
(現在の生徒カルテより)
1981年から、のべ…何名の生徒を教えてきたのか???
子供と大人の生徒を併せて、多い年と少ない年もあるからその中間と言うことで50名✖45年=2250名😱
のべだけど、そんなに教えたの!?
計算合ってる…?
合ってないよね😅
とにかく45年間、たくさんの生徒を教えてきたので、全生徒のことが頭に入っているか、と言うと、ごめんなさい😓
無理です😅
特に60を超えたあたりからかなり怪しくなってきました。
そこで、いつからだろう???
パソコンの記録だと2002年から
生徒カルテ
と言うのに、記録をすべて残すようにしました。
その生徒カルテを今年一新したんです✨
生徒カルテの種類
以前は講師のノートに
・月謝の収支
・出席/欠席
・テキスト購入
を記入していたけど、
もっと一人ひとりの詳細を記入したいと思うようになったんですね。
そこで、パソコンを使い始めたころから
病院にあるようなカルテを思いつき、個人カルテを作り始めました。
当初使っていたカルテ👇

B5のルーズルーフにひとり1枚ずつ書いて記録していました。
ただ、これだけでは日々のレッスン記録の記入欄がなく
A4横、ひとり1ファイルのカルテを現在は使っています👇
以下は個人レッスンカルテ
ジュニア用、両面で年36回を事前に印刷

幼児用はレッスン項目が多いのでマスもそれに合わせて多く作ってます

大人用はフレックスで記入できるように

これに、ジュニア科と幼児科には、今年一新した個人カルテを一人ひとりファイリングしてレッスン記録漏れがないよう記録しています。
2026年に改訂した生徒カルテ👇

これに(まだあるんかい😅)
毎年保護者に生徒記録を書いてもらって1人1ファイルとなります。
個人記録

生徒カルテの効能
ズバリ!
収支(月謝やテキスト)、出席/欠席、個人記録の記録漏れがない、と言うことです。
レッスンカルテは
同じテキストを使っても、
一人ひとり全く進度もアプローチも違いますよね?
その記録を漏れなく記録することで
次のレッスンにつながります。
日々の積み重ねが大事なピアノレッスンは
・何をしたか
・どこを改善するか
・次どうするか
が、とても大切ですよね?
その記録を漏れなく全て記録する。
それがレッスンファイル。
その生徒が、年間で何をしたかの記録が
個人カルテ
そして、保護者に毎年書いてもらう生徒記録では、
お子様自身の
趣味・特技・好きな事・得意な学科、新しく始めたこと
レッスン時に気を付ける持病等
保護者にしかわからないこと
今年度のレッスンへの希望
の欄がとても大切で、レッスンの向上にもつながります。
その他に
個人カルテの中には
・保護者面談の記録
・使用した楽譜のコピー
なども一緒にまとめています。
生徒管理のまとめ
上記のファイリングにしてから
生徒の進度の視覚化ができ
・月謝やテキストの収支のミス
・欠席の振替
・今後のレッスンの見通し
など、全ての生徒の管理が紙面上で行え不安がなくなりました。
有料ですが
上記カルテは教室の運営に合わせて作成することも可能です。
ご相談ください。
2026.4.17

コメントはこちらからどうぞ