7月のゆとりレッスン「作曲家」

2024.6.30 ピアノ教室, レッスンアイディア, グループ学習, オリジナルレッスン教材, ゆとりレッスン

毎月行っている「ゆとりレッスン」
他の教室の先生方は「ウォーミングアップ」と言う言い方をされているようです。

私の教室では「ゆとりレッスン」と称し
ピアノレッスンの15分前に自主学習します。

詳細はこちらのブログをお読み下さい
ゆとりレッスンヴァージョンアップ!

去年の5月にヴァージョンアップし
毎月カテゴリーを決めて丁度一巡しました。

今年の5月から2巡目の内容です。

 

ゆとりレッスン「作曲家」の詳細

2024年の「作曲家」は
去年より少しだけ内容を一新しました✨
2023年の「作曲家」のブログ
「2023年ゆとりレッスン作曲家」

今年はステップ①を一新

カードを使って数ある作曲家から15名を選抜😁

今年は
それぞれの作曲家がどの時代の作曲家か、資料を見ながら振り分けることにしました。

高学年の生徒にとっては簡単な問題だけど
低学年の生徒にとって
「じだい?」
「バロック??」
「きんげんだい???」
と、頭の中は「?」だらけだと思います😅

それでも
生まれた時代がおじいちゃんのおじいちゃんと孫くらい違うんだよ(実際はもっとだけど)って分かってもらえたらOK👌

ステップ②では
時代や作曲家関係なく、選曲した曲を聴いて感想を書きます。
聴いたとあとに想像で
誰の何と言う曲か〇を付け答え合わせをする、と言うステップにしました。

ステップ③は去年から改訂なし。
作曲家クイズです。

 

ただし、今年はステップ④も作りました!

押しの作曲家調べ

です♡

作曲家年表にたくさんの作曲家が載っているので
名前でも
聞いたことあるでも
知ってる♡でもOK

「押し」をひとり決めて書く📝調べ学習です♡

 

実は、毎年夏休みに調べ学習として作曲家について調べて来ます📝

順調にステップ④に進めば、夏休みの宿題なし♡と言うことですね😁

 

ゆとりレッスンについてお尋ねになりたいことがございましたら
下記にご記入の上ご送信下さい。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

ピアノの先生の残業

2024.6.10 ピアノレッスン

「ピアノの先生の残業!?」

ピアノを教えていない友人に
ピアノの先生のイメージを聴くと

・優雅
・楽勝
・レッスンの日だけ働いてる?
erc・・・

という答えにビックリしました・・・

😳ピアノの先生って
「ここはこうしてね」ってこども達のそばで
赤鉛筆持って優雅にアドバイスしている

らしい😅

そこで、
自分を含めてセミナーを受けている先生方に
レッスン以外にどんな「残業」があるのか尋ねてみました。

 

ピアノの先生の残業

・LINEによる保護者への返信
・レッスン前の「ゆとりレッスン」(ウォーミングアップ)レッスンの資料作り
・レッスン動画の作成(欠席生徒やコンクール生徒へ向けて)
・グループ学習のカリキュラム/資料/教材作り(私は年6回/無料)
・生徒募集の資料作り
・体験レッスン
・ホームページ作成(up)
・SNS発信(facebook/Instagram)
・雑誌記事の依頼の原稿作成
・勉強会(セミナー)の資料作り
・楽譜の注文/コピー/添付送信
・曲の選曲
・保護者面談の事前資料作り/日程確保
・振替レッスンの日程確保
・音楽ドリルの添削
・自分のピアノの練習

 

ドリルの答え合わせとか

テキスト作成とか

 

グループ学習のカリキュラム作りに実施(もちろん無料)

 各生徒のカルテ記入📝

ざっとこんな感じです。
上記には発表会やイベントの資料作りや補足(追加)レッスンは除外しました。

 

私のピアノレッスンルーティン

皆さんのお話を聴くと
レッスン以外の残業で自分の首を絞めていたのは
自分だけではないんだ~♪
と、ちょっと安心しました♡

と書いたもの
本当に安心していいのか・・!?

ピアノレッスンは日によって違いますが
ほぼほぼ、15時過ぎから20:30頃までレッスンしています。

それプラス午前中に大人のレッスンや自分の練習
セミナー(受ける方/発信する方)をしながら
隙間時間にレッスン始まるまで上記残業💦

晩ご飯はレッスン終わって作って食べるのでいつも21時過ぎ🍚
と言うことは
10時間労働・・・?

 

 

レッスン+残業=月謝

これが「優雅」なピアノの先生の実態です(笑)

今、皆さんに頂いているお月謝は
「残業」も含んでいると言うことをご理解頂いている保護者の方は、
連絡するたびにとても丁寧にねぎらいの言葉をかけて下さいます。

ただ、そうでない保護者がいらっしゃることも事実です。

これは私の教室に限ったことではないし
ピアノの先生だけのことではありません。

銀行だって15時に締まるには理由があるし
美容室も20時に終わった後
みなさん勉強会されています。

学校の先生も
授業が終わった後の方が大変ですよね。

みなさん目に見えないところで
一生懸命働かれています。

 

今回は「残業」と言う言葉を使ってしまいましたが
皆さんそこに報酬が発生しなくても
「自分の学びの1つとして」
実働以外のところで頑張っています♪
(もちろん私も😅)

ちなみに「ピアノの練習」は
「残業」という意識はなく自分の「学び」として時間確保しています。

 

ピアノの先生の「残業」について
ご意見などございましたら下記フォームよりご送信下さい♪

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

 

 

 

グループ学習「リズム」

2024.6.9 ピアノレッスン

年6回、小学生を対象に行っているグループ学習。
今期初めてのグループ学習は「リズム」です♫
私の教室のリズム学習
もしかしたらちょっと特殊かも!?

使うカードがこれ👇

こんな感じの美味しそうなカードが全19種。

「おいしい言葉」を使って、複雑な
8分音符、16分音符、付点8分音符、三連符、五連符を習得します。

ただし!
正しい音節を模範して伝えないと間違ってお覚えてしまうのでそこは大切です☝

 

グループ学習「リズム」のねらい

今回の「ねらい」は両手のリズム打ちです。

みんな、「おいしいリズム13種」はリズム打ちできますが
左右違うリズム打ちは「???」(笑)

でもこれができれば、
両手でバラバラに弾くピアノの曲の意味も理解でき
弾ける♬
と言うことになります。

ちなみに「おいしいリズム13種」の連続リズム打ちカードはこれ👇

一定の早さで
正しくリズムたたきができれば
ステップ1完了👏

 

ピアノの楽譜を両手でリズム打ち!?

今回はみんなが知っている「さんぽ」の曲の両手リズムたたきです♫

楽譜はピアノの楽譜準備。
(著作権のこともあるのでここでは省略します)

手順は

➀左右の音符を1小節ずつリズム言葉で読む
 低学年など、サッと「言葉」が出てこない生徒は楽譜に記入すします📝

こんな感じ👇(創作性が認められないならば、その部分をコピーしても著作権侵害にはならないそうです)

この曲は、8分音符と三連符が多用されており、
楽しみながらリズム練習ができます👌

後半には付点のリズムもあるので

このカードで覚えました♪

その後

②16分休符の取り出し

③全員でリズム言葉読み

④全員でリズム言葉を読みながら右手のリズム打ち

⑤全員でリズム言葉を読みながら左手のリズム打ち

⑤両手でつくえ叩き

 

と、こんな感じで両手のリズム打ちに挑戦しました♪

写真は連続13個のリズム打ち練習中♪

 

この他に
今回新作のシンコペーションのリズムカード「フルーツ」を出席の生徒のみ配布しました。

8分音符と4分音符の組合せが分かるように、黒線のところで折り曲げれるようになっています。

みんな喜んで持って帰ってました♡

 

最後は今日の参加賞もらってルンルンで解散です😊
あ、感想文の宿題は必須📝
記録は必ず残します(これ大事☝)

今回は参加少なかった😓

 

グループ学習でお尋ねになりたいことがございましたら下記フォームよりご送信下さい。

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ご回答をありがとうございました。 ✨

Youtube配信レッスン見学会

2024.5.25 ピアノレッスン

新学期が始まって約1カ月。
生徒の皆さんも、新しい学校や学級、そして習い事にも慣れてきた頃ではないでしょうか?

さて、年度末に行っていたyoutube配信によるレッスン見学会を
今年度から5月に切り替えました。

you tube配信レッスン見学会に至るまで、その1

数年前に受けたセミナー(今もそのセミナーは月/2回継続中)で
ピアノレッスンは
「誰にも見られない空間で行う習い事」
と言う話を聞き衝撃を受けました。

私にとっては当たり前と思っていた「個人レッスン」
確かに私が経験したきたピアノレッスンは

 保護者が見ている訳でも
 誰かに指導を指図されることのない
 守られた空間で
 生徒と講師1対1の習い事です。

それが当たり前だと思っていましたが
私がまだ高校生の頃母が

「用事があるときくらいしか(ピアノの)先生に今どんな様子か聞けないのよね~」

とつぶやいた母のひと言がずっと気になっていました。

 

ピアノ講師になり20年目頃から
発表会以外にも
保護者と対面で話せるよう「面談」を行いましたが
まだひよこ🐤先生の私は
年上の保護者から「信頼」を得られるような満足の話もできず
撃沈していました。

その後、
私のレッスン形態が一変
100%出張レッスンとなり
保護者との会話も増えました。

ただ、それでもレッスンを見て頂ける機会は少なく
「誰にも見られない空間」でのレッスンが継続していました。

2015年
講師歴35年目のとき
今住んでいる処でレッスンすることになり
レッスンの内容を一新✨

先ずは年1の
対面保護者面談+レッスン見学から始めました。

しかし
仕事を持ってらっしゃる保護者が多く
レッスン中に来れる保護者はほんの僅か。
中々思うようにことが運ばない2020年、コロナが世界中に蔓延・・・😱

のおかげ
と言いたくはないのですが
ネット環境が一般家庭にも広がり
学校からは1人1台タブレットの配布まで🤩

この素晴らしい環境に便乗しないわけにはいきません!!

先ずはzoomによるピアノレッスン
そして
zoomによる保護者面談
zoomによる振替レッスン
動画レッスン
etc・・・
そして!
満を持して
2022年「you tube配信によるレッスン見学会」
となった訳です✨

前説長かった割にはまだ2年目😅
ま、これには理由がありまして
それは後述するしましょう♪

 

you tube配信レッスン見学会に至るまで、その2

話を戻して
「誰にも見られない空間」でのレッスンに
ずっと疑問を抱いていたので
ネット環境が浸透した2021年
「zoomによるレッスン見学会」をしましたが

・マイクミュートができず音声が混乱する
・zoomにつながらない家庭も多い
・音環境が悪く、ピアノの音が歪む

など、デメリットが多く
講師側も保護者側にもネット環境改善が必要でした。

そんな中
簡単に、歪まない音でyou tubeを見る家庭が増え
「Live生配信」と言うものがこの世に存在することを知り
どうにかピアノレッスンに使えないかと思案していましたが
その頃の配信は
登録者が1000人以上
と、ハードルが高く諦めていました。

そんなある日
スマホやタブレットからなら
登録者50人からでも配信OKのサイトを見つけ
思わず自分のyou tube登録者を見ると・・・

42人😅

あと8人・・・!?
で!!!

8人くらい友達と別アカウントと・・・、試行錯誤したところ
50人達成🎉❣

念願のyou tube生Live配信をする準備が整った👌
と言う訳です

 

you tube配信レッスン見学会で見えてくること

やっと本題😅

何度も書いているように
「誰にも見られない空間」でのレッスンを改善し
年に1回
・保護者や家族
・遠くにいるおじいちゃんおばあちゃん
・出張レッスン中のお父さんお母さんにも
・こども達はどんなレッスンを受けているのか
「見えるレッスン」を始めました。

保護者の皆さんは
家で練習している様子とはまた違ったお子さんの様子を見て
楽しそうにレッスンしているこどもの様子に微笑んだり
眉間にしわ寄せ弾いている様子に驚いたり
していることでしょう(笑)

また家では気付かなかった側面も見えてくるのではないでしょうか。

とにもかくにも
40数年前(歳がばれる😁)母がつぶいやいたひと言のおかげでです。

 

レッスン見学会のまとめ

you tube配信によるレッスン見学会にたどり着くまで
期間は掛かりましたが
やはりして良かったと思います。

もちろん毎年行う予定です。

実はレッスン見学会以外にも
・発表会リハーサル
・グループ学習の配信
などにも有効活用しています。

さて、こうしてブログを書くと
you tube配信をしてみたい講師の方もいるのではないかと思います。

必要なものは
・スマホ/タブレット
・you tubeアカウント登録
・その登録に登録者が50人以上必要
・できれば外部マイク

登録者、と言うのは
動画を作ってyou tubeに一般公開すると
その動画を見た視聴者が「また見たい」と思ったら「登録」をしてくれます。

ほんの僅かですが
レッスンの動画を作ってアップし放置していた(苦笑)動画に登録者がいたのが幸いしました。

外部マイクは
¥2000くらいでスマホ/タブレットに接続できる外部マイクです。
私はこちらを購入
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0CKRB11ZX/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&th=1

以前はマイクなしで配信していましたが
声が聴きとりにくいと言う保護者がいたので
今期から取り付けました。

取り付けた画像がこちら。

服につけるとガサガサ音がするので
音が歪まないようピアノより少し離れたLEDスタンドに取り付けましたが
これでもまだ少し歪みがありました。

 

今回のブログも長くなりましたが
you tube配信についてお尋ねになりたいことがございましたら
以下の送信フォームよりご送信下さい📧

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

 

 

 

配信によるメリットデメリット

今頃ですが、レッスンノート2024

2024.5.10 ピアノレッスン

作成物に追われた年度末

新年度のレッスンが始まって
あっという間にもう5月😱💦

年度末は
生徒に渡すお知らせ作りに追われてました😓
今頃ですが
・レッスンノート2024
・賞状作成
 「毎日練習がんばったde賞」
 「休まずレッスンしたde賞」
 「レッスンノート大賞」
 「グループ学習賞」
・発表会応援メッセージ
・レッスン便り
・ゆとりレッスン進行表(4月版)
・新年度生徒アルバム
・こどもアンケートの集計
などなど・・・

😱😱😱😱😱

 

レッスンノート2024

もう、全生徒に渡し終わっているし
全国の先生方も
今頃時季外れやし、と思われていることと思います😅

さてさて、今年のノートの内容は

全19項目。
レッスンノートのコアとなる
「レッスンので分かったこと」
「練習して分かったこと」
は、今年も改訂無し。
これを1年分👇

年間の行事を事前に伝えておくと
欠席者も少なく行事をスムーズに運びます。

レッスンノートは
wordとイラスト加工はPhotoshopでしていますが
今はCANVAでも簡単に加工できるようになりましたね。

今頃ですが😅
・レッスンノートの作り方
・フォーマット
・イラスト添付の仕方
・レッスンノートの活用法など

レッスンノートについて詳しくお知りになりたい方は
下記フォームよりお尋ね下さい。

レッスンノートの
ワンタイム(1回限り)セミナー行っています😊
https://forms.gle/py8w5qBmo8HpAqVy5

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ご回答をありがとうございました。 ✨

 

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