若いころは、覚えられていたことも
50を過ぎた頃から
・あれ?先週何したっけ…?
・プリント準備するの忘れた💦
・先生、そんなこと言った…?
まぁ、「?」マークと「!?」マークが出てく出てくる😅
こんなんじゃいかん!と、一念発起!!!
そのころはそこまでSNSが進んでいなかったから
先生方がネット上に挙げているブログや指導書を探して読んで
たどり着いたのが👇
生徒カルテ
これを年間レッスン分プリントアウト
個人の1年間の記録は👇
年間生徒記録表
年間生徒記録裏
この他に、毎年4月に保護者に書いてもらう👇
生徒記録
これらを生徒1人ひとりクリアファイル入れて
毎年重ねて保管しています。
1年間で生徒管理のプリントは5枚(両面印刷)
10年間習っている生徒は50枚の管理プリントがファイリングされています。
実はこれ以外に
入会の時の
・入会申し込み
・教材購入
・プリント確認表
9月に行う保護者面談の事前アンケートなど
諸々含めると分厚いファイルになります😅
生徒管理のメリット
・お知らせの「渡した…?渡してない😱!?」なんてミスがなくなった
以前は、印刷したプリントをレッスン時に手渡ししていたので、渡し忘れが多かったけど、今は一旦個人ファイルにお知らせを入れてからレッスン時に渡すようにしているので渡し忘れがなくなりました。
・年間計画が立てやすくなった
何をしたか、次何をするのかが可視化できるので長期の計画も立てやすく
発表会やイベントで大助かりです。
・保護者面談の話がスムーズに
年間生徒記録表の裏にはレッスンの状況を書く欄があるので、気付いたことがあるたびに記入しておくと、保護者面談でスムーズにレッスンの状況説明ができるようになりました。
生徒管理のデメリット
・残業が増える
できるだけレッスン終わりに箇条書きで素早く書くようにしているけど、やはり1分、いえ1秒でも時間が欲しいところ。
レッスン終了時やレッスンが始まる前に、その日の生徒分を記入するのでそやはり時間外労働、と言うことになります。
残業が増えるのは否めないけど
生徒管理を個人ファイルにしたメリットの方が大きいので、たとえ時間外労働が増えても続ける価値はあります。
生徒管理術のまとめ
・生徒カルテ
・年間生徒記録
・生徒記録
の記入方法や、上記以外の
・幼児の生徒カルテ
・大人の生徒カルテ
また、
上記以外の生徒管理術についてお尋ねになりたい方は、以下よりご送信下さい。
ピアノレッスン, ピアノ教室, レッスンアイディア, オリジナルレッスン教材, レッスン参観及び保護者面談, 生徒のこと
2026.8.17





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