み仮名を書けるように、1拍に( )1かっこ。

導入のテキストでは、大譜表や小節線はなぞらなくても良いようにし、
テキストが進むと、大譜表も小節線も全て写譜するようにし、
どちらも、数曲ずつ、特徴のある曲を写譜するよう上記のようなプリント作りました。

 

「ゆとりレッスン」内に書いてる生徒もいるけど、基本宿題にしてます😁

ブルグミュラーなどテキストが進んだ生徒も写譜できるよう、

レッスンノートに綴じれる「楽譜の写し方」ページを作って生徒に渡してます。

 

写譜のまとめ

写譜の効果があるかどうかは目に見えて分かる訳じゃないのではっきり「これができたよ♡」って言うものはないけど、先日、「新しい曲を弾く前に分かること、コピー譜にいっぱい書いてきて~」て小2の子に宿題出したら

こんな立派なアナライズができたのは写譜の功名かな???

 

小学校の時の国語の教科書丸写しは、やっぱり効果があったんじゃないかと思いたい😁

 

レッスンアイディア, ピアノレッスン

2021.8.6

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