コードのことは、私のブログにもたくさん書いてきました。
自分が、たまたまコードを理解していたおかげで
仕事もいっぱい頂いたし
クラシック以外の分野に足を踏み入れて音楽の楽しさを知れたし
コードネームさえあれば自由に弾ける楽しさを覚えました。
そんな「魔法のような記号の」のコードネームを
生徒たちに少しでも理解して
音楽を楽しんでもらいたいという思いから
ピアノレッスンや
ゆとり学習
グループ学習に頻繁に取り入れてきました。
私のコードの覚え方、教え方はとても独特で
どの市販のテキストにも記載はありません😅
私が14歳の時初めてコードに触れたのは
フォークギター。
そのおかげで
今の自由な発想ができるコードに出会えたと思います。
自由な発想ができるコードとは
そう☝️
この自由な発想ができるコード。
それが👇

自称「俵(たわら)読み」コード(笑)
私のコードの覚え方は
C=ドミソではない。
これはこのブログにもたくさん書いてきました。
去年のグループ学習👉「コード学習」
C=ドとミとソ
これのおかげで
自由な発想でコードネームが弾けるようになったんです。
6月のゆとり「コード」

6月の「コードネームを覚えよう」は
初めて習う生徒から毎年取り組む生徒まで様々なので
ステップ1~5までに段階を作ってます。
今までのコード学習は👇
「ゆとり学習2023」
今年はヴァージョンアップ✨してこれ👇
(全8ページ表紙を含む)



ステップ2~5までのプリントについてお尋ねになりたい方は下記フォームよりご送信下さい。

まず「前ゆとり学習」(15分)でひたすらそれぞれのステップを覚えます。
その後はピアノレッスンがあって
レッスン終了後の「後ゆとり学習」(15分)で覚えたことを書きます👇
(全12ページ)

(ステップ2~4の回答用紙に続く)
(以下省略)
コード学習のまとめ
私のコードネームの概念は
自由な発想できる「魔法の記号」
C=ドミソ
って教えたら、
ドソミソやドミソド、ソドミソミソドって弾きたい時どうなる?
C=ドミソ
コードネームは「ドミソ」と言う和音だけじゃない
転回型もあれば自由なアレンジのアルペジオもある。
そこのところを書いている市販のテキストがない😓
「いやいや子供なんやからC=ドミソでいいやろ」
って思わないでほしい。
子供だから
無限の可能性(大袈裟?)を秘めた
自由な発想でコードネームを楽しんでほしい💕
と思ってます🤗
コード学習でお尋ねになりたいことがございましたら
下記フォームよりご送信下さい👇
ピアノレッスン, レッスンアイディア, オリジナルレッスン教材, ゆとりレッスン
2026.6.19

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