ドレミが言えてもドシラが言えないことって
小さな生徒さん、習い始めの生徒さんにはあるあるですよね。
ドレミが言えてもドシラが言えないのは
音の配列を理解していないからです。
習い始めのテキスト(楽譜)では
ドレミファソまでは何度も出てくるけど
その後が出てこない楽譜が少なくありません。
また
ドレミファソラシド
ドシラソファミレド
は出てくるけど
ラシドレミファソラ
ファミレドシラソファ
など、配列の途中から音読みするテキスト(楽譜)も少ないですよね。
そこで、
プリント作っちゃいました(^^♪
先ずは3音の

あ、伝え忘れたかもしれませんが
私の音符導入はひらがなで入ります。
五線音符を読む前に
音の配列を覚えてることから始めます。
詳細はこちらをご覧ください👇
「音符を読む前にしておきたいこと」
話を戻して、
「3音の音符の階段」で
音の配列を3音ずつ覚えるために
指タッチ👆しながら、範唱します。
この時、2の指だけで(1本👆)ピアノを弾くこともします。
(指の形は😅です)
それができたら
このプリントと併せて「ドから3つ」の声掛けに変えます。
そう、音の配列を自分で考える、です。

3音の配列が分かってきたら
次は5音です👇

5音では、〇の中に読みがなを書いてくる宿題もさせます。
画像は載せていませんが、もちろん下りもあります。
3音、5音ができたらいよいよ8音、1オクターブです。

もちろん「シ」まであります。
この他に
ぐるぐる音符で、「ラ」から4つおりるよ~、とか

線と間で音符を覚える準備の「1ことばしおんぷ」プリントとか

三和音を覚えるための、これまた1ことばしだんごおんぷ

などなど使って
音の配列をしっかり覚えてから五線カードで音符を覚えます。
音の配列が頭に入っているから
音読でつまずくことがなくなりました(^^♪
みなさんは、
どのように対処してらっしゃるか、
メッセージ📤でぜひ教えて頂きたいです♡
ピアノレッスン, レッスンアイディア, オリジナルレッスン教材, 導入レッスン
2026.8.16

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